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初夏の日差しの中をセントラルパークへ

Posted by 高見鈴虫 on 16.2010 ニューヨーク徒然
初夏の日差しの中をセントラルパークへ。

緑の芝生の丘一面に、
白魚のような水着のおねえさんがいっぱいいて喜ぶ。
が、
実際にひとりひとりを見るとどれもこれもまったく大したものではない。
ただ、若さ、や、肌を晒している、という幻影に自分自身が飲まれているだけの話で
そう思うとなんとなくうんざりこく

プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾歳月
世界放浪の果てにいまは紐育在住
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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