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「中国産のペットフードで犬が死んでいる」

Posted by 高見鈴虫 on 23.2013 アメリカ爺時事   0 comments   0 trackback
中国産のペットフードで犬が死んでいる、ってなニュースで
またもや近所の犬マニアたちが大パニック。

各自がニュースサイトからFDAのページからを調べまくっては、
それこそ山のようなメールが届く。

もちろん我が家ではこれまでにもいっさい中国製品は買っていない。

買っていないのであるが、なぜそれを言い切れるかというと、
MADE IN CHINA と書いていないから、とそれぐらいの理由でしかない。
あるいは、それぐらいのことでしか判断ができないわけだ。

がしかし、この21世紀。
グローバリゼーションの世の中はそれほど簡単ではない。

製品そのものは100%USDAオーガニック、と唄いながら、
梱包が中国製であったり、パッケージの印刷が中国産だったり、
あるいは、チキンは100%オーガニックでも、添え物の野菜が、
あるいは香辛料がMSGが、中国産、ではまったく意味を成さない。

この製品には徹底的になにひとつとして中国産は含まれていない、
という明確な表示が是非とも必要だ、と思うわけだ。

と言う訳で、相変わらずの中国製品である。
まあいまに始まったことではないのだが、果たして心底、いやはや、である。

俺はネトウヨではないので、中国がどうこうの、ということは極力言いたくないのだが、
やはり家族の生き死にの問題、となるとそうこうと良い人ばかりはやってられない。

中国産、本当に困る。まじで、本当にどうにかして欲しい。

これだけ世界中の人々が悲鳴を上げながら、
しかしなぜそれがなくならないかと言えば、まあ色々あることは知ってはいるが、
つまりは、ぶっちゃけコストの問題だろう。

安い製品には理由があるわけで、つまりは人件費が安く、規制の緩い場所で生産されているから、
というのがその第一の理由、というのも判っている。

が、しかしだ。。。いくら安くても死んでしまってはしかたがないではないか。
あるいは中国製品で病気になってしまったら、その後々のコストはどうなるのだ。

まあ中国産、と言っても、中国産の全てではないだろうし、
いまのところは死んでいないし、
なにより、原因が本当にこの中国製品にあるのか、と特定するのも難しいし、という、
さまざまな言い訳、および、言い逃れ、から、
いまだにこの危険極まりない中国産がまだまだ市場に出回っている。

頼む、と言いたい。心の底からお願いしたい。

もしも中国産を使っていない、と断言できるのであれば、
全ての商品に、「中国産はいっさい使っていない!という明記をして欲しい。

改めて言いたい。
人類は中国産製品から自身を、家族を、そして自国を守らなくてはいけない。

これは金儲けうんぬんの問題ではない。全人類の死活問題だ。
全人類というのには、もちろん中国そのものも含まれる。

このまま中国の似非自由主義を暴走させると、地球上がその巻き添えを食うことになる。

このままでは中国製品はまさに伝染病として世界を席捲してしまうことになる。
いや、いま既になっている。

改めていう。

ディスクリミネーションと言われ様が国家誹謗と言われ様が、
自分の金でなにを買うかは俺の自由だ。知ったことか、と思う。

全ての商品に、「この製品に中国産はいっさい使われておりません」 というマークを表示して欲しい。

俺は、そして世界のほとんどの人々は、
そのシールが表示してあるものしか、買わないに違いない。

別にしなくてもよい。それも自由だ。

ただこの印がない以上は中国製品を使っているのだろうと判断されるとなれば、
その表示がない限り人々は誰も商品を買わないに違いない。

その気持ちは世界の誰もが、もちろん中国人も含めて、同じだろう。


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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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