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イケイケの面の皮

Posted by 高見鈴虫 on 02.2014 アメリカ爺時事   0 comments   0 trackback
例の香港のデモの件で、
また近所のユダヤ人連中と無駄話。

中国への怨念をこれでもか、とぶちまける俺に、
ふふっふ、と皮肉げに笑う人々。

お前らな、行ったことないから判らないんだよ。



あの国の奴らはトイレで尻を拭かなかったんだぞ。
それがどんなにとんでもないことか判るか?

あんなあ、それが意味するものは、
つまりは、家族性の崩壊ってことなんだよ。
基本的な衛生概念のほとんどは、実は母親から教わる。
彼の国の奴らは、その母親の教育ってものを受けてこれなかったんだ。
共産主義、あるいは、毛沢東主義ってのはそんなアホの集まりだった。

今は変わったって言ってもな、そういう大間違いの傷を受けた奴らだ、
いまやその反動で、徹底的に政府、あるいは、社会性ってものを、
心底から憎みきっている筈だ。

その結果がこれ。
毒入り餃子に毒入り粉ミルク、毒入りドッグフード。
誰がどうなろうと知ったこっちゃない、他人が死んでもまったく構わない、
ってなどうしうもない連中ばかりなんだ。

見ろ、あのとトランププラザを。
買い占めてるのはみんな中国人。
で、その金がどこから来ているのか?
それはみんな、人民工場からピンはねした金だろ。

そういう体制を批判した奴ら、
つまりは、すぐさま反動分子としてしょっぴかれて、
そんで死ぬまで工場でこき使われる奴隷たち、
その上前を跳ねた奴らが、
マネーロンダリングの代わりに世界中の高級不動産を買い漁っている。

世界がこんなどうしようもない国に振り回されいるんだ。このツケはでかいぜ。
いつか本当にとんでもないことが起きる。

まあねえ、と笑う人々。

まあ、気持ちは判るけどさ、な訳である。

つまり、そう、アメリカは遠いのだ。

ぶっちゃけ、中国がどうなろうと、
そして、そんな日本に翻弄される日本がどうなろうと、
はっきりいって知ったことではない、のである。

という訳で、俺の直感である。

中国が攻めてきても、アメリカはケツ持ちをしない。

あるいは、台湾、そして、日本を捨て石にして、中国と対峙するぐらいなものだろう。

日本で、適当なことを言っている方々。

口ではなんとでも言えるだろうが、
いざ、実際に、中国の人民軍が攻めこんできた、
という状況を、ちゃんとシュミレーションして、
そんな戯言、せんそうだ、せんそうだ、なんてことを煽っているわけじゃねえだろうな?

せんそうだ、せんそうだ、やっちまえ、ぶっ殺せ、と余計なことを言いながら、
いざ、実際にそんなことになった時には、
ほらな、言わんこっちゃない、、の一言でお茶を濁して、
後は野となれ、と、海外逃亡を画策してるんじゃねえのか?

日本のメディア、自民党議員、及び、安倍のケツ持ちをする企業の海外資産を調べろ。

こいつらまじで、日本がおしゃかになったらさっさとハワイ、LA、あるいはここ紐育にとんづら、
することを前提として、イケイケの面をしている可能性がむんむんだぞ。

と、そういう俺も、やば、アメリカ国籍、早く取らねば、と焦っている、という次第。

いいか、日本のガキども。

余計なことはもう良い。海外脱出を前提として生きろ。

そのためにはもう日本の教育など信じるな。

英語と、空手とテニス、と、料理、ピアノ、なんでもいい、
とにかく、海外でも通用する技術、資格の獲得を目指せ。

世界のどこにいってもたったひとりで生き抜ける道、技を磨いておくということだ。

いいか、大切なのは、国家でも国体、でもない。

俺達が、日本人だ、っていうその自覚こそが大切なのだ。

安倍が、あるいは、ソニーが、トヨタが、どうなろうと俺達の知ったことではない。

日の丸がどんなデザインでも、君が代がどんな旋律でも、
てんのうが生きていようが死んでいようが、そんなことは大した問題じゃない。

俺達が、日本人だ、ってこと、その自覚こそが最も大切なんだ。

それを学んでおけ。そして、この国土が亡くなってしまった時に、

世界で唯一の日本人、として生きられるその魂をいまのうちに磨いておいてくれ。



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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾歳月
世界放浪の果てにいまは紐育在住
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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