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孤独な石に

Posted by 高見鈴虫 on 30.2015 今日の格言
転がる石に苔は生えず。
新しい挑戦、努力を続けている人間は愚痴など言わない。
それを思い知れ。

全ての悪条件を逆利用すること。
全ての最悪の経験から教訓を刻みこむこと。

そして、邪魔なバカには金輪際かかわらないこと。
口をきかぬどころか目も合わせるべきではない。

経営者に求められる一番の資質は、
孤独に耐えうる能力である。

そして孤独に耐えられることは一種の才能、資質なのである。

バカとかかわらない生き方、とはつまりはそういうことだろう。

また逆に、一人で生きられる人間は、人にあーだこーだなどと言ったりもしない。

つまりそう、みな孤独で己の人生を生きているのだ。

努力を続けるものは他人に干渉しない。

つまりそう、すべてひっくるめて、自分自身を甘やかすな、ということなのだ。

自分を甘やかしていない人間以外、人にやさしくなどできる訳がない。

弱い人間同士のやさしくし合いなど、所詮は傷の舐め合い。

何れは弱い者同士・バカ同士で足の引っ張り合いが始まるだけだ。

てめえを強い、と思っている奴らだけが仲間を探すことができる。

そして強い人間こそが自身の弱さを知っている。

強くなるためには、まずは自分を甘やかさないことだ。

てめえを甘かしているような野郎とは、関わらないことだ。

へえ、凄いんですねえ、じゃ、とそれだけで十分だ。

とかなんとか言いながら、そう、馬鹿とかかわらずに過ごすことができたらどんなに幸せか、
と誰もが思って生きている。

だが敢えて言おう、それを甘えって言うんだよ。



ちゅうわけで、この糞野郎が生きている限り、俺は死ねねえ、ってことだ。








プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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