Loading…

カール・ローブとその時代

Posted by 高見鈴虫 on 06.2015 アメリカ爺時事
あのジョージ・W・ブッシュの暗黒の8年間、
ここアメリカはまさに不幸のどん底にのたうっていた訳だが、
そんなアメリカでただひとり高笑いを続けていた糞ブタ男、
邪悪の塊りのような狂気の倒錯者カール・ローブ。
猿と言われたブッシュの脳みそとして、
まさにあの百鬼夜行のような暗黒時代、
人間の醜さのすべてが露出したような地獄を演出せしめた、
変態ブサ男、カール・ローブ。



ちなみにこのカール・ローブに操られた暗黒の8年間、

アメリカがどうなったか、と言えば、

大間違え戦争に嵩む戦費で国庫はすっからかん。
ITハイテクは途上国並みに立ち遅れて、
米国民のほとんどが鬱病を発症しては、抗鬱剤の飲みすぎでらりぱっぱ。
テレビをつければどのチャンネルでも嘘ばかりで結局誰もテレビを見なくなって、
挙句の果てにウォール街の大暴走から、記憶に新しいサブプライムの大暴落の世界大恐慌。

つまりは、世界の破滅、と。

まさにこれ、実にわざと世界をぶっ壊そうとしている、としか思えなかった訳なのだが、

えええ、まっさかあ、と誰もが思いながらも、

ふとこの、カール・ローブ、という人の顔をみると、

なあんだ、と誰もが納得してしまった。

げげげ、なんだこのブタのような奴は!!
これほどまでに不幸な顔をした人をみたことがない、と。

つまりこの人、まさに人類としてこれほど醜く生まれた人はみたことがない、ってぐらいにとにかく醜い。
つまりだ、
そうやって醜く生まれたまさに生まれながらのいじめられっこ。
その不幸の八つ当たりに、
自分以外の人を、みーんな、徹底的に不幸にしてやろう、と、
そういう明確なビジョンをもって、それを徹底的に実行しただけのはなし、とすぐに判ってしまった訳だ。

つまり、そう、自分の不幸に、世界中の人々を道連れにしようとしただけの話だったのね、と。

俺はそのジョージ・W・ブッシュの暗黒の8年間を、
ここニューヨークにおいて、それこそ「いやああああああ」というほどに味合わされた訳で、
その恨みたるや・・・へっへっへ、と笑いしか出てこないほどに、
心の底から、共和党という人たちを、まさに憎みきっているの訳で、
こと、このカール・ローブという人が生きている限り、
絶対の絶対に、共和党が政権をとることは、あ・り・え・な・い!

という訳で、
みんしゅとーにとってはまさに恩人の中の大恩人。
で、いまやすっかりと共和党からも癌の中の癌扱い。
と言う訳で、ご本人のご希望通り、まさにアメリカどころか人類の癌、
であるところのこのカール・ローブという人。

と同時に、あるいは、だからこそ、
俺はあえて、このカール・ローブって人には実はすごく興味があるわけだ。

だってさあ、これだけの邪悪さだよ。

ここまで徹底的に邪悪な人って、本当、あんまりってか絶対ににいないって。

どんなパンクロッカーだって悪魔崇拝のヘビメタだって、
あるいはどんなサイコパスだって、

ここほどまで邪悪なキャラって絶対に思いつかなかったわけでさ。

この類まれな邪悪さこそはまさに才能、
天才とは大いなる欠落、のまさに代表格。
まったくもって、これだけどうしようもなく嫌なやつって、歴史上にも早々と例をみないだろう、
とそんなところから、あのくっせえ便所の蓋開けたらいったいなかからなにが出てくるんだろう、
ってな悪趣味から、
このカール・ローブと言う人が、どれほどまでに腐りきった奴なのか、
とどうじに、どんな事情からそこまで腐りきることができたのか、
ってな興味があった訳だ。

で、そう、
実はこれ、ずっと思ってきたんだけど、
最近のじみんとー、
まあそれ、実はこみみずの時代からなんだけど、
あの取り巻きのじみんとーネットサポーターってな人々、
その人たちのやり口、というか、そのしょーもなさ、
ああ言えばこう言うで揚げ足取りの混ぜ返しを繰り返しては、
まるで気の触れた猿のようにぎゃーぎゃーと騒ぎ立てるそのえげつなさ、
まさに人間というよりは猿に限りなく近いその様が、
実にこのカール・ローブの時代、
彼のシモベとなった狂信的基督教原理主義者たちの論調に、
まさにそっくりだったりするなあ、と思っていたのだ。

で、そう、これとまったく同次元の悪趣味から、
そんなブッシュの暗黒時代に酷似した現在の日本、
よりによって、誰もが忘れたがっているあの暗黒時代を、
まさか日本に現出せしめんとしてるのか、
気が触れているというよりも、まさに狂気としか思えない訳なんだが、
いやはや、日本にもまったくもって何考えているのか判らない人がいるんだな、
と実はちょっと関心していたわけで、

もしかして・・
実はあのカール・ローブ自身が日本のじみんとーのコンサルでもしてるんじゃねえのか、
とか思ったりもしていた訳で、

いったいぜんたい、日本をあの米国暗黒時代に引きずり込もうする悪魔、
いったいどんな奴なの?

とか思っていたのだが、

日本のカール・ローブ、と検索したとたん、
あれまあ、なんと、ものの三秒で見つかってしまった(笑

へえ、セコーってひとなんだ。

へえ、なんか顔も似た感じ。

でも、しかし、あのカール・ローブ大親分ほどには邪悪さに欠ける気もするんだけど、
と思えば、えええ、このひと、とーいっきょーかぃ?
うっそお、なんかできすぎ、って感じ。

でも、それを聞いて、あああ、そういうこと、と素直に納得できる部分もなきにもあらず。

ってことは、あのじみんとーねっとさぽーたーの人たちって、つまり、その、んたらきょーかいの人たちだったの、
そう言えば、カール・ローブの工作員ももろそれけーの基教右派のひとたちだったよな、と思い浮かぶ

どーりで、と。

で、あのやふーけーじばんとかに、せっせと金魚の糞みたいな糞かきこしてるってのも、
けっきょくこーゆーひとたちだったりしたのか、やけにずいぶんと熱心なわけだ、と。

で、いんしょー操作とかしてるのが、つまりは伝2、と。

ははーん、という訳で、なあんか、できすぎ過ぎ、
ってか、ただたんに、パクリじゃね、これ、とは思いながら、
同時に、やっぱ、ぜーんぶがすごーく納得。

うん、似てる!

まさに、カール・ローブ大先生そのもの!合格です!って感じでしょうか。

はいはいはい、って感じで、はい、GWBの8年間、
あれだけ煮え湯を飲まされたニューヨーカーの私。

なんとなくこの先の筋書きとかも予想がついてしまうわけで、

つまりあれでしょ?

文句言うやつはみんなテロリストの片棒担ぎだ、赤だ、とか、なんくせつけては、
メディアにもとーきょくの監視員を送り込むとかで、ちょっとまともなこと書くと、
すぐに、あああ、こいつ赤だ赤だ赤だ赤だ、
あるいは、こいつ、実はザイニチだ、にほんじんじゃねー、とか、
あることないことこれでもかと騒ぎまわっては猿を集めて血祭りだああ、の大騒ぎ。

で、テレビをつければ、すべてはてろりすとが悪い。ちゅーごくが悪い、こりあが悪い、
さあ、いざゆかん、正義のせんそーだ、と、自民党の募集ばかり、みたいな。

メールからインターネットのアクセス履歴からぜんぶ、とーきょくが盗聴してるんだからね、とか、
で、夜になったら黒い服のひとがやってくるよー、とか、あることないこと噂から噂へとふかしまくって、
で、連休のたびに、テロ警報!とか発令してデモつぶし。

そのうち、だーれも新聞を読まなくなって、そのうちだーれもTVも見なくなって、
世の中のことにもだれもなーんにも、まったく無関心になって、

ちょっとまともなやつはみんな鬱病で、抗鬱剤の飲みすぎでメンヘラが国民病。
元気の良いのはつまりはせんそー馬鹿の知恵足らずだけ。
社会から学校からまさに乱れるに乱れつくて、凶悪犯罪が花盛り。
挙句の果てに、株が大暴落して社会は破滅状態で、

その上から、まさに、カール・ローブのようなブタ顔が、
かっかっかっか、どうだ、俺様の不幸がどれだけのものか、思い知ったか、とやられるわけだ。

なあんか、それ、GWBの暗黒時代、よりも尚更ぐろい。
まさに、きたちょーせん、くりそつ、というか、それ以下だな。

であらためて聞きたい、いったいだれが、そーゆー、世の中を望んでいるのですか?

はい、答えは、へーきさんぎょーのかたがたでーす、と(笑

まさに、子供でも判る簡単な絵ですな。


ただ・・・それってなんか、見えすぎ過ぎない?ってか、そんなことに日本人が騙されるのかな、と。

日本人って、やっぱ、それほどまでには馬鹿じゃない、とおもうんだよねえ、実に。

ほら、アメリカの馬鹿さかげんて、まじで底知れないものがあるわけでさ、
それを言うとやっぱ日本の教育レベルって、
かのGWBのさぽーたーだったアメリカの赤首とは比較にならない、筈。

で、じみんとーのひとたちがあんまりおちょーしこいてこんなことばかりやってさまを見ると、
まさに、カール・ローブじゃないが、
わざと嫌われようとしてそーゆーことやってる、としか思えない。

ええ、なんで?と思ったりもする訳で、

で、ふと思ったこと、これってもしかして策略?

つまり・・・
もしかして・・その嫌われた反動で、かのにほんきょーさんとー、なんて人たちが、
棚からボタ餅で、とんでもない得票数、なんてのをかき集めることになった暁には・・・・
もしかして、日本に、共産党政権が誕生!?なんてことさえも起こったりするわけ?

ってことは、もしかして、

日の丸の赤いまるがどんどん大きくなって、ほとんど真っ赤か。
自衛隊は、日本赤軍、って名前に変更、とか、で、もしかして、天皇制廃止、とか・・・

うっそおおおお、とかも思う訳だが、もしかして・・つまり、実はそれが目的なんですか?
ねっとさぽーたーの方々・・実は、スポンサーはきたちょーせん?

ありえねええ。

ちゅうわけで、洒落にならない事態に陥る前に、

ぶっちゃけ、アメリカの少数派の時代錯誤のタカ派パーぷーの顔色伺うばかりじゃなくて、
ちゃんとぎかいせいみんしゅしゅぎの原則にそったかたちで、我が祖国の健全とした育成を節に願うばかり。

で、実は、ほんとーの問題は、

じみんとーがこんな無茶苦茶をやってもなぜか許されてしまうのは、
つまりは、対抗馬がいないから、のただひとつ。
にほんのやとー、つくづく情けない人たちだな、ともなるわけで、
そーゆー面では、ねとうよの考えも判らないではない、とも思ったりもする、
ってのがほんとーのところなんじゃない?




プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

月別アーカイブ

検索フォーム