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2012 サンクスギビング その二 性懲りもなく暴飲暴食が続いている

Posted by 高見鈴虫 on 23.2012 ニューヨーク徒然
サンクスギビングの連休である。
木曜から数えて4日間、
例によってなんの予定もない。

と言うか、とまた言い訳であるが、
8月以来、日本行きも含めて出張を繰り返していて、
おまけにサンディ襲来なんてのもあったものだから、
なんとなく身元が落ち着かなかった感があって、
ので、この週末は家でゆっくりとしたいものだ、
と兼ねてから思っていた。

出張先で繰り返されるアメリカ流の歓待、
つまりは連日のステーキディナーに
我が鉄の胃袋もさすがに悲鳴を上げはじめているのが判って、
どうせならこの連休、プチ断食でもやろうか、
と思っていた矢先、またまた友人知人からの誘いで、
ほいほいと参上した途端、
ドアを開けるとそこにはご馳走の山。

いやあ、これからの世界、キーは食料問題だよ、
などと口では言いながら、
夜が更け朝が近くなるまで
徹底的に食って飲んで喋っての繰り返し。

おまけに帰り際には山のようなターキーをおみあげに持たされて。
減量の筈がまたまた太ってしまったぞい。

くっそう、連休が終わったらクリスマスまで何も食うものか、
と思っている。


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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾歳月
世界放浪の果てにいまは紐育在住
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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