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世界の果てから

Posted by 高見鈴虫 on 28.2013 ニューヨーク徒然   0 comments   0 trackback
どこぞのど田舎、
世界の果てのようなところからやって来た風のいたいけな田舎娘。
赤いほっぺたに欠けた前歯。
どこを見ているかわからないほどのロンパリ顏ながら、
このクソ厚さの中でそれこそ笑顔満載。
広がったミニスカートからパンツ丸出し。
ノーブラのタンクトップから今にもはみ出そうな巨大な乳のうえに、
それこそくっきりと二つの乳首。それが丸出し。
がしかしそのあまりに惜しみなくもあっけらかんとした風情に、
思わずYO!と声をかけてしまいそうになった。
なにはなくとも笑顔だな、と思ったわけだ


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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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