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世界に出ると思ったとおりのプレーのできない日本

Posted by 高見鈴虫 on 15.2014 日々之戯言(ヒビノタワゴト)   0 comments   0 trackback
一度日本のサッカーは徹底的にすべて潰してしまうべきじゃねえのか?
創価学会だか電通だか知らねえが、こんなチームに金を使うぐらいなら、
アフリカやら南米のもっと才能があってハングリーな奴らに奨学金でも出してやった方が世のため人のため。
で、それでもどうしてもサッカーがやりたい、サッカー以外では飯が食えない、
という奴らは、自力で世界に散ってそこで孤軍奮闘、死ぬ気で頑張るだろう。
そうやって世界の水準に孤軍奮闘して鍛えぬかれた奴らが揃えば、
日本もそうそうと笑われるチームでもなくなる筈だ。

改めて言えば、日本のサッカーの弱さこそが日本の国力の弱さ、
つまりはこのグローバリゼーションの中でジリ貧を強いられている理由と思う。

つまりは、選手の一人ひとりが自立していない、ということだろ。

普段から、イチローやらダルビッシュやらマー君やらの孤軍奮闘を見ている手前、
この日本サッカーのあまりの腰抜けぶりにちょっと心底唖然とした次第。

ちなみにうちの犬はオーストラリアの牧牛犬で、
生まれた時からボールを追うことと群れを束ねることに異様な才能、
というか、まさにそれ以外にはまったく興味がない、という筋金入りのハーディング・ドッグな訳なのだが、
それはまさに血筋。つまりは持って生まれたものな訳であって、それは誰にも帰ることはできない。

短躯短足、事なかれ主義で攻撃性のかけらもない日本人というまさに飼いならされた羊のような民族に、
はなからサッカーなどやらせるほうからして間違い。

それでも出てくる突然変異のような奴らは、しかしみすみすそんな羊達に囲まれては暮してはいない。
つまり自分からでも、どんな方法を使ってでも海外に飛び出していく筈だろう。
なぜならば、そんな突然変異にとっては、日本という国はまったくどうしても不快極まりない暮らし難い場所であるからだ。

そこに大きな違いがある。

こんな時代にわざわざ日本などと云うところにしがみついている奴らになにを求めても無駄だ、と改めて言わせてもらう。

Jリーグなんてやめて、才能のある子どもはどんどんと外に留学させろ。
あるいは、世界中から才能のある子どもたちを日本に招集するも良し。

世界と戦うにはまずは肌身で世界を知ること。
日本の島国性に甘えたガキどもを焚き付けてはでかい口を叩かさせて飯の種にする、
日本の自閉性の根源であるマスゴミの手から解き放つことだろ。


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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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