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ローリング・ストーンズにやさしさの本質を見る

Posted by 高見鈴虫 on 10.2014 音楽ねた   0 comments   0 trackback
年明け早々、かさむ仕事につくづく嫌気が刺してきて、
思わず久方ぶりにローリング・ストーンズなどというものを聴いてみた。

なにやらまさに染み入るように聞き入ってしまう。

なんてやさしいバンドなんだろう、と思う。

やさしさは、猫なで声でなよなよと慰めごとをいうことではない。
つまり傷ついた人がまた一人で立てるように元気をあたえてやることなのだろう。

それを言ったらストーンズはまさに元気の塊り。
まごころの塊りだな、と思い知る。
やっぱストーンズだな。
時代がどうあろうが流行すたりがどうだなど知ったことか。
もうストーンズしか聴きたくないなとつくづく思った。


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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾歳月
世界放浪の果てにいまは紐育在住
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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