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VAMPS@ROSELAND

Posted by 高見鈴虫 on 08.2013 音楽ねた   0 comments   0 trackback
雪の日曜日、ROSELANDでVAPMSを観たよ。

この時代にまったくありえねえってぐらい、
あまりにまっとう過ぎるぐらいにストレートなROCK。
その心意気に本当に打たれる。洗われる思いがする。

いまさらながらHYDEくん、格好いいなあ。

でも、隣に立った時、ちょっと、えっ!?とするほど小さな人だったのに、
いざステージにあがった途端、まるで巨人!

そう、ことステージの上では
実際の身長とでかく見えるか、はまったく別問題。

つまり存在感、というか、自信なんだよね。
つまりは、人間としてのスケールがそこに映しだされるってことなんだなあ。

ちゅう訳でHYDEくん。

輝きまくっている。

この人のステージ姿を見るだけで、
素直に感動する。格好いいなあ、いい男だなあ、と心底感動する。


で、驚いたこと、HYDE君、痩せてる・・・
もろにSIX PACK。
もう40半ばだろ?ありえねえ。。

というわけで、じつは心底恥じ入った次第。

やっぱさあ、ロッカーである以上、
絶対に必要最低限、痩せてなくっちゃなあ、と思う。

そして、太ってるか痩せているかは、年齢ではない。

つまりは、気合だ。

中年太りは、ただたんに、気合を失った人間の言い訳に過ぎない。

痩せるぞ、と心の底からまじめに誓った訳だ。

これからはHYDEの写真を机の前に張って、座右の銘とすることにした。

くっそ、負けないぞ~!と握りこぶしをあげてしまった日曜日の夜。

HYDEくん、ありがとう。あなたの姿に力を貰いました。

Vamps.jpg




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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾歳月
世界放浪の果てにいまは紐育在住
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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