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そういえば雨テク

Posted by 高見鈴虫 on 15.2013 とかいぐらし   0 comments   0 trackback
そう言えばさ、
雨人のテクって、事前にやることリスト、絶対に作らなかったよな。
FREE JAZZのドラマー見たく、
その場ぶっつけで見事に終わらせることに、
美学を感じていたのだろうか。
あるいは、
考えながら作業をするように、という教育方針があったのだろうか。
それで後戻りができなくなってコラプトしたケースも多々見てきた。
まあ場当たりで終わらせられればそれに越したことはないが、
それでは普遍的な情報になり得ないし、なによりリスクがある。

なぜこれほどまでに痛い目をみながら
がんとしてやることリストを作らないのだろう。
お国柄なのだろうか。

と考えた末に辿り着いた答えはこの2つ。

面倒くさいから。

そして、

なるべく短時間で終わらせること、こそ、あるいはだけが美徳だから。

という訳でしょうこりもなくまただ。

糞くだらねえアプリのインストの途中で、
システムファイル上書きしやがって、
シスログどころかアプリ開くたびにエラーが満開。

おいおい。

で、なに、この状態でお手上げ?
馬鹿、その手を下ろすな、一生上げてろって。

という訳で、またいつもの、どうにかなりませんかねえ、
な訳だが・・

作業計画もなし、作業ログもなし、
事前確認さえしないで徹底的に勘と思いつきでちゃらんぽらんに作業を始めるから、
作業中でもその後でも、引き継ぎどころか、
正常性確認の上でのステイタスの確認さえできない。

確かにな、たかがアプリのインスト。
それで終わらせられればよいのだが、
終わらなかった時、となれば、
こんなくだらない糞仕事に、うんざりするほどの時間と労力、つまり金を費やすことになる。

が、それも、まあナイス・トライだったが、惜しかったね、
で済むとでも思ってるのだろうか。
あるいは、それでは終わらないレベルの仕事をしているつもりなのか。
あるいは、正真正銘、完全な馬鹿、知恵足らず、なのだろうか。

いやちがう、ビットに勝つために、
端から最低最短作業時間の工数しか見積もっていなかったのだ。

という訳で、ここでも人の資源化。
つまり、使い果たされていく人的資産。

やれやれだな、まったく。

なんてことをずっと思いながらテクをやってきたのではあるが、

ここに来てまたしても同じ状態にぶち当たっている。

で、問題調査員の俺。

会社お抱えのテックである以上、
十分な賃金と、十分な準備時間と、
そして十分なぐらいの環境も用意して貰っている筈、
のこの人たちが・・・

まさか、
作業計画もなし、作業中のログもなし、
ましてや事前確認さえしないで、
徹底的に行き当たりばったりで作業を始めるた上に、
いきなり設定ぶっ飛ばして後戻りもできず?

おいおい。

いったい、なにを言ったらいいのだろうか・・

と思うとうんざりして、ま、いいんじゃないですか?次に気をつけてもらえば、
と、苦笑いで逃げてしまう訳だ。


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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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