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男と女の貢献度

Posted by 高見鈴虫 on 31.2014 ニューヨーク徒然   0 comments   0 trackback
夏のニューヨーク。

街を行き交う女の子達。

これでか、と長い足をむき出したショートパンツの女の子たち。
あるいは、めずらしいロングドレスと思えば、その透け透けの中から、
パンティーのラインがくっきりと浮かび上がっては風に揺れる。

むっちりといまにもはちきれそうな褐色のメロン、
あるいは、ピンクのルビーのような乳首がつんと飛び出した白いシャツ。

夏の女の子たち、眩しい、眩しすぎる。

それに引き換え男たち・・・
だれだれのTシャツに弛んだビール腹。
毛むくじゃらの足に、だらだらと膝下までずれたランパンと見るからに臭そうなサンダル。
醜い、醜すぎる。

つくづくこの男と女、世界への貢献度に違いがありすぎる、と思われる。


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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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