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ロシアのすごいど田舎から

Posted by 高見鈴虫 on 28.2013 嘗て知った結末   0 comments   0 trackback
という訳で、
そう言えば昔、
ロシアのすごいど田舎からやってきた、
という女の子と話したときのこと。

その子自身、ロシア系、というよりは、
黒目黒髪でアジア系。

ロシア人、で想像される、
あのビッチを絵に書いたようなすれっからしの行け行け、
とは思いきや、
まさにどこにでも居そうなおばさん面したお姉さん。

化粧っけのない顔つきといつもボサボサの髪。
樽のような身体に巨大なお尻、と、
まあイケてない女の子の典型のような子、
であった訳だが、

そんな普通のおばさん姉さんの口からいきなり、

うん、16になる頃には、
街中の男の子のほとんどとしてたよ、
とけろっと言われた訳だ。

だって、あたしのクラス、同い年が6人。
男の子2人に女4人。
で、学校って言っても、生徒なんか30人も居ないし。

そう、子供の頃から知ってたから、もういつも一緒。

そう、学校から帰ったら誰かの家に集まって、
いつもどおり。
で、そう、やること、とか、ないよなんにも。
で、そう、決まってんじゃん。それしかないし。

両親?なにが?別に。怒られたことなんかないよ。
でも、親は親同士でそんな感じだったし。
週末とかは、誰々の家に大人が集まって、
で、誰々の家に子供が集まって、みたく。
え?みんなそうじゃないの?じゃなにしてたの?
と逆に不思議そうな顔をされたりもした訳だ。

という訳で、
俺たち、
そんなときになにをやっていたか。。。

もちろん受験勉強!!(爆

この辺からしてガラパゴス化が始まっていると見るべきか、
とも思うのだが・・


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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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