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Are you Fu*kin" around?  に対する俺なりの見解 (すぐに消します)

Posted by 高見鈴虫 on 10.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments



ああ、これですね。

You fu*kin' around?

おいおい、と。

     *文末の追記を必ずご参照ください。

このしつこい揚げ足取り、
新米いびりの典型的なやり方ですね。
俺もよくやられましたよ。
でも、それを、18歳の女の子にやるかな・・・

つくづく大人げない、というか、いやな野郎だな、というか、
まるで犬以下だな、と。
苦笑いを通り越して、ツバのひとつぐらい吐いてやりたくなりますね。

これ、まあ、日本風に言う、いぢり、これが、思い切り滑った、
という好意的な見方、
これがまあ、真相と信じますが、
(つまり渡された台本読んでただけなのに・・なんで・・・・と)

もしも、そうでなかった、と仮定すると、
言いたくはないですが、

BABYMETALをディスることで、アンチの人たち(そんな人、まだいるんですか?)
を味方につけたかった、
という、悲しくなるぐらいに浅知恵な打算、

及び、
まあ、英国での黒人の扱いは判りませんが、
彼は彼で、白人の独壇場であるメタル市場におじゃましている、彼もまたブラック・シープ、
で、新米のアジア人をディスることで、白人に媚びる=おかま掘って掘って、
という、止めるに止められない奴隷根性、もあったかと。

まあ悲しい非差別民族のサガ、という感じもして、いずれにしろ卑しいですな。
同じカラードとしては頭抱えたくなるぐらいにしょーもねえなあ、という感じ。
これだから ニグロは嫌なんだよな、というため息が、英国中に満ちあふれている、かと。
あるいは、そう、こいつは英国の恥だ、という意見の方が多いのでは?

ぶっちゃけ、現存するミュージシャンで、今のBABYMETALにかなう人はいない、
=このBEST LIVE BAND の賞こそがその証明、と思っていますので、
結果、ヒガミ、としか取れない、というのが大方の見識ではないのではないでしょうか。

なので、まあ、消えゆく人々の、死に際の捨て台詞、と取ってあげるのが、正しい対処の仕方、と。

いずれにしろ、この人ベンジーって人?
なにやってるひとか知りませんが、
もう駄目ですね。
逆に世間は、BABYMETALへの同情票一色、になっている、と思います。
良い宣伝をしてもらった、という所ではないのでしょうか。

改めて言えば、
なんといっても、ミュージシャン、つまりは、究極の技術屋の集まりですから。
実力のある人は、何人であれ、自然と尊敬されますし、
それが判らない、ってのは、恥、以外のなにものでもないわけで、
つまりそう、このベンジーってひと? 
わらしはもう終わっています、と自分で言ってしまったようなものですので、
はい、逝ってよし。
同じミュージシャン仲間からも総スカンを食うことになるかと。
たぶん、楽屋に帰っても誰からも目も合わせてもらえないような状態だったんじゃないですか?
ので、今頃、さぞかし青くなってるんじゃないでしょうかね。

ただ、そう、幸運にも、我らがすーちゃんは、
このベンジーとかいうクズの言ってることが良く判っていなかった、と思うのですが、
もし判っていたとしても、
彼女の態度は、まったく微動だにしなかったと思います。

面白いわね。だったら、あんたも男なら、ミュージシャンなら、
ステージで勝負してみなさいよ、
と鼻で笑っていたと思いますよ。

そう、すーちゃんの魅力は、
そしてBABYMETALの魅力はまさにそれです。

こんな珍カスからいくらワンワン吠えられても、
我らがBABYMETALが動じるわけないじゃないですか。

やれるもんならやってみな、と鼻で笑ってあげましょう。

悔しかったらステージで実力で勝負してみろよ、そう、それです。

ベビーメタルは、武士道とみつけたり!! YEY!





で、そう、またまた激しい蛇足とはなりますが、
この人種ネタ。

ちなみに、こちら米国では、この手のディスり、はもっともっと露骨で、激しいです。
洒落にならないぐらい。いちいち気にしてたら身がもたないです。
ので、
このベンジーさん、のこれ、
ここアメリカでやったら、まじで、社会的抹殺どころか、
まじ、告訴されて人生無茶苦茶になっていた、と思います。

そう、ここアメリカ、
ぶちゃけ、白人=WASPは名誉市民、
で、その下に、黒人>ラティノ、と来る訳で、
本来なら新参者のアジア人は、その下、になるところが、
いきなり、その頭を飛び越えて白人の仲間入り、とかしたものだから、
黒ちゃんと茶色さんは、僻みまくり。
ただゲットーにおいては、
この黒が茶色から毟り、茶色がエイジアンを目の敵にし、
という図式が今でも続いている、と聞きます。
が、まあ、そんなのはゲットーにおいてのみ、なんですがね。
そのレベルの人をいちいち相手にしたもしょうがないです。

光ある中を正しく生きようとする人々、
つまりは、ちゃんと努力をして、まっとうに社会的に認められようとする人々、
かのリッチ・ニグロ、とか、リッチ・ラティノと方々は、
逆に、カラードでありながら、その頭脳だけでハイソ社会に伸し上がったエイジアンとは、
積極的にオトモダチになろう、とします。

コクジンの人々の間で寿司が流行っているってのもそれが理由。

そんな中で、いまだに、逆説的に人種差別にすがっては、
それを盾に悪戯に人権ばかりを主張して生活保護にねだるばかりのゲトーな人々。
同じ有色人種の中からも、やれやれ、と鼻を抓まれているというのが現状かと。

つまりそう、なにかにつけて教養の足りないステレオタイプのゲトー人の哀しさでしょうね、
と思ってますが、
生活保護に頼るゲトーなコクジン、
及び、かのティーパーティーとかの、トランプ支持者のような、
ホワイト・トラッシュ(白いゴミという意味)
こんなどうしようもない人々ってのが、社会の底辺でくすぶっては
愚痴と嫌がらせばかり言っているわけなのですが、
それはまあ、どこの社会も同じ。
というか、
実はそんな奴らの同レベルの人たち、
日本にも多いような気がしますが、大丈夫ですか(笑
特に、反射系の人たち、とか、底辺的ネトウヨさんとか、彼らにそつくりですよ(笑
気をつけましょうね。

ただ、
ベビーメタルは、これまでメタルを支えてきたそんな社会底辺のルーザーの人々の、
その最後の拠り所であったルーザーの美学さえも払拭しようとしている訳で、
そんなルーザーの美学だけが頼りだった旧型メタラーの人々にとっては、
あるいはそう、ベビメタに敗れ去る前の俺も含めて、
そんなイニシエのロック感にしがみつく人々には、
やはりどうしても、ちょっとつらいものがあるのかな、という気もします。

が、
んなこと、知ったことじゃねえよ、馬鹿。クズはクズ。
一生そこで思い出にすがりながらゴミ食ってろ、と、
いまの私は思っています(笑

ただ、俺が、そんな人々をクズ、と吐き捨てるのは、
なにを隠そうこの俺自身が、
そんなクズのひとりであったからなので、
そんな社会の底辺のクズな人たちの気持ちも凄くわかるし、
わかるからこそ、クズ、と言える訳で、まあそう、逆説ですがね。
つまり、根本的なところでのシンパシーはいまでも持ち続けています。

という訳で、改めて言えば、
世界に出たら、人種差別なんてあたりまえ、ですよ。
いちいちんなことに腹をたてててもしょうがないです。

なので、俺たちエイジアンは、腕力で勝てない分、
この優秀な頭脳と生真面目さを武器に百倍返しにしてやる訳です。

という訳で、こんな状況において、
俺たちエイジアン、つまり、日本も中国系もこりあん系も、
タイもフィリピンもベトナムも、全て全て、
力を合わせて、こういう馬鹿どもと対抗する、
という意味では、同志=兄弟なのでございます。

俺が、日本のドメスティックなネオナッチーな方々の、
やれ、嫌中国だ、嫌韓だ、という人たちに対して、
ばーか、そんなばやいじゃねえんだよ、
と言い続けていたのは、つまりそういう理由なのです。

で、そう、南部に居た時には、
俺の親友は、アジア人は勿論、メキシコ人と、そして黒人。
つまり、絶対君主面した、KKKな白人に、
有色人種が全て団結して立ち向かう、という図式。

まあそう、良い意味でも(笑 悪い意味でも、
そうやって、バランスを取りながら、仲間と固まっては、
戦い続けなくてはいけない訳で、面倒くさいですよね(笑

という訳で、そう、このグローバル社会、
何が違うか、ということを挙げ連ねるのは、馬鹿げてます。

何が、同じなのか、その共通項を必死で探して、
互いに歩み寄る、のが、まさに正しいあり方、と信じています。

俺が、フリーウエイの真ん中で車がエンコした時、
やってきたKKKのテキサス・フラッグを掲げた、もろの人種差別野郎に、
俺もロックが大好きだ。
キース・リチャーズは俺の神様だ、とかなんとかいって、
ヒッチハイクして家まで送ってもらったことがあります。

そう、そうやって、良い所取りで、うまい具合に生きていこうではありませんか。

俺のこの糞ブログ、古い記事には、
そんな人種の軋轢での七転八倒が溢れていると思いますので、
興味のある方は漁ってみてください。

はい、という訳で、世界で戦う、というのはつまりはこういうことです。

が、実力主義、というのは、実は私達の大きな味方。

実力さえあれば、人種を問わず、尊敬を勝ち取れるんです。
つまりはそう、笑顔のサムライです。

この正々堂々とした姿、これこそが、俺がBABYMETALに狂喜する理由なのです。

でもなんか、日本の人たちにそれを判ってもらっただけでも、ちょっと嬉しい気がします。

がんばりましょう。

日本人同士、あるいは、中国だ、韓国だ、なんてせこいところで憎み合ってる場合じゃないんですよ。

敵は、別に、います。

そして、私達アジア人を反目させようというのも、その敵の策略です。

それを判って下さい。

以上、でした。

ちょっとあまりにもレアですね。

すぐに消したいと思います。早めに読んでおいてください。

~ ~ ~ ~ ~
*追記:
ご指摘頂いて、
よく聞いて見たら、このFUKING ROUNDは、
ベンジーは言っていないと思います。
動画撮影者が、ベンジーに向けて、
FUCKING AROUND=この馬鹿、なにやってんだよ、
という意味で、この言葉を使っている、と思います。

ただし、だからと言ってベンジーのやったことが
軽減され得るのかといったら俺的には逆ですね。

主役の挨拶に横から口を挟んで、
その訛り(こっちでは、アクセントといいます)
それを茶化して、は?なんだって?なんだあ?
と、かぶせをやるってのは、
本文で記したように、英語の不慣れな者に対するいびりの常套手段。
とてもえげつない行為、つまり、馬鹿犬以下、だと思います。

ご想像ください。

日本において、海外からの招待歌手が、
つたない日本語でがんばって挨拶をするたびに、
あ?なんだって?はあ?わかんねえよ、
なんてこと、やりますか?
普通、やりませんよ。

つまり、この人、黒人で人種差別反対を歌うメタル系黒人であるながら、
やっていることは、そのあたりの幼稚なエスノセントリスト、そのもの。
つまり、こいつ、黒人文化の土壇場である「リスペクト」のリの字も、
かの、キング牧師の伝えたことが、なにひとつも判ってない!
ただ、この馬鹿を見て、一番悲しかったのは英国人自身、そして黒人の方々、
だったと思います。
YOUTUBEにも、そんな怒号と号泣が並んでいますよね。
お悔やみ申し上げます。

と同時に、
日本の方々、海外から来た人に、絶対に絶対にそんなことやっちゃだめですよ。
それだけは、日本人としてのプライドにかけてお約束ください。
外国人に対する真摯な態度、心からの親切・真心、
まさに、家族の一員として、気持ちいっぱいで接してあげてください。
情けは人のため(だけに)ならず。
海外からの来訪者の方々との関係、それこそが、
今後の日本の生命線になる、と心から信じています。

その追記* ベンジーさん、ツイッターで謝罪したそうですね。
ただ・・・普通、それでは済まないと思います。

下手をすれば、少なくともアメリカであれば、
人権団体に告訴された結果、一生かかっても償なうことになると思います。

が、

やめませんか?そんなこと。

ベンジーさんを改心させることにそれほど意味があるとは思えませんが、
広がる憎しみの輪を食い止める、というのには大きな意味があります。

憎しみは広げてはいけません。

広がった憎しみの輪は、必ず誰かが、それを、利用します。
つまりはそれを、儲けのねたにするのです。

そしてそれは、少なくともすーちゃんの気持ちには、そぐわないと信じます。

ので、この落とし前は、バンドバトル、でやったらどうですか?

41歳のベンジーさんが、己のキャリアとプライドのすべてをかけたステージで、
18歳のすーちゃんにどこまで太刀打ちできるか、
見てみたいな、という気もします(笑

ただ、それでも怒りが収まらない?

だったら、ついでながら、
親友のデイブから聞いたことばを記します。

Keep your friends close and your enemies closer

友はいつも身近に、敵はそのもっと身近におけ。

ゴッドファーザーより(笑



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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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