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日本のクラッシック・ソウル

Posted by 高見鈴虫 on 06.2014 音楽ねた   0 comments   0 trackback
ずっと思ってたのだが、
日本の歌謡曲、それもすっげえ古い奴って、実は凄いクオリティだったりする。

俺は実は、サルサのビートをドラムで叩きながら、
よく、そんなふるーい、歌謡曲をあわせて歌ったりしていたのだが、
これが実は、実に実に、ばっちし合うのである。

サルサと歌謡曲、言いえて妙なり。

でさ、改めてYOUTUBEで穿り返したこの日本の歌。
あらためて、口があんぐり、である。
特に、歌唱力。この気合、やはりフルオケの生収録、つまりLIVEだからだろうか。

先日のカラオケショックから、日本人のSOULとは、なんて具合に
思わずおかしなところに迷いこんでしまったようだ。

ちゅうわけで、日本の歌、つまり、ジャパニーズ・クラッシック・ソウル、行け!

積木の部屋 - 布施 明


また逢う日まで 尾崎紀世彦


沢田研二 危険なふたり


沢田研二 許されない愛


沢田研二 - 時の過ぎゆくままに


萩原健一 祭りばやしが聞こえる  


女性歌手編

安西まりあ - 真夏の太陽


弘田三枝子 - 人形の家


弘田三枝子 ジャングル大帝ED


ザ・ピーナッツ 恋のフーガ75


ザ・ピーナッツ 恋のバカンス


別れの朝 前野曜子


別れの朝、このテイクの方がいいな。神様降りてる・・


石川セリ - 八月の濡れた砂


石川セリ - 「遠い海の記憶」 <ーずっと探していた名曲


西田佐知子 アカシアの雨がやむとき


真夏の出来事 平山三紀

真夏の出来事 ~ オリジナル・テイク


丸山圭子 どうぞこのまま


大橋純子--たそがれマイ・ラブ


梓みちよ 二人でお酒を


ピンキーとキラーズ 恋の季節



やっぱ、昭和って熱かったんだな。
あるいは、それが褪めてしまう、なんて誰も考えていなかったんだろう。。

この昭和の名曲の数々、桑田ではないが、なんとか復活させて世に出せないのかな・・
あまりに勿体無さ過ぎる気がしている。

という訳で、あらためて、永遠のおねーさま、安西マリア に合掌。


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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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