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最近観てるテレビ番組をご紹介

Posted by 高見鈴虫 on 16.2015 ニューヨーク徒然
実はあのあべちゃんの議会演説の衝撃から日本に対する興味が徹底的になくなってしまって、
日本語のニュースもまったく見なくなってしまった。

という訳で、なにをしてるのか、と言うと、テレビを観ている。

うちは日本語放送、つまりは、TV-JAPAN も入れていないので、
我が家のテレビは必然的に英語しか喋らない。

それに加えて、かの9-11からの情報統制以来、
ニュースは嘘しか言わない、という先入観がついてしまった関係か、

うちのテレビに映るのはもう徹底して野山関係、あるいは、テニスばかりである。

ほうほう、失業者、優雅でいいねえ、一日中テレビばっかり観てる訳か、というとそうでもなく、
まあ日中は一応、まるで会社に向かうようにせっせと図書館に通ってお勉強を続けている訳で、
そんな間にDVRに撮りためた番組を、犬の散歩の終わった後にがーっと、まとめて見る、というのが楽しみな訳だ。

ちゅうわけで、DVRの録画予約しているシリーズをばご紹介





LIFE BELOW ZERO 






言わずと知れたNGC(ナショナル・ジオグラフィック・チャンネル)のキワモノシリーズ。
アラスカの山中に暮らすほんちゃんのハンターの人々の追跡ドキュメントなわけだが、いやはや、その孤高生活の辛辣さの凄まじさ。 うーん、あやかりたい、とつくづく羨ましく思っているが、やはり寒いのは嫌だな。







NAKED AND AFRAID



ジャングルやら砂漠の真ん中やら、極限の環境の元に、見知らぬ男女がふたり、何一つ持たず、水も食料も衣服さえなく、
大自然のただなかにまさにすっぽんぽんのままに放り出されて21日間を生き抜く、という究極的サバイバル番組。
そのあまりにも普通過ぎる裸体の醜悪さもさることながら、人間という動物がどれだけか弱く頼りない生き物であるのか、
あるいはその中における男と女の心理的葛藤のその赤裸々ぶり。いやはや学ぶべきものが多いな、と思い知っている訳だ。








CESER 911




言わずとしれたドッグ・ウィスパラー・シーザー・ミランのその続編。
嘗てのドッグ・ウィスパラーに比べ、よりドッグ・トレーナーのテクニック的なところに重点をおいていることもあって、
なかなか勉強になります。






ANTHONY BOURDAIN : PARTS UNKNOWN





旅するシェフこと、アンソニー・ボーデインが世界の街々を訪ねてはストリート・フードを食いまくるってなネタなのだが、
その旅先ってのが、チェンマイからミャンマーから、下手をすれば、トリポリからテヘランから、ときわどいところ揃い。
出てくるもの出てくるものがやたらとうまそうに見えてくる訳である。

では。


プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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