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政治の茶番化は日本だけ限ったことじゃない

Posted by 高見鈴虫 on 06.2016 アメリカ爺時事

という訳で、今回のこの米国の大統領選、
俺的には、茶番もいいところ、という感じなのだが、

どうもそう、海の向こうの我が母国、極東という最果ての島国の人々ってのは、
やっぱり島国根性ってやつなんだろうが、
なにからなにまで、なんともピント外れなことばかり、と映ってしまうのだがどうだろう。

で、そのピント外れの原因っていうのが、

アメリカ、と聞いただけで妙に構えてしまったり、
妙に買いかぶってしまったり、
逆に、必要以上に過小評価しようとしたり、
あるいは、そもそも、
このアメリカっという訳の判らない移民の集合体を、
アメリカ、などという一括りで、
ましてや、一つの国、なんていう風に捉えていることからして大間違い、
なんだけどさ。

アメリカ人、という奴は、とか、
あるいは、
ブッシュもオバマも所詮は同じ、やら、
ユダヤ金融の陰謀の、やら、
どこで聞きかじったのか訳のからない陰謀論で充足したつもりになっている、
そんなステレオタイプの騙されやすいタイプ。

つまりはそう、自分の目では決して物事を見ようとはせず、
WEBの与太話を読み漁っては訳も分からず世界を知り尽くしたような気になっている薀蓄魔王。
そんな奴らの便所の落書きを、一般庶民の声、なんてコピペしてしまうことを、
ジャーナリズムの正義、なんて思ってる池沼メディア。

つまりはそう、典型的な島国根性。
あるいは、キャビン・フィーバー。

限られた情報の中で想像、というか妄想を膨らませて、
あーでもない、こーでもない、だが私には判る、きっとこーだ、
とやりながら、決して自分で足を運んでその実態を見に行こうとはしない人々。

あのさあ、日本人、
言っとくが前の戦争もそれで負けた、ってことに、
いまに気づいていないってわけなんだが、
あらためて、それについて、どう思う?








で、そう、確かに、日本なんて国に居て、
あのインチキテレビばかりで細切れの映像ばかりみさせられていると、
すっかりアメリカのことならなんでも知っている、つもりになっているのだろうが、
世の中それほど簡単ではなかったりする。

アメリカ、というか、そう、合衆国。
この移民たちの集まった大陸には、それこそ世界中からの人々がひしめき合っている。
白いの黒いの茶色いの黄色いの、そしてその合いの子の合いの子の、合いの子同士の。
それはまさに人種のグラデーションな訳で、兄弟同士で色が違ったり、
或いはそう、父親と母親でも国籍も人種も宗教も言葉も違う、なんて家族がゴロゴロいて、
しかも離婚して再婚して、で二つの家族が一緒になって、なんてのを繰り返しては、
はっきり言って、アメリカ人であってもなにがなんだかわけが判らない。

トランプのように、そういうのを、えーい、面倒くさい!とやってしまっては、
そうそう、そうなんだよ、面倒くさいんだよ!これ、と思わず賛同してしまう訳なのだが、
そう、この何から何までがぐしゃぐしゃの状態、
面白いことも無いわけではないが、確かに、すごく面倒くさい。

がこの面倒臭さをなんとかしないとこのアメリカではやっていけない訳で、
くっそたれ、面倒くさいなあ、とは思いながら、
やれ、人権だ、やら、やれディスクリミネーションだ、やれ民主主義の、平等の、
やら、そんなそんな面倒な人間の軋轢の中で、皆さん日々格闘されている訳だ。

でまあ、そういうのを、面倒くさくはあるが、やはり必要なもの、と考えるのが民主党。
で、そういうのを全く知らないか、その概念事態がよくわからないか、
あるいは、己の乏しい資源を最大活用するべく、白人は黒人よりも上だ、
みたいなところにしがみついている奴っていのが、まあいわゆるひとつの共和党、っていう人々。

でまあ、共和党の支持者の殆どが田舎の人々なわけで、
アメリカの田舎というともう半端じゃないぐらいの何もなさ。
で、隣の家まで行くのに車で行かなくては、なんて人々も多い訳で、
そういう人々は、もう極端なぐらいにこの人種の軋轢というものに恐怖感を抱いている訳で、
まあそんな臆病な田舎の人々の過剰反応を煽っては、
共和党の言う、白人の金持ちが世界を牛耳る、という世界に、安心を感じているのだろう。

という訳で、共和党の人々にとっては、中国人と日本人どころか、
アジア人と、猿の区別もつかない、なんて人もたくさん居るわけで、
それはまあ、普通の日本人が、アイリッシュとギリシャ系やら、
あるいは、ユダヤ人とイタリア人の区別が付かなかったり、
あるいは、ドミニカ人とプエルトリコ人の違いが判らなかったり、
ってのと同じこと。

つまりそう、どこにでもいるんだよ、やたらめったらと物を知らない人々、
あるいは、新しいことを学ぶことや、経験することにやたらと物怖じしては、
その物怖じに妙な理屈を付けては、物怖じする俺は偉い、みたいな論法を振り回す奴ってさ。
つまりそう、そういうのが、ネトウヨやら、キリスト教極右のお茶会みたいな奴になったりするんだろうけどね。

という訳で、そう、このアメリカ。
人種もさまざま、宗教も様々、言葉も、そして常識さえも様々。
だからして、権利やら、法律やらのルールを、一からすべて決めていかなくてはならず、
その落ち着くところも、人類の最大公約数、みたいなところに落ち着かざるを得ない関係から、
レベルの低い大雑把なものにならざるを得ない。

つまりそう、あらゆるところで、こなれていない、という状況な訳だ。

でまあ、そんな意味で、日本はまさに逆。

あんな狭い島国のそれも山ばかりの猿の額のような土地にしがみついては、
云千年に渡ってうじゃうじゃとやり続けていた人々。
一つの文化がこなれ過ぎてなめらかすぎて、下手をすれば言葉を発することなく、
空気だけで集団の意志を感じ取る、なんてことが可能、というより必要とされるような、
そんな煮詰まりきった世界。

そんな感覚でアメリカを理解しようとしても絶対に無理だし、
そしてアメリカ人も、そんな日本人のことは絶対に理解できない、と断言できる。

という訳で、この二つの条件から成り立ちからメンタルからがまったく正反対の国が、
昔々戦争をして、そして当然のことながら鶏の糞のようなちいさな島国の人々は、
完膚なきまでに徹底的にやりつくされた。

でそう、そんな熟しきって摩滅しすぎたキャビン・フィーバーの島国にやってきた、
地平線と青い空と、そして多人種の世界の人々。

まったく訳わからん、とは互いに思いながら、も取り敢えず、占領下、ということで初めて歩み寄りが始まったのだが、
ついこの間まで事実上、鎖国なんてことを続けていたこの日本の人々。
事実上、海外の文化と接する、というのは、実にこれが歴史上、初めてであった訳だな。

まあそう、アメリカ人にとってはガリバー旅行記か、猿の惑星に近いものがあったのだろうが、
小人か、猿か、と思われているのを知っていながら、そういう人々に身を売るしか生活の糧の無かった焼け跡のパンパンがいたように、そんな占領軍に尻を振って命乞いをしては、国の利権そのものを売り渡しては、私腹を肥やそうするどうしようもないパンパン政治家ばかりが幅を効かせるようにもなっていた訳だが、
そんなパンパン娘、パンパンメディア、そして、パンパン政治家ばかりになってしまった戦後の日本。

でその親方であったところの占領軍にも、実は二つの顔があって、
つまりは、合衆国政府、シビリアン・コントロールの立場から物を言う人々と、
そして、占領軍、つまりは、軍部の立場から物を言う人々。

で、そう、新聞等で、アメリカがこーいった、どういう外交の、なんてのはすべて、この合衆国政府、としての見解。
なのだが、日本は長い間、米国軍、という軍隊、とそして、情報部、つまりは、CIAやら、NSAやら、
そういう軍部による、軍事占領地である、ってな見方がされていた関係から、
実質的にこの国の支配権を握っているのは、絵に描いた餅のような建前ばかりを繰り返す合衆国政府、よりは、
むしろ、横田やら横須賀やら厚木やら三沢やら、そして沖縄やらの米軍基地におわせまする、軍関係の方々、
であった、ってこと、つまりは、アメリカも一枚板ではなくて、本音=軍部、たてまえ=外交筋、ってのを理解していないと、日本という国が実はまったく見えてこなかったりもする。

で、そう、改めて、問題なのは、
実質、その占領軍に命乞いしては、機密情報やら利権と引き換えにお小遣いを貰っては、
その金を元手に利権を握ってはマッチポンプのようなことをやっていたのが、自民党という政党で、
この自民党がほぼ一党独裁のように日本を支配し続けたのは、
実はこの、米国の軍部、実質的な占領軍、つまりは支配者である米軍と直接の交渉パイプを、
自民党が独占して離さなかった、ってことなんよね。

という訳で、日本がなぜ奇跡の経済的な復興を遂げたのか、
米軍の後ろ盾があって、軍事費に金を使う必要が無かったから。
日本がいまだになぜ、米国の奴隷のような情けない国でありつづけるのか、
憲法が改正されていないから?笑わせてもらう。
ばーか、憲法改正だ、なんだ、と言っているあのキシだ、なんだという性話会の連中が、
米軍相手にオカマほってほって、といつまでも犬、甘えた奴隷をやり続けては、
そこからのおこぼれを独占しようとしているから、それだけ。

嘗て、そんなアメリカとの屈辱的な従属関係に逆らおうとした人が居なかったわけではなくて、
軍事に変わって、いまや支配権の中心である、エネルギー、ぶっちゃけ、石油利権、
それを、なんとか、アメリカ以外のところから入手して、と試みた人は、
みんな揃って闇に葬られている、なんていう、笑うに笑えない話もあって、
事実、それを本気でやろうとした人、
いきなり、ロッキード社、という米軍御用商人、のような会社から、
訳の判らない賄賂、なんてのを貰ったの貰ってないの、
なんてことで難癖を付けられては、どういう訳か、国中を上げての大ヒステリー。
あっという間に闇の底に転がり落ちて、社会的になぶり殺しにされる、
という末路をたどることになって以来、
日本はもう、このアメリカさま、オカマほってほって、のアンアン、マゾ奴隷のような自民党性話会の独壇場。、
やれ国債だ、オレンジだ、牛肉だ、をアメリカの言い値で買わされ、虎の子の郵貯を根こそぎむしり取られては、
悪い、イカサマ株ですっちゃった、ごめんごめん、じゃな、としらばっくれられて、
そしていまは、TPP、そして、多分、
性話会の人々は、パンパンよろしく、日本の国の利権をすべてそうやって売り渡してしまうことで、
親分のアメリカさんから、ご褒美ご褒美、ほら取っときな、とオカマを掘られながら、
うっし、だったらご褒美で米国議会で演説させてやるから、土産持ってきな、と、
と、それだけで天にも昇る気持ちで舞い上がり、
で、そんな晴れ舞台で、最初に発したことばが、ボクのおじいさんが・・・・ 
おいおいおいおいおいおいおいおいおい!
グロもここまでくれば開いた口がふさがらないどころか、
この腐れ芸者のパンパン政治家、恥を知れ、腹を切れ、
と思わず食いかけのバナナをテレビに投げつけてしまった訳だが、
まあ、そう、俺的に、日本ってのはそんな国。
悲しいことに、田中角栄が逝った後、
馬鹿野郎、と言う価値のある政治家など独りもいなくなってしまった訳で、
日本の主権の希薄さの原因は、まさにそこに集約されている、と断言できる、と俺は思っている。

でまあ、そう、そんな自民党というか、まあ性話会と持ちつ持たれつの米軍筋。
ご存知のように、あのブッシュの牛耳った共和党の時代。
軍事マフィアと石油ヤクザとウォール街のピラニアとがツルンで、
好き放題にアメリカそのものを食い物しては食い尽くしていまやすっかり骨と皮だけ、
にされてしまった後、もはやアメリカの国民のほとんど普通の人は、
もう、共和党だけは、う・ん・ざ・り、というぐらいにこの共和党、つまりは軍産複合体のキチガイども、
にでかい面をさせるにが嫌になった訳で、
と同時に、この米軍の存在も、いまやアメリカにとっては目の上のタンコブを通り越して巨大な癌、
あまりにも大きすぎて取るに取れないような潰瘍と化している訳で、
とそんな事情から、
ぶっちゃけ合衆国政府の政治的本流からはかなり外れている、というか、
まあ、お荷物同然になりつつある人々。

特に、民主主義を本流とした民主党の政権下に置いては、
この軍部の人々は実はまったく良い目を見れない訳なのだが、

そんな事情から、我が自民党性話会の方々の表向き政治顧問、であるところの自称ジャパン・ハンドラーズ、
直訳すると、日本使い、このハンドラーって、馬とか犬とか、家畜とかの世話する人、みたいなところなんだが、
日本という国を、馬やら犬やらと同じ扱いをしている、と悦に入っているこの米国軍部筋の情報通、
ちょっと英語ができるなら、このジャパン・ハンドラーズって人たちを、英語でググッてみたりすれば、
彼らがいったいどんな人達なのかってのが、ぐげげげえ、目からウロコぼろぼろってなぐらいにすぐに判ったりするのだが、
性話会の人たちって、自分たちに先生面しているそんな奴らが、どれだけいかがわしく、
そしてアメリカ本国からもどれだけ爪弾きにされた厄介者かってことさえも、分からないのか、
あるいは、グーグルの使い方もしらないのか、英語がまったくさっぱりわからないのか。

でまあ、そんなジャパン・ハンドラーズからの耳寄り情報から、
はいはい、判りました、では次はこうします、と訳の分からにままにはいはいと言うことを聞かされては、
やられていることと言えば、日本の利権の切り売り、を押し売りされているだけで、
これはもう、ただたんにカツアゲされているヘタレのマゾ、それだけという気がするのだが、
アメリカさんにはそんなことをされても、下、つまりは、日本人には、その分、思い切りえばり腐ってやる、
ってなところで、あの似合わない強面ぶり、が出てくるのだろうが、

という訳で、先に上げた、日本が何故にここまでとっぱずれているか、と言えば、
つまり、正式な外交筋からの情報を信じず、それは、正式な外交筋、つまりは外務省にその能力がないのか、
あるいは、性話会の人々が、いーから、いーから、うちは、ほら、独自で情報元があるから、と言いながら、
そんなジャパン・ハンドラーズ、軍隊ゴロの奴らからの偽情報に騙されてばかりいるのか、と。
まあ、そのどっちもなんだろうけどね。

という訳で、はい、わが首相の耳元で、囁き続ける軍隊ゴロ。

次の大統領は、テッド・グルーズに決まり。それに賭けなさい、なんてことを吹きこまれては、
広告予算、つまりは税金を使っては、御用提灯持ちたるデン2に湯水のごとく金を注ぎ込んでは、
テッド・グルーズ、テッド・グルーズを宣伝しろ、したら俺にまたご褒美くるかもしれないし、
とやっているわけなのだろうが、

あのなあ、軍隊ゴロ、つまりは、腐れ共和党のアホ、がそもそも民主党を押すわけもなく、
よりによって、ヒラリーだ、サンダースだ、なんてのに大統領をやられては、
さしものジャパン・ハンドラーズも、一網打尽。
まさに、殺虫剤をかけられて駆逐されるのが目に見えてるもんだから、あちらさんも必死だろう。

で、そんな戯言を良く判りもせず、調べもしないままに、
そんなチンピラの語る与太話的裏情報にまんまと騙されては、
支離滅裂な暴走を続けてはあざ笑われるばかり、ってのが日本の縮図。

でそう、そんなパンパン政治家、


そのあまりにも無知無能池沼的なマゾヒスティックかつヒステリックなキャビン・フィーバーを煽ることしか知らないパンパン政治家たち。
そしてそんな無知無能池沼のパンパン政治家のご機嫌を取る以外には飯の食えない提灯メディアの方々。
そんなあまりにも可哀想な植民地奴隷根性の権化のような糞政治家に牛耳られた極東の島国の、
その内向性から、臆病さから、あまりにどうしようもないほどの島国根性。

まさしく、やれやれ、なわけであるのだが、
思うに、ヒラリーなんてのが大統領になったら、
日本はついに、あのジャイアン面したジャパン・ハンドラーズ、
つまりは、ダニのようにべったりと寄生した軍部そして情報部がらみの軍隊ゴロたちを駆除することはできるが、
その変わり、さあ、あなたももう大人なんだから、自分で考えて自分で行動、
つまりは、自己責任、で動きなさい!と言われるのに決まっている。

そう、あんたの大好きな、自己責任。

あんたはそのことばで、ひとを殺している、そのことを忘れてほしくないわけなんだが、
あんたの使ったそのその自己責任って言葉がいったいなにを意味しているのか、
思い切り思い知らされる日が来ることも必至である。

で、そうそう、あらためて、あんたらが訳も分からず宣伝を始めた、
このテッド・グルーズって人。

ちゃちゃっとググればすぐに判るように、
まさに、筋金入りのお茶会、つまりは、キリスト教原理主義者。
で、中世的白人優越主義の人種差別テロリスト団体のKKKやら、
米国内の銃乱射を煽り立てては金を儲けるナショナル・ライフル・アソシエーション、やら、
そして、カストロに追われたキューバ難民の作った在米キューバ人会、
米軍を炊きつけてキューバと戦争させようと企んでいた、あのJFKを暗殺した黒幕のひとつ、
と目される基地外極右団体。
前代未聞、投票機のごまかし、なんてとんでもないことをやってのけたジョージ・ブッシュの選挙対策委員会の人で、
ついこの間も、米国の財政をあわや破綻寸前まで追い込んだ議会妨害運動の最右翼にいた人。
つまり、そう、民主党、共和党を問わず、あまりにも胡散臭すぎの、爪弾き者、であった筈。

がしかし、突然、トランプなんていうとんでもない人が登場しては、
本当のことばかりを言いまくって、そして、共和党の候補者にひとりひとりでガチンコ喧嘩を挑んでは、
徹底的に叩き潰して行った訳で、そんなトランプが、ジェブ・ブッシュを筆頭とするライバル達を、
潰して行ってくれなけrば、まさか、こんな小物の基地外ウヨクの木偶人形みたいなのが、
ここまで選挙戦に残れるということもなかった筈。

がしかし、共和党の候補が一人残らずトランプにノックアウトされてしまった今となっては、
最早この、どうしようもないジーザスオタクのネトウヨ野郎を押す以外に、
共和党にも打つ手がなくなってきてしまったわけだ。

という訳で、まさかまさか、の筈のテッド・グルーズにいきなり白羽の矢が当って、
おい、小僧、金出してやる、てめえなんぞを大統領にしてやるんだから、
なにからなにまで、いっさい、俺達の言うことを聞けよな、なもなくば・・ときっちり脅しまで入れられて、
という、まさに、筋金入りの軍国マフィア、の木偶人形。

つまりはそう、このテッド・グルーズというひと。
俗にトラッシュと言われる棄民的貧民の共和党支持者たち。
いまだに字も書けないような廃人並みの池沼たちを奴隷よろしく、
訳も分からず神父に言われて連れてこられた投票場で、きょうわとう、にチェックをするだけのような、
そんな、どうしようもない池沼どもに担がれた
軍産マフィアと石油ヤクザとジーザス基地外のどす黒い無知と妄想そのものの具現化のような男。

まさに、まじ、本ちゃんで洗脳されつくされた馬鹿の中の馬鹿。
キリスト狂のキリスト狂によるキリスト狂人のためのキリスト狂大帝国的アメリカの世界制覇、
なんてことを、まじめのまじめに信じているほんま者の基地外であるわけで、

そう、いま、自民党性話会政権と、そしてそれに金を貰った提灯メディアは、
そういう、どうしようもない木偶人形のジーザス基地外を、大統領するために金を使っている、っていうこと。

俺からすれば、
こんなのに比べたらまだ、ファシスト気取りの道化師のほうが、
ずっとずっと話せる余地があるはずなんだけどね、と思うし、
なんども言うようだが、
最低最悪の自称ファシスト候補のドナルド・トランプの本当の狙いは、
大統領になる、なんてことではなく、
大嫌いな共和党を徹底的に叩き潰すこと、それが目的、と俺は思ってる。

これで、JFKの敵をとったぜ、と言えるまで、徹底的にやってほしい、と思ってるわけなんだがな。

という訳で、このテッド・グルーズもトランプに始末され、
で、トランプとヒラリーの一騎打ち、となった途端に、
多分、トランプは失速する、というかやる気を無くす。
だって、そもそもの目的が共和党ツブシだから。

で、これでもか、と共和党支持者に恥をかかせ落胆させた末に、
なし崩し的にヒラリーの当選、というシナリオなのだろうが、

という訳で、はい、では、晴れてヒラリーが大統領になったらどうなるか。

ヒラリーはイエール・ロウ・スクール出の、筋金入りの超スーパーエリートである。
ライバルというライバルを完膚なきまでに徹底的に傷めつけ、
ぐうの音も出ないほどになったところで、自分の奴隷にするかあるは、見捨てる、
というタイプ。
女だから、と見くびられないために、なおさらに冷徹に徹してきた、
まさに筋金入りどころか鋼鉄の女。

まさに、潔癖症の女校長、のような人な訳で
なにからなにまで自分の思い通りにしないと気がすまない、
まさに、潔癖症のコントロール・フリークのクソババアみたいな人。

そんなのが米国の大統領なんてのになったら、
果たして、わが性話会の政治家さんたちは、そんな彼女の目にどう映るのだろうか。

ジャパン・ハンドラーズなんていう軍隊ゴロと癒着しては、
呑ませて抱かせて握ららせて、なんて裏交渉で、
互いに利権のバーター取引ばかりしていた
まさに人間のボロクズのようなパンパン政治家達、
極東の島国の、そんな政治家たちの実態を目の当たりにした時、
たぶん、あの潔癖症で完璧主義でそして直情型のヒラリー、

これは、大掃除をしなくては、と腕まくりをするに違いない。

という訳で、まずは小手調べ。

いきなり、はい、宿題です、とばかりに、
政治資金の透明化から始まって、
果ては、企業舎弟と財界と司法当局との癒着を徹底的に洗い出し、
児童ポルノ法の制定から売春法から、

日本の闇、というかサブカル系の隠れ蓑も含めて、
日本という甘えに甘えを積み重ねた利権の温床を、
根こそぎにひっくり返そうと、してくるのではないだろうか。

威勢は良いが頭のたりないジャパン・ハンドラーズの目を盗んでは、
またまた小銭を掠め取っては、
へっへっへ、こんな放射能まみれのどうしようもない島国なんて、どうなろうが知った事か、
騙してすかして脅して泣かせて、嘘八百ならべては、
庶民のへそこくりも一挙に騙しとってはみやげがわりの上納金で命乞いの算段。
さあ、さっさとずらかろうぜ、と悪代官よろしく密談を重ねていたところに、
いきなり、ずかずかと乗り込んできた、そのおっかない女校長。

あんたたち、そこに並びなさい。
キャロラインから聞いてるわよ。

国中が大貧困で失業者が街に溢れ、
家庭崩壊から、子供たちが飢え死んで、売春に身を窶し、
通り魔の車が人混みに突っ込んで、今日もどこかで誰かが電車に身を投げて、

なんていう修羅しゅしゅしゅのそんな時に、
その、最高責任者であるはずのあんたが、
仲間集めては税金から掠め取った小銭の勘定ばかり・・・

まったく、もって、本当にどうしよもない、屑の屑の屑の屑の屑の。。。

天に変わって私が成敗してくれる、とばかりに、

普段は独裁者気取りで威張り腐っているメディア、
その自国民の囲むお茶の間の面前で、

この無知無能の出来損ないの腐れポンチが、と、
裸に剥かれた尻をビチビチと鞭で叩かれ。

泣きながら、許してください、もう嘘は言いません、人のお金も誤魔化したりしません、
なんておしっこちびらされる、

なんて茶番劇がもはや目と鼻の先。

だとすれば、そんなことになるぐらいであれば、

世界が滅亡してでも、
キリスト凶おたく破滅的暴走の中に付き合わされてたらいつのまにか終わってました、
なんていう方が、
またまた責任の所在が曖昧になるぶん、
なんとなく都合が良さそうだ、なんて思っているであろうことも十分予想が付くのだがな。

という訳で、今更ながらテッド・クルーズなんていう正真正銘の基地外に媚び始めた日本のメディア。
知恵足らずのとっちゃん小僧、パンパン政治家の末裔として、そののメンツと利権を守るために、
一億玉砕の奈落に転げ落ちていくという訳かよ。

つくづく情けない、というか、そう、ただたんに、
どこぞの小国の、ったくどうしようもない田舎国が、
ばれないように、せこせこと国民の小銭をごまかしてはせっせとスイスの秘密口座に、
あるいは、LA,あるいは、ニューヨークの不動産に投資を続けて小遣い稼ぎ、
もしもの時の亡命先GETしたぜ、らっきー、なんて具合に考えてるとしたら、
いや、考えてるんだろうな、とほぼ確信を持ってそう言い切れる訳で、
まったくもって、心の底からやれやれ、と思わないほうがどうかしている。

という訳で、どことは言わないがそんなどうしようもない極東の島国で、
嘘の情報ばかりで洗脳されては煙に撒かれてかもられてばかりの方々。

挙句の果てに、この日本の素晴らしさに世界が大注目、なんて記事を、
日本語で描いて悦に入ってる、だけ、ただそれだけ、なんだろうな。

なんだよ、まるで大本営発表に騙された戦国婦人会の回覧板とまったくかわらねえな、と。

海の向こうから眺めるかぎり、ほんとうのほんとうに、ぶざま、に見えるということ、
ちょっと想像してみてもよくないか?と。


という訳で、ああ疲れた。
はい、ここからが本題。

ヒラリーなら、日本の旧財界は解体の憂き目で、害虫駆除にはなるが性話会の奴らは完全にてんぱる。
テッド・クルーズなら、日本てか世界中は修羅の巷になるが、性話会の奴らだけはまたしこたま裏金を稼げる。
で、トランプならば、なにがおこるか判らないが、まあ、そう、茶番的な展開に終始し、
そしてバーニー・サンダースならば、お花畑でらりぱっぱとやってるうちに、世界は滅び、中国共産党の時代が始まる。

てのが、なんとなく予想(笑

で、俺?

俺的には一番好きなのはバーニー・サンダース。もちろん!
世界がどうなろうが、俺だけは葉っぱ吸いながら気楽に余生を送れるならそれにこしたことなし!
が、まあ、それだけは絶対ありえないのは分かっていて、
いちばん固そうなのはもちろんヒラリーなのだが、やはり個人的にはどうしても嫌い。
で、テッド・クルーズは上記の通り。死んでも嫌だ。
なら、トランプ?ってことになって、思わず苦笑い。

そう、という訳で結論。

誰がなってもどっちにころんでも、この国は本当にどうしようもない。

だって、誰もが望んでいたジョー・バイデンおじさんなんか、どうしても嫌だ、と断っちゃった訳で、

と同時に、いまあなたが出馬すれば、共和・民主、どちらからも支持を受ける、
なんている未曾有の自体さえ予想されるマイク・ブルーンバーグでさえ、

え?大統領?なりたくないなあ、と苦み面、ってぐらい、そう、米国大統領っていうか、
政治そのものがもう既にあまりに意味の無いものになりつつ在るわけで。

そう、こないだのアカデミー賞、なんてのを見ながら、

アメリカの権威のすべてが地に落ちてるんだよね、という様を実感していたわけなのである。

そう、政治の茶番は日本だけじゃないってわけで、ちょっとは安心した?

村上龍ではないが、リッセットするしかねえんじゃねえ?と笑っている今日このごろ。



プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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