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頭を去らぬマン毛

Posted by 高見鈴虫 on 23.2016 音楽ねた
ここのところずっと、マン毛、が頭を去らない。
つまりは、マンゲー、トゥゲザー、
ぶっちゃけ、JOHN LENNONのMIND GAME。





いまもし、ジョンレノンが生きていれば、
もしかして世界を牛耳る1%の富豪の中に入っていたのだろうか。
或いは、ポール・マッカートニーはミック・ジャガーは、
この1%の富豪のひとりなのだろうか。

そして彼らは、その状況をいったいどう思っているのだろうか。

そう、そんなことを、たかがポップ・スター、
あるいは、頭の跳ねたロック・スターなんてのに聞くことからしてお門違い。

とは思うのだが、

そう、ジョンレノンだけは別、と思ってしまう、
そう思わせてしまうところに、つまりはジョンレノンの偉大さがある、
と改めて気付かされる。

そう、ジョンレノンである。

まさに救世主なのである。

これまで幾度かの絶体絶命の危機、
あるいは、そう、911ではないが、
世界がいったいこの先どうなるのか、
全人類が途方に暮れてしまうような時、

不思議とどういう訳か、ジョンレノンの姿が目に浮かんでしまう。

という訳で、脳内に鳴り響くこのマン毛~を聴きながら、
そうか、俺はいま、途方に暮れている訳なんだな、
と改めて自覚する訳だ。

この先、世の中はどうなるのだろう。

そしてこんな状況を、ジョンレノンだったらどう考えるのだろう。

もしかして、ヒラリーもトランプも、実は内心そんなことを考えていたりするのだろうか。

という訳で、途方に暮れるたびに、ああ、ジョンレノンにだけは死んで欲しくなかったな、

俄な喪失感に襲われる訳である。

プロフィール

高見鈴虫

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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