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「ROCKを葬り去る前に その30 ~ なんとなくこれまでのまとめ」

Posted by 高見鈴虫 on 12.2014 ROCKを葬り去る前に ~ 大人のダイエット奮戦記   0 comments   0 trackback
とりあえず今までのところをまとめて見ることにした。


1.パレオ・ダイエット(無炭水化物ダイエット)

まずこのダイエットの内容としては

1)炭水化物
2)乳製品
3)甘いもの・ソーダ類

というこの3つを避ける。

あとは、つまりは肉やら野菜やら果物であれば、なんでもいくらでも食べれる。

ステーキから始まって、ハンバーグから、チキンソテーから、と、
肉も野菜も喰い放題に喰いまくって、そしてデザートは果物山盛り。

これならなんの不都合もない。

つまり減量時に一番辛い、あのひもじさ、つまり、肉喰いたい・・・・
という飢餓感を味あわなくても済む、ということ。

そして最も大切なのは、

「寝る時には必ず胃袋を空にしておく」ということ。

肉を腹いっぱいに食った場合、消化時間は約5時間、なので、
12時に寝るとすれば、7時には食事を終えておくべき、とのこと。

できれば、朝飯は野菜と果物、昼に肉を食べまくって、夜は野菜中心、
というのがよいのでは、と思っている。

それに加えて、脂肪燃焼スープ。

いまではかなりアレンジを加えてしまって、
ぶっちゃけ、玉ねぎときゃべつが入っていればあとは何でも、
という感じになりつつある。

これを食事の前、一番がっついているときに一杯、二杯、と食べて、
まずはスープだけで腹を落ち着かせてしまう。
で、山盛りのサラダ。で、ブロッコリーやらカリフラワーやらの温野菜をご飯代わりにして肉、ステーキやらハンバーガーやらをたらふく食べる。

と言っても、最初にスープ、そして山盛りサラダを食べてしまっているから、たらふくと言っても実はあまりお腹には入らない。

つまりこれだけでかなりの満腹感を得られるということ。

これだけ守れば、少なくとも適正体重までは一挙に痩せる筈。



2.痩せ方

1) 最初に痩せるのは顔。
一日でも飯を抜けば、顔がすっと小さくなる。

2) ぽっこりお腹。
実はこのぽっこりお腹の原因は、腹回りの脂肪ではなく、体内の内臓に付着した脂肪、であるらしい。
これがみるみると無くなって、つまりは腹がへこみ始める。

3) 一番脂肪がついているところ。
腹がへこみ始めたのは良いのだが、なかなか腹回りから脇腹の脂肪が減らず、その弛んだ脂肪を掴みながら、おかしいなあ、ぜんぜん減らないぞ・・と思っていたのだが、そうこうするうちにいつの間にか、足やら尻やら、もっと身体全体が徐々に徐々に細くなっていたようだ。

筋肉や本脂肪になる前段階の柔らかい、新しい脂肪が先に燃焼されるらしい。

4)そんで最後に腹、そして脇腹から背中、へと続く。

ここまで来てようやく腹に腹筋の筋が浮かびはじめたのだが、
やはり脇腹と、そして背中にかけてはいまだにぶよぶよしている。

背中が一番痩せにくい、というのはよくきく話で、この辺りに脂肪がついてきた時点でアラートを発しておくべきだったのだな、といまになって思い知る。

某ダンサーの友人の話ではここまでが一段落。ステージ1。

で、いまだに残ったこの脇腹と背中の脂肪は、ダイエットやら筋トレではなかなか消えないそうである。

一番の方法は、走ること、であるらしい。

やれやれだな。。


3.あらためて炭水化物について。

つまるところ、人類を飢餓から開放したのは、
まさしく炭水化物を手に入れたから、なんだよな、きっと。

保存が利いて持ちはこびができて、そしてこのまさに爆弾のような栄養価。

つまりは、人類に文明を持たせるそのきっかけとなったのは、
農耕の開始、というよりはこの炭水化物という食物を手に入れてからなのだな、と思い知った。

ただ炭水化物だけ、ではそれほど栄養にはならない。
あるいは、今回のパレオにもあるように、
肉と野菜だけ、ではそれほどには脂肪にはならない。

つまりは腹持ちがしない。

炭水化物が肉やらと結びついたところで爆発的なエネルギーを生むわけで、その使い残しが中性脂肪として蓄積されてしまう訳だ。

ぶっちゃけ、少ないおかずでより効率的にエネルギーを生み出す魔法の食物な訳で、安く早く美味しく必要な栄養分・エネルギー源を摂取するための最強食物であった訳だ。

つまり炭水化物とは、貧乏人の食べものなわけだな、と改めて思い知る訳だ。



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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾歳月
世界放浪の果てにいまは紐育在住
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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