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いじめ産業 あとき

Posted by 高見鈴虫 on 14.2014 日々之戯言(ヒビノタワゴト)   0 comments   0 trackback
このSTAP狂騒がちょっとあまりにも情けなさすぎて、
なんだよ日本人ってここまで駄目な奴らに成り下がったか、と思っていたら、

ようやくこんなブログを見つけた。

武田邦彦 STAP事件簿‏


この武田という先生が、いったいどんな人なのか、礼によってまったく知らないのだが、

なんだよ、ようやくまともなことを言うひとが現れたな、というのが正直なところ。

国外から国を憂う身としては心底ほっとした気分だ。

がしかし、なにを血迷ったか、こういうまともなことを言う人までが、

「ひねくれ者」やら「目立ちたがり屋」などと罵倒されているようだ。

あのなあ、と。

ってことはなにか、人とちょっと違うことを言ったら、それだけでひねくれものな訳か?

だったら、訳も判らずう人とおんなじこを言ってる奴はひねくれ物ではない、つまりは許されるという訳か。

バカもいい加減にしろ、といいたい。

だとすれば、ひねくれ物というのは、まったくネガティブな意味は成し得ないわけだ。

ひねくれ者バンザイ、と声を大にして言ってやろうじゃないか。

あるいは俺は、世界中の子どもたちに、世界一のひねくれ者になれ!と言うだろう。

愚民の言うことは気にするな。奴らは人の言ったことをオウム返しにして正義を気取ることしかできない。
そんな奴らの言うことに耳を傾ける必要などなにもない。

お前は、お前にしかできないことをみつけてそれを極めろ。それを邪魔するものは一切気にするな。

俺は、それを人類に対する愛、そして、尊敬、あるいは、尊厳だと思う。

改めて、言えば、この下らない狂騒の中で感じたのは、この国の国民の、あるいはそれを焚きつけて扇動するマスゴミの民意の低さである。

訳が判らないが、どういう訳か、なにか悪いことをしたようなこの可愛いか可愛くないか判らない理系のおんな、ええい、なんでもよい、取り敢えず囃し立ててやれ。

あのなあ、お前らのやってることはまったくその程度のことだ。

サル山でキャーキャー叫んでいるクソまみれの猿となにも変らない。

この狂騒は、民意が高いことを自称しながら、実はその程度の知能しか持ち得ないこの国の人々の、その想像力の欠如、というものを、これでもか、というぐらいに世界に露呈することになった、ということに、こいつらは気がついているのか?

改めて言えば、
つまりこの武田という人も言ってるように、

なにもないところから何かを生み出すことを宿命とする人と、

人のやったことを焼きなおすことしかできないもの、あるいは、あーだこうだいう人、つまりは、日本で量産されたあの人畜無害なロボトミー達=マニュアル人間とは根本的に違う。

違うのはなにかと言えば、その生きる姿勢、というか、つまりはポジティブさ、つまりはパワー、そう、元気!なのである。

新しいものを生み出す人にとって、なによりも必要なのはパワーである。

その創作者、あるいは、発見者のパワーの邪魔をしてはいけない。

あるいは、邪魔をする人などはなから無視してしまって構わない。

人のやったことを追いかけるしか能のないひとは、道なきところに道を作る人々の苦労や喜びなどはなにも判らなのだ。

一瞬先は闇の中を一人歩きで歩き続ける人々を、孤独とは言ってはいけない。それこそが孤高なのだ。
孤高は尊いものだ。俺はその孤高を、人の中でもっとも尊いもの、とかんがえる。
時として、道を極めるもの、つまりは、極道、と言い間違えてしまうこともあるが。

99%の闇の中にたった1%の灯りを求めて突き進む人。

その廻りでなんのかのと無駄口を騒ぐ奴は、ただの「やみくろ」。邪悪なゴキブリだ。

我々愚民は、そんな孤高の人々、あるいは道を極めようとするものを敬うべきなのだ。

あるいは、一刻も早くその次元に到達できるように、あんたの大好きなそのマニュアルとやらをすべてをコンプリートするべきだろう、と。

少なくともそれができるまでの間は、孤高の人々の足を引っ張るような真似だけはしてはいけない。

マスゴミもいい加減に自重しろ。お前らはこの国の人々のすべてを物笑いの種にして金を儲けているつもりだろうが、このグローバルな世の中、下手をすれば国際信用に関わるぞ。すべての記事を署名記事にしろ。つまり自分の仕事にきっちりと責任をとったらどうだ。

わたしは馬鹿で無能であるがために、いじめを煽って銭を儲ける国賊のなになにです、私達の子どもたちがどうなろうがてめえが小銭を儲けられれば知ったことではない、人間のクズのそのまたクズのなになにです、とそう書け。

とまあ、そんなことを思ってもいたが、

どうもこれ、俗に言うところの ツリ らしいな。

つまりはこんな下世話なネタで感心を引いては知名度を高め、企業の協賛をせしめようという、炎上ビジネスということ?

いくら資金難とは言え、ちょっとあまりにも下世話すぎませんか、理研さん。

いやはや、すっかり釣られてしまいました。


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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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