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所詮人間ふたタイプぐらいなもので

Posted by 高見鈴虫 on 24.2013 日々之戯言(ヒビノタワゴト)   0 comments   0 trackback
子供に可愛い子、と、小憎たらしいガキ、
それがいつのまにか、
綺麗なねえちゃん、と普通のねえちゃん、に分かれるように、

おばさん、は、あるいは、
金持ちそうなおばさん、と、貧乏そうなおばさん、の二つタイプしかないような。

だとすれば、
おっさんは、と言えば、
キタネエおっさん、とすかしたおっさん、
あるいは、
えらそうなおっさん、とどうでもいいおっさん、

ぐらいなものなのだろうな。

いまさら偉そうにするつもりは毛頭ないが、
まあ、キタネエよりはすかしているぐらいのほうがまだまし、というもの。

なのでうちのかみさんにしても、
どこぞの成金のように見栄を張らせるつもりもないのだが、
まあ、演技でもなんでも、
幸せそうにしていること、ぐらいは心がけような、

とは思うわけだ。

おっさんおばはんになって、できることと言えばまあそれぐらのものだ。



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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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