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日本のリストラ地獄話を聞くと、連合赤軍の山岳リンチ殺人事件を思い出すのだがな。似てないか?

Posted by 高見鈴虫 on 31.2013 日々之戯言(ヒビノタワゴト)   0 comments   0 trackback
なんとなくビジネス系のサイトを見ると必ず引っかかる「リストラ地獄話」。

おやまあ日本は大変なんだねえ、とは思いながら、
読んでいてやはり無性に不穏な気分になってくるのは当然のこと。

なぜか、と言えば、
いま日本で行われているそんなリストラ狂想曲の根本が、
効率化、やら、幸せ、のためではなく、
つまりは、虐め、だからなんだろう。

つまりこれ、ただのキャビン・フィーバー?

連合赤軍のリンチ殺人とまったく変わらないんじゃねえのか?

いまさら、森だ、永田、ではないが、
そういうリストラ遂行組織にはかならず、
そういう森や永田みたいな人がいる、筈。

つまり、極端に心の狭い管理職連中が、
己の保身のために、周りの人々を次々と密殺していく。

で、自分でやるの嫌だし、ちくられるとやばいんで、
みんなでやろーということにして、で、俺ら共犯ね、逃げるなよ、とやるわけだ。

つまりこれ、DQN厨房のせこい悪さ、万引きやら、青姦と同じレベル。

それをどこぞの「こーがくれき」のおぼっちゃま面がやり始める訳で、
まったくもって、なんともちんけな話だよなあ。

でそういう人たちは、己のちんけさに周りをあわせようとするから
自分の取り巻く集団をより小さなものにしようとする訳だ。

少数先鋭化、やら、信用できる人だけを、とか、
そういうことをよく口にするやつは、きまってこの連合赤軍タイプが多い筈。

なんともまあ。。悲しくなるぐらいにちんけな話だよな。

少なくとも会社って、そんな、おこちゃま戦争ごっこ、みたいなことをするための場所では
ないんじゃないのかな、と思うが、どうかな?そこのとっちゃん小僧。

しっかりと健全な青少年をやってこなかったからそういうことになるんだよ、
とは思うが、そういうゆがんだ人格に付き合わされる周りの人間はまさにたまった物じゃない。

という訳で、そういうアホに、給料から生活から人格にまで口を出されるというのは
まったく、不幸、つまり、運が悪かった、以外のなにものでもない訳で、
そんなれんごーせきぐんみたいな奴とまともに付き合う必要はなにもない。

つまり、そんな馬鹿な組織、とっとと辞めちまえばいいじゃねえか、
あるいは、
なんで森やら永田みたいな奴を、逆総括しちまわねえんだ?
と思うのだがな・・

つまり、キャビン・フィーバー、勝手に逃げ場が無い、と思っているからだろ?

なんともまあ。。


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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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