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自爆てろの起源は日本のカミカゼ

Posted by 高見鈴虫 on 17.2015 日々之戯言(ヒビノタワゴト)
当時、苛苛戦争の真っ最中であった手へ乱で、
お前、日本人か、おお、日本人は偉い偉い、とよく言われたものだ。

神風、そう、日本のカミカゼ、素晴らしい。見習わねば。

なにを今更、とは思っていたが、

その後の淫乱、ぶっちゃけ、ひず鯔の連中は、その神風の狂気を中東に再現した訳だ。

子供に弾頭を持たせ、胃楽の戦車に飛び込ませたのである。



それに負けじと寸似派が真似、それが世界中に拡散した。

神風は経済効率がよい。

実行後の逃走経路を考えなくて良い作戦は簡単で安上がり、
戦闘には糞の役にもたたない女子供も有効に利用できる、

それはまさに狂気の沙汰。

がしかし、いままさに、テロの主役は女子供に託されているご時勢であるわけで、
その信奉としてるのが、まさに我が神国日本の専売特許、神風精神。

という訳で、自爆テロのニュースを見るたびに、神風、えらい、と言っていた、
あの淫乱人たちの姿を思い出す。

自爆テロの起源は日本の神風。
当の淫乱人たちからそれを告げられた俺は、
いまだに、自爆テロ、あるいは、神風、と聞くたびに、身の毛のよだつ思いがする訳だ。

日本で最近、雨後のたけのこのように増え始めた馬鹿、

いいか、神風ってのは自爆テロだったんだぞ、

時の指導者は、年端もいかない少年たちに、家族を人質に取って
別れの杯と騙してシャブ食わせては、自爆を強いてきたんだぞ。

おまえ、あの自爆テロを格好良いとでも思うのか?

そんなものを美学なんてもので誤魔化せるとでも思ったのか?

そんなことをやらせてきた奴らを、良いの悪いの、言うことになんの意味があるんだ?

と声を大にして言いたいものだ。

改めて言う。

人命を大切にしない指導者はくずだ。

あのきちがいてろりすとの連中も、そして、我が神国日本も、
人命を尊重しない奴らは、救いようもないぐらいの徹底的なくずだ。

日本をそんな時代に引き戻してはいけない。

神風で死んでいった英霊の誰一人として、そんなことは望んじゃいない。

平和憲法を守り続けることこそが、英霊たちにの犠牲の上に築かれた、
戦後日本人たちの最大の使命である、と俺は信じている。

彼らの遺志を無駄にしてはいけない。

プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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