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はーどでいずないと

Posted by 高見鈴虫 on 11.2014 今日の格言   0 comments   0 trackback
この最悪な経験も、いつかなにかの役には立つのだろう。
そのためには、しっかりとその最悪な経験の本質を見極めておくことだ。
それが転んでもただでは起きない、ということなのだ。
失敗しないひとはいない。
違いはその失敗からなにをまなんだか、ということなのだ。
特に、失敗からしかものを学べないタイプの俺には、
それはまさしく絶好の機会だろう。
失敗の中で後悔をしない人などいない。
だが、あの時ああしておけば良かった、は、
次はしくじらない、の同義語と考えるべきなのだ。

どれだけ最高の思いをした、というのも財産ならば、
どれだけ最悪の思いをした、というのもまた貴重な財産。
それを無駄にしないためには、前に進み続けることだ。

前に進み続ける限り、いつかは、いつかは、いつかは、
きっとその経験が活かせる機会があるはずだ。

ただ、そしてまた新たな失敗の中にはまり込むだけではあるのだがな。。

つまりはそれを人生というのだ。

生きるということはつまりはそういうことなのだ。

はなからそう思っていれば、少しは諦めもつくというものだ^_^


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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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