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巨乳の代償 そのさん

Posted by 高見鈴虫 on 06.2013 嘗て知った結末   0 comments   0 trackback


実はその昔、そんな巨乳美人に言い寄られていた時があって、
がしかし、そう言った事情であまり気が乗らない。
ねえ、どうして?あたしのことそんなに嫌い?
とかなんとかいいながら、
これ見よがしにその巨大な胸を押し付けて来られるのだが、
気が乗らないが故に、しつこく迫られると尚更辟易してきて、
いや、あの、俺、まじで、勘弁、とまで言ってしまったのだが。

で、なんでなのかな、とゆくゆく考えた末に、
そっか、こいつらマゾだからなのかな?
とおもった訳だ。

マゾの巨乳?
まあねえ、確かにAVなんかで見るにはそれもいいかも知れないが、
あのいかにも重そうなトドのような身体を縛ろうがしばこうが、
なんというかあまりピンと来ないというか、
そう、つまりは俺のタイプじゃないな、と思ってしまうわけだ。

という訳でつくづく天邪鬼というかなんというか、
この巨乳信仰の狂信者ばかりの国・アメリカなんてところで、
巨乳にあぐらをかいたデブのブスばかりの女たちに囲まれて、
俺はいったいこんなところでなにをやっているのだろう、
とつくづく不思議に思ったりもする訳なのだがな。

でもしかし、
誰がなんと言おうと、でろーんと臍まで垂れた巨乳なんてのよりは、
小ぶりだが形の良いおっぱい。
片手にも余るような、それでいてツンと尖って上を向いた、
ソリッドな身体をしたスレンダーな子がやっぱり好きであったりする訳だ。


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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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