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おじさん怖かったの~小話集 そのにじゅうに 「オフィス移転の夜」

Posted by 高見鈴虫 on 27.2015 大人の語る怖い話
そう言えば以前、知り合いの支店長さんに頼まれて、
オフィスの引っ越しの手伝いをさせられたことがあった。

引っ越しと言っても、重いもの運びとかは引越し業者さんがやる訳だが、
コンピューター関連のITデバイス類をどうしていいか判らず、
ちょっとお願い、と頼まれた訳だ。

で、この支店長、普段からなにかと世話になっていた方であったし、
マウスだキーボードだとかの接続だけであれば、お安いご用。
了解了解と、ついつい安請け合いしてしまった訳なのだが、
いざとなって改めて聞いてみれば、
え?データーのバックアップ?なにそれ?と言った具合で、
やれやれ。

引越の最中に、ハードディスクがぱーんと行って、
なんてことは実によくあること。

結局社員4人、サーバ一つ、なんていう小LANの引越作業を、
全部ひとりでひっかぶることになって、
で、ひとり夜中まで残ってはちゃかちゃかとやっていたのだが。




で、そのオフィス、まあミッドタウンによくある古い雑居ビルの一室。
いまや、引っ越しの荷物がうず高く積まれては騒然雑然としたオフィス、
よくもこれだけいろいろなものを溜め込んだものだ、ってなぐらいに
とんでもない量の書類の山。
つまりはここ30年近くの集大成、というか、
言ってみれば会社の垢のようなものが、
まさに山と積まれていた訳だ。

で、そう、そのオフィス。
来た時からずっと感じていたのだが、実は妙に妙な雰囲気。

いや、別に、いきなり怨霊やら、窓辺に首吊り死体の、なんてのではまるでなく、
そんなおどろおどろしい邪悪な雰囲気ではまるでないのであるが、
でも、
なんというか、ちょっと、微妙な空気。

まあ、このオフィスというよりも、ビル自体が物凄く古いってこともあって、
いったい何故にこんな古臭いビルに日本の企業が、とは常々思っていたのだが。

で、まあ良い。
とりあえず各端末を回って、
XCOPY うんたらこうたら、スラスラ LOG: なんてコマンド叩いては、

とやっていた時、ふとそんな俺の背後に人の気配。

おかしいな、だが、
その気配が実にリアルで、さては誰か帰ってきたのかな、
いきなり、わっ!とか脅かしてやろうと、積まれた箱の後ろに隠れているのでは、
と思えどやはり誰もいない。

時間は夜9時ぐらい。

窓のブラインドも外されて一面に摩天楼の夜景。

塗装屋の置いていったラジカセで、ハードロックなんてのをガンガンかけながら、
と、そんな気楽な状況なれど、どうもその背後の人の気配が失せない。

で、オフィスの奥にある支店長室という形だけの小部屋、
そこでまたバックアップのコマンド叩いては、
やれやれ、あのすけべ支店長、
単身赴任って事情は判るが、
仕事中におかしなサイト観てるからだろうが、そのPC、まさにスパイウエアだらけ。
ブラウザー開いたらいきなりポルノサイトの小窓が次々開き始めて、なんて状態で、
よくもこんなで仕事ができていたものだ、と思わず苦笑い。

ついでだから、ちゃちゃっと虫下しでもしてやるか、とかなんとかやってたところ、

いきなり、その支店長室のドアが、ぎーっと動いてバタン、と閉まった。

えっ?とは思ったが、まあなんらかの事情でそういうこともあるんだろう、とは思って、
それよか早く終わらせて帰ろう、とちゃかちゃか作業を進めていたのだが、
ふと気づけば、閉められたドアの向こう、つまりは引っ越し用の書類箱が山になったメインフロアに、
どうも人の気配、それも割りと露骨に、ゴソゴソと物音がする。

もしかして、誰か帰ってきたか、あるいはネズミでもいるのか、
といちいち立ち上がってドアを開けては覗いてみるのだが、
やっぱりなにもいない。
で、席に戻ってちょっとすると、またドアがぎーっばたん、と閉まる。

とそうこうするうちに、いきなり場違いな大声と共に玄関のドアがバーンと開いて、
思わずぎょっとして飛び上がってしまったところ、
やっほ~、と、なんと支店長さん自らが、若手社員を引き連れて、
寿司の差し入れを持って帰ってきてくれた訳だ。

いやあ、遅くまで本当にご苦労さん!!
お腹へったろ~、って訳で、いきなり作業も中断、
積み上げた書類箱をテーブル代わりにいきなりの寿司パーティ。

おい、そこ、醤油こぼすなよ、なんて言われた若手社員の三上さん。

いやあ、やっぱこの書類、全部持って行くんですねえ、とちょっと渋り顔。

そうなんだよなあ、と微妙な表情の支店長。
まあちょっと止むにやまれぬ事情ってのがあってさ。

でも、これ、ほら、1982年とか書いてありますよ。

ほお、それって君なんかまだオムツして頃じゃないのか?

そうっすねえ、いくつの時だろう、なんて話になっていて、

そんな社内話を聞くともなく聞きながら、寿司を摘みつつカタカタとキーボードを叩いていた訳だが、

そういえば、と支店長さん。あんたこの部屋、ひとりでいても平気だった?

と妙なことを言う。

え?なにが?別に、と答えれば、あっそう、と支店長。

なんか、酒もビールも無いのに男ばかりで寿司食べても味気ないねえ、なんて相変わらずおめでたいことを言っている。

で、そうそう、しつこいようですけどこの書類。この機会に捨てちゃいませんか?と、三上さん。

まあ、そう、そうなんだがなあ、と支店長。

こんなもの、もう誰も見ないでしょう。持っていくだけ損ですよ。

ほら、これ、と一つの箱を開けて、持ち出すバインダー。

ほら、これ、1980年、だって。この立木さんってひと、いったい誰ですか?

タチキ?と支店長。ちょっと声が上ずっている。

それもタチキさんの書類か?

そう、ほら、これにもこれにも、立木って印鑑が押してあるし。
誰ですかそれ。タチキさん、聞いたことないなあ。社員名簿でも見たこと無いし。

といきなり立ち上がった支店長。

さあ、今日はもう遅いし、そろそろ帰るか、とせかせかとゴミを片付けにかかる。

あ、あとちょっとで終わるから、と言ったところ、いや、もういいからいいから、
データなんて飛んじゃってもぜんぜん構わないよ。どうせろくなものないし、と笑う。

ねえだったら、それこそこの書類の山、どうして捨てずにわざわざ?
としつこく食い下がる三上さん。
それにても、なんでこんな汚いオフィスに三十年も居座る理由があったかなあ、と。
まずはそれからしてですね。

いいの、いいの、と支店長。
まるで息子、というよりは、孫のような年齢の社員に、世の中にはチミの知らないことも多いんだからさ、
と始終ニコニコと笑って宥めている。

いやあ、ようやく綺麗なオフィスに移れるっていうのに、
こんな古い荷物、あんまり持って行きたくないんですよね、とまるで駄々をこねる子供そのもの。

まあそう、それはチミがこれから出世して、ここのオフィスを預かるようになったら、
そのときはチミの判断でそうそればいいさ。
ただ私が支店長を任されているうちは捨てない。捨てれない。それが支店長判断。あしからず、と。

で、そのまま、まるで急き立てられるようにオフィスを出た俺たち。

引っ越し仕様のジーンズにスニーカーのまま、
誘われるままにピアノバーなんてところに連れて行かれては
なし崩し的に夜更けまでカラオケでどんちゃん騒ぎ。

で、客足も減ってきてちょっと静かになり、
引越し作業疲れの三上さんもソファーの上でうつらうつら、なんて時になって再び支店長。

でさ、あの部屋?本当になんにもなかった?と支店長。

いや、なにもっていうか、なにがですか?と聞けば、

あの、いや、へへへ、と照れ笑い。

いやだな、なんすか?と突っ込めば、

ほら、例えば、ドアが勝手に開いたり閉まったりとか。電気が点いたり消えたり、妙な音がしたり、とか。

ああ、はいはい、と俺。支店長室のドア、あれ勝手に閉まりますけど、どうやってるんですか?
あれ自動ドア、とか仕掛けがあるんですか?
まさかフロア自体が傾いてる、なんてのじゃないですよねえ。あるビル古いし・・

と聞けば、うーん、と支店長。やっぱりなあ、と。

やっぱりそうか、と妙に納得した表情で、うんうん、と、神妙な顔つきで頷いている。

で、はーい、おしぼりです、とやってきたお店の女の子。

でそのおしぼりが、あれ、ひとつ多い。

そう言えば、さっきの子もグラスを一つ多めに持ってきてたし。

いや、いいのいいの、と支店長。そういうことならそういうことで良いの、と妙に納得げで、
どうしたわけかそのひとつ多い空のグラスにもビールを注がれてはすっかり気が抜けている。

でまあ、次の日も早いから、とその夜はそれでお開き。で翌日の引っ越しもつつがなく終了。

まだペンキの乾いていないような新品同様の新オフィス。
次々と運び込まれる荷物の間で、一応、インターネットの接続とサーバへのログインとプリンタ接続、
とかまでやってあげてるうちにすっかりと夜。
いやあご苦労さん、と打ち上げの居酒屋から成り行き上でまたまたピアノバー。

なんだ、昨日とまた同じ席か、とソファに座っては、
昨日どころか、俺なんかここ数年毎晩毎晩同じ席、なんていう支店長。

どっも~、とやってきた女の子たちを相手に、
やっほ~また会いに来ちゃったよ~とやっていたのだが、

あれ、今日もしつこくもひとつ多めに持って来られたグラス。

で、支店長、その余ったグラスにもなみなみとビールを注いでいる。

あれ、まだ誰かいらっしゃるんですか?と聞けば、いや、まあね、と支店長。

で、まあ、引っ越しも終わったことだし、とおしぼりで顔をごしごし。

で、改めて、そろそろいいかな、と、種明かし、が始まった、という次第。

~~~~

実は我が社の先代の創業以来の夢であった全米進出、
晴れてニューヨーク・ブランチを立ち上げることになった時、
初代支店長に選出されたのが、その当時、私の上司だったタチキ、というお人でね。

ああ、あの書類に判子のあった、っていう。

そうそう、その立木さんなんだ。
良くも悪くもまさに昭和の熱血親父。
頑固一徹のカミナリじじい。
ただ、その外見とは裏腹に、その胸のうちは実に面倒見の良い、細やかな人。
本当に良い人だったんだよな、と遠くを見る目つき。

でその立木さん、妻子を連れては仕事に集中できないとばかりに男ひとりの単身赴任。
休みもなしに全米中の津々浦々を走り回っては孤立奮闘をされていたらしい。

で、その立木さんがいきなり亡くなられたのが1984年のことか。
出張先のメンフィスで突然の心筋梗塞。
赴任して5年。これまでの努力の甲斐あって、ようやくここ北米でのビジネスが軌道に乗り始めた、ちょうどそんな時期でね。
まあ、仕事のし過ぎ、過労死、無茶を続けた結果、ということだったんだろうが、
あのひとのことだ、死ぬに死にきれなかったんじゃないか、と思ってね。

で、その後、30年も経って、そんな立木さんの部下であった私が、
こうして立木さんの立ち上げたオフィスの、その幕引きにやってくることになったってのも何かの縁でさ。

幕引き?と思わず。幕引かれるんですか?

あ、そうだ、まだ言ってなかったっけかな。
そう、事実上の幕引きだね。新しいオフィスってのも、実はその辺りの絡みがあってだ。

ああ、そういう事だったんですか。

ただ、と支店長。ぐいと飲み込んだビールに再び手酌で注いだビールをまた一気に飲み干して、ふう、と深い溜息。

出てくるようになっちゃってさ、と支店長。

出てくる?

そう、立木さん、あのカミナリ親父。私も若い頃は本当によく怒鳴られたものなんだが、
その立木さんがね、そう、夢枕に立っては、あの勢いでさ、怒鳴りまくるわけだよ。

貴様、それでも男か~、たるんどるぞ~っ! ってな感じにね。

で、今年に入って引っ越しが決まってからと言うもの、オフィスにまでやってくるようになって、だ。

君も見ただろう、ドアの開け閉めから始まってね、まさに、そう、いろいろなことが起こり始めてだな。

その代わりだな、実におかしなことが起こり始めた。

いきなり今になって、これまで虫の息だった北米でのビジネスがね、いきなり再燃し始めたんだよ。
取引が凍結したままだった南部の工場から、いきなり大量の受注があってね。
それを皮切りに、それこそ次から次へと勝手に仕事が舞い込んでくる訳だ。

本社からはできるだけ早い時期での撤退、なんて密命を受けていたんだが、
こうなってしまうと引くに引けなくなってきてさ。

で急遽、例の三上くんなんてのも助っ人に来てもらう、なんてことにもなってね。
下手をすればもうひとり必要なぐらいで、新しいオフィス、前のに比べるとずっと小さい間取りなんだが、
これでは人が入りきらない、と今になって困り切ってるんだよ。

つまりそれって。

ああ、私はそう思っているよ。立木さんの執念の成せる技。
それが証拠にね、あの書類の山。

ええ、あの書類、いったいどうするつもりですか?支店長室に山になってましたけど。

そう、あの書類の山、三上くんも言うとおり、この機会に全て始末してしまうと思っていたんだが、あれがねえ、もう本当に。

捨てようと思って業者を呼んでは、いざ倉庫のドアを開けようとすればドアが開かない。
無理やりにこじ開けて中に入れば電気が落ちる。
ロッカーの引き出しを開けようとすればこれが動かない。
挙句の果てに、だったらいったいどんな書類が入っているのか、と思った途端にね、
すーっと、ロッカーの引き出しが開く訳だよ。勝手にね。

実はね、これまで、ここニューヨークの支店長をやってきた人たちから、
それらしき話は聞いてはいたんだがね。
オフィスを引っ越そう、と思った途端に妙なことが起こり始めて、なんていう風にね。
まあただ、そんなことは、よくある戯言。
まさかいい大人が、そんなくだらない話を信じるわけもなく、
ただ、そう、それが理由という訳じゃないんだろうが、
あんな古ぼけたオフィスに30年も居続けることになってしまった、という訳なんだよ。

それって、まさに。

そう、例のあれだよ。君も見た、あの、ぎーっバタン、ってあれ。

まあ、そう。私もね、女子供じゃあるまいし、そんなくだらない話を真に受けるほど若くはない訳だが、
こうもあからさまにやられてしまうとねえ。

でまあ、実はなんだが、そのロッカーね。勝手に開くロッカー。

その勝手に開くロッカーの書類を改めて整理しようと始めた途端に、この受注の嵐が始まったって訳なんだよ。

いやはや、まさにまさに。

でまあ、そんなこんなで本社には事情を話しているんだが、なかなかねえ。

で、まあ、私もこの歳だしねえ。
この歳になってこの先、日本に帰ってもどんな展開が待っているとも思えず、
どうせ僻地の支店に飛ばされるか、あるいは、出向ってことも考えられる訳だし、で、
どうせならここニューヨークで骨を埋めてしまおうか、と。

でもしもそういうことであるのなら、立木さんの遺志を継いで、
独立してでも私がその仕事を引き継ごう、と。

ああ、そういうことだったんですか。

そう腹を決めた途端に、その怪奇現象というか、ぱたり、と収まってね。

はあ。

で、まあ、そういうことか、と。
では立木さん、今後ともよろしくおねがいしますよ、とね。ここで改めて乾杯をしている訳で。

もしかして、呼ばれたんじゃないですか?ここニューヨークに。

そう、実は、私もそう思っているんだよ。まあ宿命だろう、と。

で、案の定、引っ越しが始まってからというものね、
立木さん、ああ見えて細かい人だったから、気が気じゃないんだろうね、
毎晩毎晩現れては、あれは持ったか、あれは詰めたか、とね、オフィス中を歩きまわってね。

そんな話、三上さんとかはご存知何ですか?

もちろん知ってるさ。
三上くんが資料室に入ろうとすると、その目の前でバターンと戸が閉まったりなんてね、ざらだったんだ。
でそれを知って三上くんも意地になってね、捨てちまえ捨てちまえ、と。

はあ、そういうこと。納得ですね。

で、そう、実は相談なんだが、そう、ここからが本題。

で、あの書類の山をだ、なんとかデジタル化できないか、と。

どうせ30年も放って置かれた書類だ。
どこになにが入っているかなんて誰もわかりはしない。
ただね、そう、そのまま捨てるには忍びない。
かと言って、あの箱の山をそのまま保管するほどの余裕もない。

まあ、スキャン機能のあるコピー機で、すべてTIFか、PDF化してしまうって方法がいちばん楽かと。

それはすぐにできるのかね?

ええ、あの新しいオフィスでのOA機器、もしコピー機を新たにリースされるようならその時に、
スキャン機能のあるものを頼めば、それですぐにできますよ。

それ、やってもらえる?と支店長。

書類をスキャンして、そのデータをサーバに置いておいてくれるってそれだけでいいんだけど。

ああ、お安いご用ですよ。スキャンの保存先にネットワーク上のサーバのフォルダーを指定するだけだから。

であとは、コピーするみたいに、書類をトレイにいれて、ポンとボタン押すだけ?

はい、そう、その通り。

ただ、うーん、いままでの経緯を考えると、いざとなって紙詰まりとかいろいろ起こりそうだな。

まさか、将門の首塚みたいに、ダンプカーが横転、じゃなくてコピー機が空飛んだり、なんてね。だったら事前にお祓いでもされたらどうですか?

お祓いっていっても、ニューヨークにはそんな坊主も神主もいないだろうに。

だったらコピー機に御札でも貼っておくとかね。
あるいは、御札をコピーしてそれもデジタル化しちゃうってのはどうですかね。

そういうこともできるのかね。

まあできないことないですけど、デジタル化した御札、それでもご利益とかあるのかな。

まあお祓いというか、花の一つも生けてやったほうがいいな。文句があったらまた夢枕に立つだろうし。

とそんな時におしぼりを持ってきたお店の女の子。

あれ、先ほどの方は?と首を傾げている。もうお帰りですか?あの、ゴルフシャツを着られた恰幅のよろしいかた。さっきまでいらっしゃったのに。

ああ、と支店長。どうやらようやくお帰りのようですな、とほっと胸を撫で下ろす。

という訳で、契約成立。デジタル化、明日からでも始めましょう、と新たに乾杯となった訳だ。

めでたしめでたし。


プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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