Loading…

「ROCKを葬り去る前に その14 ~ 10日目。 ~ 体重計の謎」

Posted by 高見鈴虫 on 19.2013 ROCKを葬り去る前に ~ 大人のダイエット奮戦記   0 comments   0 trackback
朝起きた時、身体が軽いのには気づいていた。

そのままパンツ一丁の姿で体重計に。
136.6 LB  むむむ!
なんといきなり1.5LBも減っている。

なぜなんだろ、と考えてみる。

寿司と天ぷら、及びうにラーメンが日々を経てようやく消化されたということなのだろうか。

と言う訳で今日も一日脂肪燃焼スープである。
塩味、味噌味、カレー味と色々であるが内容物は変わらない。
一日中をあたふたと過ごし、と言っても、
昔のようにニューヨークの街中を駆けずり回る、というのではなく、
日がな一日机の前。椅子に座ったままメールと報告書と電話会議に忙殺されているだけ、なのであるが。
唯一のフィジカルな仕事と言えば、昼休みのGYM。ストレッチがてら腹筋百回、腕立て百回。
6時過ぎに家に帰り犬を連れて雪の公園を散歩。それを約1時間から1時間半。

そして再び体重計に乗ってみる。

136.6LB

そう、朝と変わらず。

どういう訳か、朝一番の体重と、一日を過ごして帰って来た時の体重が同じ、なのである。
それがここのところずっと続いている。

減っているのは朝起きた時。

で、一日を過ごして体重が同じ、ということは、俺の過ごしている一日は、
まったくエネルギーを消費していない、ということなのだろうか。

あるいは、日中は摂取した脂肪燃焼スープからのエネルギーでまかない、
夜に寝ているうちに不足分のエネルギーを貯蔵した脂肪の中から取り出している、
ということなのだろうか。

この体重の変化、いまさらながらまったく訳が判らない。



  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://shumatsuwotohnisugit.blog.fc2.com/tb.php/1831-85765a0c

プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

月別アーカイブ

検索フォーム