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ジコセキンが当然。 当然だからこそ、そうやってジコセキンを貫く自由人同士、愛し合い助け合うんだよ。

Posted by 高見鈴虫 on 30.2015 日々之戯言(ヒビノタワゴト)   0 comments   0 trackback
てめえ、うるせえよ。

俺はただ、ジコセキンが良いの悪いのとかって、そんなこと言ってるわけじゃねえんだよ。

俺はあんたの親でもせんこーでもねえから、そんな次元でものを言ってやらなくっちゃいけねえ義理もねえ。

ただ、

他人の不幸を嵩にかかって、やれ、ジコセキンだ、勝手に死ね、とか、そういうことを声高に言うような奴らに、

つくづ嫌な野郎だな、と思ってるって、ただそれだけの話でよ。



まるであの糞役人どもみてえなって言っても、
あの人たちだって、心の底ではどう思っているかもしれず、
本当は、仕事でいやいやとそういうことを言わされているのかな、
そう言えば俺、どこぞの大使館の人から飯奢ってもらったこととかあったよな、とか思い出してさ。

そう、で、なにを勘違いしたが、無理やり言わされているわけでもねえのに、
横から勝手に余計な口ばしを挟む奴。

良いの悪いの、正論だ異論だ、とか、そんな次元じゃなく、

ただたんに、そういう奴らを、嫌な野郎だな、と、まあただそういうことを言っている訳でよ。

どうせそんなこと言ってるやつ、
例のあの、オリンピックの時には、メダル取れねえやつは国賊、とか言った、
あの公家の末裔を吹聴するような腐ったかまきりみたいな面したみっともねえガキ。

どうせあんなのだろ、と思うわけでさ。

そんなロリコンのマザコンのどうしようもねえくずみてえなガキがなにを言ってようが知ったことではないんだが、
ただたんに、そういうやつが俺は嫌いだ、とまあただそれだけの話でよ。

嫌いなんだよ、そういう奴が。誰だって嫌いなやつとはわざわざ一緒にいたくねえだろ?
それが俺が日本を出た理由。

言わせて貰えばここニューヨーク。

ジコセキンが当然。

当然だからこそ、そうやってジコセキンを貫く自由人同士、愛し合い助け合うんだよ。

それが本当のジコセキンってやつなんだよ、と、あえて言わせて貰う。

そんなところで、放射能入りの牧草くちゃくちゃ反芻しながら柵の外へは一歩も出れねえ家畜ちゃんたちに、
そういう高尚な言葉を使って欲しくねえって、ただそれだけの話さ。

判ったら黙ってろ、って。

ママがいなくちゃ尻もふけねえ自律のかけらもねえ引きこもりのとっちゃんこぞうが、
自己どころか、個人もねえ、てめえでてめえの口もふさげねえようなどうしようもねえくずが、
責任だなんだなんてわかったことをほざくんじゃねえ、と、ただそういうことだよ。

所詮は世界相手にタイマン張る気もねえやつら。
偉そうな口を叩くんじゃねえ。すっこんでろ。四の五の言わねえでおとなしくマスでもかいてりゃいいんだよ。

という訳で、セクシーでまっとうなおねえさん。

ふん、あ、あれ、あれはね、ふん、ジコセキンじゃん、とかいう男には、

どーでもいいけどあんたって、ほんとうに嫌なガキだよね。おうち帰ってママのしなびたおっぱいでもしゃぶってれば、
と鼻で笑ってやれ。

大丈夫、世を儚むにはまだ早い。

そんな糞ばかりがニホンジンじゃねえ。
日本を一歩でも出れば、そうじゃねえやつら、
個人主義を貫くセクシーな自由人たちが、割とたくさんいたりするもんでよ。

ちゅうわけで結論。

ジコセキン、とかなんとかいってる奴ら、マザコンのロリコンの童貞のインポのおかまだろ、と。

で、そう、個人主義を貫くセクシーな自由人たちよ。
そんなくずどもはほっておいて、自由人同士、助け合おうぜ。

世界は俺たちの味方だ。







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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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