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おつぱいぽんぴんぐ

Posted by 高見鈴虫 on 26.2015 嘗て知った結末
もしも女性のおつぱいが、
男のお珍珍と同じように、

興奮度に応じて、
大きくなったり小さくなったりする仕組みだったとしたら、

いつたい世界はどうなつたろうか、
と考えてみる。






女の子の、普段はぺちゃんこのおつぱいが
気持ちの高まりとともに
ぐんぐん大きくなるってのわ、
視覚的にも判りやすくてとても便利。

あるいわ、
いざことがはじまって、

よいしょよいしょと腰ふつていると、
そのおつぱいが、
どんどんどんどん大きくなつて、
どんどんどんどん、それわもう
弾けそうなぐらい
怖いぐらいに
どんどん、どんどん、
ぷぅぅぅっと膨らんでいく、なんて、
おお、来てる来てるぞお、なんて、
実にすっごくおもしろいかもしれない。

それで俄然やる気が出てきて、
よおし、がんばれがんばれ、もうすこし、
と一生懸命腰振って、

なんて、
まるで、
風船を膨らませるみたいに、
しゅこしゅこしゅこ、しゅこしゅこ。
こきこき、ぎしぎし
とポンプを押して空気を入れてるみたいで、
それわまるで、おつぱいぽんぴんぐ。

としたところ、
いきなりぱーんと破裂。
母乳みたいのがぴゅぅぅぅと飛び散って、
おっと、それわしおふき、
ってより、しゃせえ。

でもそおなると、

殿方の気も知らずに、
勝手におつぱいがどんどん大きくなってしまって、
ことのとちゅうにパンといきなり弾けてしまつて、
あらら、と終わってしまったり、

あるいわ、
やってもやってもちつとも大きくなってくれなかったり、

あるいは大して大きくならないうちに、
あれこれで打ち止め?
ええ?ここまでしか大きくならないの?
なんてね。

へえ、
そう考えると、
もしかして女性陣って、
男の一物のその機構を、
そのように考えていたりするのかな、
とちょっと参考になったりもするのだが、
どおだろうか。

あるいわ、その仮説を女性の立場で考えれば、

ああこのひとと一緒にいると
ついついいつの間にか
おっぱいがぱんぱんになっちゃって、
ちょーはずかしー、とか。

授業中とか仕事中とかにも、
本人の意思とは関係なしに、
勝手にどんどん膨らんでしまつて、
こまつたこまつた、とか。

あーん、本番のときに、
すぐにぱーんと弾けちゃったら、
あるいは、
ぜんぜんおーきくならなかったらどうしよ~、
なんて気を揉んだり揉まれたり。

どうだ、男の苦悩が少しわわかつたか、
とも思うのだが。

うーん、
この女性の欲情が視覚的に実にわかりやすい仕組みであつたら、
という仮説。

まさに男と女のかんけーを根本から覆すとんでもないものにもなりそうである。

なぜならば、

ぶっちゃけ、女性の武器はその謎めき、であつたりするわけで、

つまりわ、

謎めいてこそ女、とゆうのがまさにいきものの大前提。

女の本当の気持ちは
その一番奥を触れてみないと判らないよ、
うふふふ。。

ってところに「きも」があるわけで、

とゆうわけで
女の子の気持ちが、
いとも簡単に視覚的にとてもわかり易いものであったりしたら、
なんとなくちょっときょーざめって気も、
しないでもないけどどう?


というわけで、
大前提として、女の子の本質はその謎めき、
と定義するに、

がしかし、その謎があまりにも謎すぎて、

もう、こんなにその気になってるのに、
このひと全然気づいてくれない、
なんてゆうじれったさ、
すごく判る気もして、

へえ、
女性ってやっぱそういうところに生きている人たちなんだね、
と改めて再認識。

あるいは、
そう、まさによくある女の子のひょうへん。

もお、ばか、どんかんな人ねえ、やら、
もお、つくづく女の子の気持ちがわからないひとね、

なんちゅう、

あのいきなり始まるぷんぷんモード、

その原因が、
実にこの辺りの原則、
謎めき過ぎる~♪ を前提としている、
という理屈も判らないでもない。

ちゅうわけで、
そう、

つくづく男ってまったくわかりやすい生き物。
で、
女のこは、その、なぞ、こそが最大の魅力。

とゆうわけでなんだ、

今日も今日とて飽きることなく繰り返される男女の悲喜劇。

つまりはそう、
その仕組からしてそーゆーものなのです、
と気付かされるわけで、

いまさらながら、うっふっふ。







プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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