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ヤクザの親分というキャラ

Posted by 高見鈴虫 on 08.2015 今日の格言
四十を過ぎた男を見るときに、

もしもこの人がヤクザの親分だったら、と考えてみる。
つまりそう、この人にヤクザの親分役ができるか、
この人が親分である組はいったいどんなものなのか。
この人が親分をやる組にわらじを脱ぎたいだろうか。

男が四十を過ぎても、
到底、親分役には向かないってのは、
ちょっと考えものかもしれないし、

果てはいい歳をして、いまだに鉄砲玉にしか見えない、
とするとそれはそれでかなり寂しい。

という訳で、ヤクザの親分、というキャラ。

そうしてみると、なんとなくその男の生きざまが見えてきたりするものだ。

つまりなんというか、自分のキャラ設定ができているか、ってことなんだがな。




プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
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