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「地下鉄に世紀の美少女!」

Posted by 高見鈴虫 on 26.2013 ニューヨーク徒然   0 comments   0 trackback

最近立て続けに、混んだ電車で
とてつもない美少女に出会った。

一度は黒人の、しかし鼻筋のぴんと通った多分アフリカ系の美少女。

そのつやつやとした黒い肌の張りと言い艶かしい黒く大きな瞳。
まるで成長期前の少女を思わせる、まさに鞭のようなしなやかな体系ながら、
尖ってつんと天を挿した胸。
そしてそして、その長い、長い、長い、脚!
それはまるでインパラ。まさに人間を越えている、としか云い様がない。

これはこれは、と思わず。

いやあ居るところには居るものだなあと思わず絶句してしまった訳なのだが。

で、

その翌日、会社帰りの混んだ電車に無理やり飛び乗ったところ、
その目の前にいきなり、
思わずうっと息が止まりそうな白人系の美少女。

人形、というよりは、まさに人形以上。

これ以上の創造物を作ることはまさに不可能だろう、
というぐらいに美しい。美しすぎる。

至近距離で見てもまさにその美しさが、こやつ魔物か!
というぐらいにまさに神々しいよう。

隣のおばはんとスペイン語で話しているのだが、
ラテン系というよりはスペイン人?あるいは南米の特権階級の純潔スペイン系。
その肌は抜けるように白くて、見るからに柔らかそうで、
鳶色の大きな瞳がまさにくりんくりん。長い天然まつげがくるんと上を向いて、
うわああ、この子、まじ可愛い過ぎ!
と思わずIPHONEで写真を撮りたくなる衝動を抑えるのに苦労していたのだが、
いまになって、いやあ、撮っておけば良かったなあ、と悔やまれる訳だ。


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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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