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過去中国では、大躍進政策の失敗により4500万人が餓死したという事実。そしてその間を生き延びた人は、当然人肉を食らって生き延びた訳で

Posted by 高見鈴虫 on 24.2011 日々之戯言(ヒビノタワゴト)
日本においては、某朝日新聞の隠蔽により明らかにされなかったが、

中国では、
大躍進政策の失敗により、
1958年から1960年の間に、
4500万人の餓死者を出した。

この間に、餓死をしなかった人間、というのは、
つまりは、死んだ人間を食べながら生き残った、ということ。

つまり、
現代の中国人のほとんど全てが、人肉喰らいの末裔、という隠しようも無い事実。

で、ついでに言えば、

その後、1966年から1976年までの間、10年に渡り
文化大革命と称し、
国中を内ゲバ苛め殺人の嵐が吹き荒れ、
その間、やはり数千万人からの人々が扼殺された。

末期的集団狂気の中で
少しでもまともにものの考えられる人は、
反革命と密告されてはなぶり殺しにされてきた。

つまりその10年の間に、
まともにものの考えられる人は一人残らず淘汰されてしまったわけで、
その10年を生き抜いた人、というのは、
自身の親さえ兄弟さえをも密告し苛め殺して生き延びた人々、ということ。

これだけ見ても、現在中国に生息する人々が
どういった人々であるのかすぐに判る、
つまり、まあ、そんな狂人の末裔ばかりだ、ということなわけ。

と言うわけで、
なにひとつとしてなにひとつまともに行かない中国の
その謎の理由がこれですぐに理解できる。

ちなみに、そんなことさえ知らないのは日本人だけで、
中国人自身は、もちろんその歴史を骨の髄から知り尽くしている。

忘れようにも忘れられる筈もなかろう。

俺の両親は、死人の肉を食らい、
あるいは、隣人を殺して、或いは家族を手にかけてはその肉を食らい、
そして、ヒステリーと苛めと密告と集団リンチの地獄を生き抜いた、
まさにゴキブリのような人々なのである、という事実を、
歴史として史実として現実として、知り尽くしているわけだ。

それを理解せずして、中国は絶対に理解できない。

つまりだ、現代の中国人をまともな人間だと思ってつきあってはいけない

プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾歳月
世界放浪の果てにいまは紐育在住
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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