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「飽食疲れ」

Posted by 高見鈴虫 on 02.2013 ニューヨーク徒然   0 comments   0 trackback
連休中、徹底的に喰っちゃねばかりを繰り返した関係で、
食べる、ということにほとほと嫌気が差した気がする。
食べる、という行為そのものよりも、満腹した状態、
つまりは腹がぼてっとくちくなり身体がすんと重くなってとたんに眠気が押し寄せる、
つまりはあの満ち足りた幸せ一杯の飽食状態につくづく嫌気が差したのである。
案の定、連休明けの朝、さあ久々の出社だ、とずぼんに足を通した途端、
腹から尻から足からがぴっちぴちである。
うーん、仕事用のずぼんはジーンズよりもちょっと大きめ、にしてある筈なのだが、
それでもこの圧迫感なのか、と思わずげんなりである。
一週間のぐーたらでこれだけ急激に太るものかと
あらためて生命の神秘に感じ入る思いがする。
という関係からしばらく朝と昼を抜いてみることにした。
朝はバナナを食べ昼の時間はGYMに行く。
夜もなるべく肉食は控えてご飯も一膳。
腹が減ったら水を飲めばそれで足りる。
なあにこんなオフィス仕事、飯ぐらい食わなくても十分にやってける筈だ。


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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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