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秋の夜長の妙な夢

Posted by 高見鈴虫 on 17.2015 日々之戯言(ヒビノタワゴト)
これ以上なくしみったれた田舎の山道を歩いていたら、
ふと気づけば後ろからついてきたうちの犬が、
マズル代わりのように口の周りに輪ゴムを嵌められている。

誰だこんなことをしやがった奴は、と、
ニヤついていた野郎をひっ捕まえて、
だったらてめえの口にもマズルをしてやらあ、
と顔中に自転車のチューブを巻きつけてやったところ、
いきなり後ろからショットガンをぶっ放される、

という夢を見た。

なにかのお告げ、あるいは訓示だろうか。

プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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