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ロボトミーたちの暴動

Posted by 高見鈴虫 on 25.2014 日々之戯言(ヒビノタワゴト)   0 comments   0 trackback
笑っていいともに出演した安倍が、
アルタの裏で罵声を浴びたそうだな。

この人がこの先もこんな内輪のおままごとを続けいれば、
罵声ぐらいでは済まなくなることぐらい誰にでも想像が付くだろうに。

つまりそれが判っていないのは当人だけ、ということなのだろうが。

彼がのほほんとこんな出鱈目を続けていられる理由は、
ひとえに日本人という人々が、ジンジョウじゃなく、
つまりは、普通じゃないぐらいに、おとなしい、
つまりは腑抜けな人種だからであろう。

つまり日本人という人々が、なにをされてもぜったいに逆らわない人々、
と、心底舐められきっているだけの話。

おとなしく列を並んでいるお行儀のよい人たちなのではない。
切れる、こと以外には感情が発露できないように
徹底的に矯正をうけたロボトミーのような人々であるからなのだろう。

が、そんな人畜無害なロボトミーたちも、
ついに堪忍袋の緒が切れようとしている、ということなのだろうか。

俺の率直な感想では、
管は政治家としては無能ではあったが少なくともそれほど悪人ではなかったと今になって思う。
安倍は政治家としてはよくわからんが、少なくとも彼のバックに蠢いている連中は、日本という国の未来などこれっぽっちも考えていないど畜生。明らかに悪人。悪意の塊だ。

つまりは後先のことなどなにも考えず、てめえの目先の利益の為なら、なにをしても良い、と思っているのか。

ちなみに奴の爺である、あの妖怪といわれた岸信介はA級戦犯である。

つまりは、あの茶番以外にはなにものでもなかった太平洋戦争。

退却路も考えずに無闇に戦地を拡大しては、輸送路を絶たれて全兵力が絶縁状態。作戦は、といえば、神風、つまりは神頼み、つまりは運まかせ。機関銃に竹やりで立ち向かい、ガソリンの代わりに松脂で、挙句の果てに、年端もいかない少年たちにシャブを食わせて片道飛行機で無理やり特攻させることを「美徳」とした、まさに、かの北朝鮮の狂気をはるかに上回るヒステリー発作的精神主義は当然のことながら史上空前の空回り。見事に玉砕した、あるいはさせられたという、あの史上例を見ないほどに茶番染みた悲惨な戦争に全国民を導いた、その張本人の一人ということだ。

死んでいったご先祖様たちを悪く言うつもりはさらさら無い。
問題なのは、生き残った人々だ。
しかも、その戦争の責任のいったんを担いながらもおめおめと生きさらばえた戦犯の人々である。

ぶっちゃけ並べた能書きを全てちゃらにすれば、

てめえの金儲けのために、人殺しどころか、国中を焼け野原にしただけでは足らず、負け戦の後におめおめと敵方に寝返って命乞い、その後は喜々として犬をやって来たという、まさに、ど畜生もここまで来るとすでに人間の域を完全に超えている、つまり、妖怪、と言われた由縁である。

安倍は当然のことながら、この岸信介と、そして、その弟にあたる佐藤栄作の血縁、として、数限りない罵声を浴びて生きてきた筈である。

あるいは、そうやって犬死させられた幾万の英霊たちの、怨念と憎悪の塊りに包まれて夜な夜な悪夢に苛まれて育ってきた筈である。

そんな戦後の仇花の落とし前でもつけるつもりか、、おじいちゃんのやったことは間違っていなかったと、それを証明せんがために意固地になっているのか、なんてことを考えられるほど、このミジンコ頭のとっちゃん小僧に気概があるとは思えない。

ぶっちゃけ、爺さんの利権をそのまま引き継がんが為に、しこたま、胡散臭い筋から義理人情そして「利権」という負の遺産を背負いこんでしまったのだろう。

かつてここ米国でも、ジョージWブッシュのスポンサーが、兵器産業と石油屋であった、とそれだけで、この人は戦争を起こすために大統領に選ばれたことぐらい、どんなバカでも判った筈だった。

がしかし、悲しいかな、いくらなんでもそこまで無茶はしないだろう、とたかを括っていたのが甘かったのだ。

起こったことといえば、投票機そのものからしてインチキなんていうまさに漫画チックないかさまで大統領の座を掠め取ったが途端、でっち上げテロから始まって、間違えましたで、イラクを崩壊せしめ、戦場はどこも泥沼化。
挙句の果てに、いかさま株屋にまんまと騙されて、世界に未曾有の大恐慌を巻き起こす、というまさにとんでもないことをしてくれたのだが、だがしかし、彼のスポンサーである兵器産業と石油屋だけは、あのドサクサのなかでしこたま儲けたことだけは確かなのだ。

という訳でこの我らが安倍ちゃんである。

靖国だ、嫌韓だ、を、彼の政治的信条で行っているという風にはどうしても見えない。

そもそもCIAの犬であった爺さんの利権を引き継ぐこの男が、アメリカから押し付けられた憲法は変えましょう、
など、笑止千万も甚だしい。
そもそもそんな国士を気取るにしては、彼の表情には意思というものが無さ過ぎるではないか。

つまりは、そう、ただたんにスポンサーの言いなりなのである。

彼のスポンサーが誰であるのか。そう判っている人はわかっているだろう。

儲けられるうちに短期的にしこたま儲けて、あっさりとんずらを決めようとしているのかもしれないが、果たしてこの狭い国土で、どこに勝ち逃げしようと言うのか。あるいは焼け野原になったらなったでそのときにまた考えよう、とでも思っているのか。

つまり、現在日本で行われていることは、日本人自身が絵を描いたにしてはあまりにも杜撰過ぎるような気がしているのだ。
つまり、安倍本人が、スポンサーの意図がよく判らないままに、踊らされているだけなのでは。
つまり、この無能な意志薄弱のとっちゃん小僧の為に、また国中が騙されて焼け野原、あるいは、日本国民がど貧困のどん底ですっかり奴隷状態、救いの神である筈の多国籍優良企業はすべて海外にとんずら。
国はすっかり現金を握ったヤクザと新興宗教団体に乗っ取られ、男も女も全てが外国人相手に身体を売る、なんてことに、ならないことを祈るばかりだが、もしそうなったとしても、当の安倍ちゃんはまったくこれっぽっちも責任など取る気はさらさらないと思うぜ。


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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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