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もしもナンシー関が、ベビーメタルに出会ったら

Posted by 高見鈴虫 on 23.2016 日々之戯言(ヒビノタワゴト)   0 comments
起き抜けに、いきなし、

ナンシー関、という言葉が浮かんだ。

消しゴム版画家?

何故に、ナンシー関が?

ああ、つまり、ナンシー関が生きていてくれたら、

このベビーメタルを、いったいどう綴ったのだろう、

その消しゴム版画を含めて、惜しい人を亡くしたのだな、

と思った訳だ。

ああ、ナンシー関の消しゴム版画で、

ベビーメタルを、すーユイ最愛を、作って欲しいな。


だったら俺は、それこそニューヨーク中を埋め尽くすほどに、

消しゴム版画だらけにしてやったのにな。

もしかしたら、ナンシー関のベビーメタル消しゴム版画で、押すために、

世界へと旅立ちたい、そんなことさえも思っていたのだが。

ああ、どうしたんだろう、この夏の盛りの酷暑の中で、

どうしてもナンシー関のあの毒舌コラムが読みたくなった。

ブックオフにでも行ってみようか、と思っている。








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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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