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新聞が嘘をついてなにが悪い?

Posted by 高見鈴虫 on 12.2014 日々之戯言(ヒビノタワゴト)   0 comments   0 trackback
朝のドッグランでユダヤ人の新聞屋、
ぶっちゃけ、ウォールストリート・ジャーナルの奴に聞いたんだが、

日本の新聞記者で、

「うわさをうわさとして書いて、なぜ悪いのか理解できない」

と言った奴がいたそうだな。

普段から、日本人は偉い。なんといっても俺たちはサムライの末裔だ。
それに比べて、ユダヤ人は糞だ、嘘つきの利己主義で欲張りの陰謀屋の糞野郎どもだ。

なんて口を利いている手前、

いきなり、そんなことを言われた日にはまじで足元が揺らぐほどの衝撃を受けた。

日本の新聞記者が、
「うわさをうわさとして書いて、なぜ悪いのか理解できない」
と言った?
え?日本人で?まさか、ありえない、と絶句したのだが、

そう、日本の、サンケー、新聞ってところの、ブランチ・マネージャーが、
国際法廷の席でそう言ったのさ、という話。

日本の新聞社の、それも支局長クラスが、
「噂を噂として報道している」と言っている、

ってことは。。。

我が国の報道、新聞の記事はすべて「噂」、
つまりは、でっち上げの捏造です、と言っているようなものではないか。

言い返すどころか思わず、大爆笑。

そして、そんなことをしゃーしゃーと人前で言ってしまうその低脳ぶり、
に思わず、あっぱれ、と扇子を広げたくなったのだが、
まさに、いやはや、であった。

という訳で、改めてちょっと待ってろ、とIPHONEでそのネタ元を探す。

なんてったってニュースソースはユダヤ人だ。
また噂をうわさとして喧伝して株価操作を狙う陰謀だろう、
とたかをくくっていたら・・・

毎日新聞 2014年10月10日 20時51分
韓国:産経前支局長「弁護士に事件は政治的案件と聞いた」

思わず、絶句してしまった。。。

日本のメディアが、マスごみ、と言われているように、
ちょっと頭がずれている奴らが多い、というのは知らないわけではないのだが、

改めてこの発言をした人、
そこまで常識感覚、つまりは民意がずれてしまっている、というこの事実、
まさに、恐ろしいばかりである。

改めて言えば、この「噂」をうわさとして喧伝する、という姿勢。
ニュースを捏造してなにが悪い、あるいは、嘘をついてなにが悪い、
ということにつながる。

いや、嘘をついたのは、あいつ。
俺はそれを噂として伝えているだけ、
だから俺に罪はない、という訳なのだろうが。。

あのなあ、それじゃあかの虚構新聞、あるいは、2チャンネルの厨房とまったく変わらねえじゃねえか、と。

そして、
だって、とおそらく以下の文句がつながるのだろう。

だって、誰でもしていることじゃないか。

つまり彼の言う誰でも、つまりはぶっちゃけ、読売フジ産経、は言うに及ばず、
日本のメディアそのもの、
日本人の目となり耳となる報道そのものが、
この理念、
嘘をついてなにが悪い、の信念に基づいて報道を行っている、
ということを意味することになる。

で、重ねて言えば、

だって、それ、お上のお墨付きなんだから、という大義名分が加わる、筈だ。

お上の意向に沿った形でつかれる嘘には罪はない、ということだろう。

いやはや、そのモラル倒壊ぶり、あるいは倒錯ぶり、お見事なばかりである。

言わせていただければ、この日本に蔓延する「いじめ」という悪癖。

まさに、国民病ともなりつつあるこのいじめ気質、というよりも立派な風土病。

世の「苛め」は、まさに「悪い噂」を面白がって喧伝する、こと始まる、
なんてことは幼稚園生でさえ知っている。

つまり、この、嘘をついて何が悪い、と言った産経新聞の支局長、
我が社のやっている、嘘八百の喧伝は、苛めを目的としています、
と言っている訳で、いやはや・・・

つまり、この日本の苛めの病原理が、そういう低脳メディアによる喧伝にある、
という事実が、これほどまでに明示されてしまった、ってのもものすごいことな訳で、

日本人の民意の崩壊は、つまりは私たちが行っています、
私たちこそが、真の国賊であります、ということなんだろう。

そんなことを言ってしまって、まじで怖くないのか、
つまりはまじめに国を憂う立派な国粋主義者の方々から、
天誅、あるいは、恥を知れ、とぶすり、とやられることに恐怖はないのか、
ということなのだが、
大丈夫、日本の右翼はそこまで知恵が回らないから、
あるいは、
そう、大丈夫、同じところからお金貰っているから、
どうせ私たちは同族、同じ穴の狢なんです、ってことなんだろうな。。。

だが、と一言、言わせて貰う。

俺がこの、どうしようもなく恥ずかしい発言、

日本の新聞社の支局長が、
「うわさをうわさとして書いて、なぜ悪いのか理解できない」と言った、
というニュースを聞かされたのは、
ニューヨークの糞ユダヤ人の口から、である。

つまり、このグローバル時代、国内向けのそういう与太記事の全てが、
世界に対してブロードキャストされている、ということなのだ。

で、新聞社の支局長が、
「うわさをうわさとして書いて、なぜ悪いのか理解できない」と
言ってしまったことを論議しない日本のメディア、
つまり、
日本のメディアそのものが政治利用されるばかりのどうしようもない提灯喧伝組織に過ぎない、
という事実が、いまや世界中を飛び回っている訳だ。

日本のメディアの倫理、そのものが、世界の審議にかけら始めている。

強いては、日本人そのものの倫理観が、世界中から疑念の目を持って晒されつつある、ということだ。

という訳で、朝からドッグランで偉い恥をかかされた。

のだが、

いや、違う、日本人は悪くない。バカでもないし、ましてや嘘つきでもない。

バカは新聞屋、そう、メディア、だけだ。

普通の日本人はこんなんじゃない!!!!

がしかし・・・ 誰もが薄ら笑いしているばかり。

つまり、お前らの話はもういっさい信用しないぞ、ということな訳だ。

改めていう、

「うわさをうわさとして書いて、なぜ悪いのか理解できない」と言った新聞屋。

日本人にとってこれほど恥ずかしい行為はないぞ。

日本人は嘘つきです。いじめばかりしている、どうしようもない国民です。

そして、世界の皆様、どうぞ私たちに嘘をついてください、いじめてください、
あるいは、私たちのやっていることは、どうせ、嘘といじめばかりですから放っておいてください、

といっているようなものなんだぞ。

同じ日本人としてこれほどまでの屈辱はない。

頼む、自決してくれ、とまでは言わないが、

ごめんちゃい、もう嘘は言いません、ぐらいのことは言ってくれ。

あるいははなから、「虚構」の文字を頭に飾ってからにしてくれ、と。


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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾歳月
世界放浪の果てにいまは紐育在住
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

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