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野球の終わりきってしまったアメリカ。こんなもの巡業プロレス以下じゃねえか、バカバカしい。

Posted by 高見鈴虫 on 10.2015 ニューヨーク徒然
ちゅうわけで、メッツ VS ドジャースのプレイオフ、その第二戦な訳だが、

これまでの息も詰まるような見事な投手戦から一転、
七回裏における併殺ランナーの二塁上における守備妨害、
いきなりドタバタ喜劇の茶番的展開。
そのなんとも醜悪なプレーに、
退場・出場停止、あるいは選手登録抹消だろ、
と思っていた矢先、
二転三転したアンパイアの判定が、
なんと一方的にドジャースにのみに有利な八百長判定。

んだよこれ、八百長どころか出来レース。
審判もグルなんじゃ、これじゃまるでプロレス以下じゃねえか。

思わずど白けに白けて試合の結果どころか、チャンネルを変えてしまった。

という訳で、大リーグ、腐りきり過ぎ、ってか、
ここアメリカでは、もう野球はつくづく終わり切ってるんだよな、と。

真剣勝負どころか、悪役の場外乱闘プレーから買収レフリーかよ。
まったく、落ち目を極めた場末の巡業プロレスそのものじゃねえか。

少なくともこんな馬鹿な話、NFLではありえない、というか、
NFLでこんなことがあったらまじで死人が出ただろうな、と思うのだが、
MLBにそれが許されてしまう、あるいは、そうでもしなければ客が集まらない、
あるいはそう、いまさらアメリカで野球見てる奴なんて、その程度の奴らなんだろうな、
と、つくづく、心底、ここアメリカにおける野球というスポーツの終焉ぶりに唖然とさせられた訳だ。

ってか、はっきりいってプレイオフにあんな試合観せられたんじゃなあ、ありゃ悲しすぎるぜ。

正直、腹が立つどころかつくづくやるせない気持ちにさせられたのは俺だけじゃないだろう。

悔しくね眠れなかった、なんていうメッツファンもいるには居るが、
正直なところ、野球終わったな、と心に一抹の寂しさを感じた米人は多かった筈だ。

と言うか、俺的には、これ、LAだからだろ、とも思ってたんだがな。
そう、こういうどうしようもない幼稚な出来レース、いかにもLAの知恵足らずが喜びそうだしな。

なんか、つくづく一緒にされたくねえなあ、と思って、誰にも言ってはいないんだが、
俺はこういうことがなんのてらいもなく起こってしまうLAってところの文化が心底嫌いな訳でさ。

まじ、MBL、もう二度と観たくねえ、という気にさせられた。
野球、死んでいいよ、まじで。

じゃな。

プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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