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鼻を埋めて思うこと

Posted by 高見鈴虫 on 03.2012 嘗て知った結末   0 comments   0 trackback
シックスナインの時に、鼻がもろに尻の穴に向けられる訳で、
つまりは、口と言わず顎と言わず、
よだれとあの液でもうべちょべちょとなりながら、
そんな時、むむむむ、おしりの穴くさい、
と思ったりもするものなのだが、
で、その尻の穴の匂いの中から、
つまりはうんこの匂い、
強いて言えば、
昨日食ったもの、と、その消化状態、
なんてものも判ってしまったりする訳で、
ちょっと痔のけがあるのかな、
やっぱりちょっと便秘気味みたいだな、
繊維質の多いものを食べに行かねば、やら、
やはり俺と付き合い始めて肉食が増えたせいかウンコが臭いぞ、やら。
そんな彼女の内蔵の具合、なんてものを考えながら、
べちょべちょとおまむこを舐めあげるってのも、
なんとなくワビサビだなあ、とも思う訳で、
ツボに当たるたびにその小さな尻の穴が、ひくひくと動く様が、
なんとなく、誘われている、ような気にもなってくる訳だが、
ちむぽを口に咥えたまま声をあげられると
その振動が奥歯を伝ってちむぽに伝動する訳で、
そのむず痒さがまたまた心地良い、
とそんな時、むむむ、これ、伝道している、となるわけで、
その輪がぐるぐると二人の身体をサーキュレイトし始めて、
これこそがまさに一体感というやつか、
もしかしてこれが幸せってやつ?
と妙なことに思いふけったりもする訳だ。


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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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