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改めて、BABYMETAL FUJI ROCK FESTIVAL 2016 ~ 歴史の生き証人という喜び

Posted by 高見鈴虫 on 24.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments

FUJI ROCK 無事終わったようで本当に良かったですね。

実は、その会場がメインステージではない!
と知ってから、

いやあ、やばい、これ、もしかして、まじ、やばくないか?

もしかして、会場に入りきれなかった人たちで、
大混乱、なんてことにならないか・・・

嘗ての、あのラフィン・ノーズの悲劇、が脳裏をよぎり、
まさに、天に祈る心持ちで、
お送りいただいたペリスコの映像を追っていたのですが、

そう!
ベビーメタルのその魅力は、
まさにあのラヴ❤️ラヴのハッピー・スピリッツですから、
そんなベビーメタルのライブでは万に一つも、
そんな事故が起こることなど、ある訳ないですよね!

と言う訳で、
取り敢えず、無事に終了した、と聞いて、
思わず、安堵のあまり、そのまま意識を失いました(笑

まあ会場側の方々にも色々な事情があったのでしょうが、
まあそれはさて置いて、
はい、無事終了、それも、大成功!と聞いて、
いやはや、さすがにBABYMETAL、
日本の底力、またもや、これでもか、と思い知らされた、そんな気がします。

ご参加された方々、お疲れ様でした、そして、おめでとうございます。

また新たな伝説の誕生ですね。BABYMETAL、本当、ほんとーに、凄い!

いやはや、まったく、DEATH!




改めてこのBABYMTAL 

このBABYMETALを巡る出来事の全ては、
そっくりそのまま、伝説! として歴史に刻まれてしまう、
まさに、神懸った、生きる伝説、そ・の・も・の!

それがまさに、現在進行形!

いやあまったくこんなバンド、本当の本当に観たことがないです。

そしてこんなバンドと、同時代に同じ空気を共有し、
その歴史的瞬間に、紛れもせぬ証人の一人として参加できる、その喜び。

BABYMETALを応援する、その魅力、その喜びの全てが、その感動に共に包まれながら、その瞬間に伝説の生き証人として存在できる、その絶対的な親和感、ではないでしょうか。

という訳で、
ああ、入場制限で観れなかった人も多かったようで、本当の本当に可哀想。
ご愁傷さまです。

主催者側の方々も、これでちょっと目が覚めたのではないでしょうか。

そう、貴方も業界さんの端くれであればすぐに判った筈。
このバンドは違う。違うんです。 
まさに、神様に、愛されている、そんなバンドなんです。

そして、みなさん、この歴史的瞬間を目の当たりにした皆さん。
ベビーメタル、凄いでしょ?そう、凄いんですよ。

まさに、ベビーメタルの全てのライブが、まったくこんな感じ。
それがますます凄くなる!どこまでも凄くなる!
まさに、生きる伝説、そのもの、その現在進行形、そんな人たちなんです。

私たちがこれほどまでに、このBABYMETALに夢中になる理由、

どうです?お判り頂けましたか?

BABYMETAL、この勢いはもう、誰にも止められないんですよ!

という訳で、
ワールド・ツアーからの、凱旋公演も絶好調のようで、
さっすがのベビーメタル。

TOKYO DOME に向けて、大爆進中、ということですね。





改めて、重ね重ね申し上げますが、

小生、これまで云十年間に渡る、ロックの生き証人として、
ローリング・ストーンズから始まり、ガンズからピストルズからイギー・ポップから、
クラプトンから、ポール・マッカートニーから、デヴィッド・ボウイから、
X-JAPANから、VAMPSから、ラルク・アン・シエルから、
マドンナから、プリンスから、LADY GAGAまで、
そしてそう、このフジ・ロックのメインバンドであった、
レッチリなどは、フェスも含めて三回、かな?(笑 
この眼と鼻の先で目撃してきた訳ですが、

俺的には、ベビーメタル、
先のニューヨーク・プレイステーションでのライブを、
ステージの目の前、壮絶なモッシュの中で揉みくちゃになれながら、
まさに「体験」した中で、
-> ベビメタ行ったぜ!!! ~ BABYMETAL NEWYORK PLAYSTATION THEATER 観戦直後記

このベビーメタルにだけは、本当の本当に、心の底から、ぶっ飛ばされました。

このベビーメタル、
これまで見てきたどんな歴史的大御所たち、
その誰と比べても、
まさに、ダントツ!だと思います。

音楽性が、とか、日本から、とか、
アイドルの、メタルの、とか、
そんな枝葉は、全てかっ飛ばして、
ベビーメタルほどまでに、そのクオリティ、そして魂を、
ステージで余すところ無く発揮し尽くしてくれるバンドって、
本当に今まで観たことないですよ。

そのステージを体験した人たちが、
世界各国、その人種も性別も年齢も問わず、
ステージを観て思わず泣いていた、
共に声を張り上げ、手を叩き、そして抱き合ってはボロ泣きして泣きじゃくる、
なんて、そんなバンド、
このBABYMETALを置いて他に、観たことも聞いたこともない!

そう、まさに、奇跡のバンド、ベビーメタル

いまやワールド・クラス、は勿論のこと、
世界のTOP、あるいは、音楽史上に燦然とその名を刻む、
つまりは、イチロー・レベル、これに間違いはない、と思っています。

フジ・ロック、レッチリのアンソニーが、
そしてかの、ピーター・バラカン氏が!(笑、
そのステージを観ていたそうですが、
当然ですよ。そんな世界の第一線のレベルの人たちが、
このベビーメタルを見逃す訳ないんですよ。

彼らも、鵜の目鷹の目で新しいアイデアを追い求めている思いますし、
新しい才能(いまのアメリカのロック界、後継者が誰も育っていないと思いますし)
それとのコラボのチャンスを、死に物狂いで探していると思います。
そんな人たちにとって、BABYMETALはまさに、最高の素材かと。

なので、メイトの皆さん、安心してください。
寝ぼけた連中が、誰に頼まれてか、
訳も分からず根拠のないディスりを囀ったとしても、
ここまでくれば全てが負け犬の遠吠え。
BABYMETALのクオリティは、誰がなんと言おうと、
いまや押しも押されもせぬ、世界レベル、そのトップレベル。
それは世界中の第一線の業界人たち、その誰もが太鼓判!。
そして、すべては、これからの歴史が証明してくれると思っています。

そう、見る人がみれば、判りますって。
世界のプロフェッショナル、それほど馬鹿ばかりでは生きていけませんから。

なのでベイビーメタル、これから、本当に、色々な人、
世界中の有名アーティストからコラボの誘い、激増していくと思います。

つまり、賽は投げられた、と思っています。
後はもう、行けるところまで、人類未踏の頂上に向けて、ただ爆走するのみ。

ただ、
堰が切られた今となっては、これまでのようなコアなファンばかりでなく、
絶対公約数的な一般人の方々、
それこそ、子供から老人まで、小中学生から、ご家族連れ、
そして、宝塚ファン! のような方々までも、
ベビーメタルに夢中になっていく、そんな時期に差し掛かっていると思います。

なのでそう、そんな誰からも愛されるBABYMETALになってしまうのが、
ちょっと寂しい、とおっしゃられる大先輩の皆様のお気持ちも重々判りますが
(もちろんわたしもその末席を汚させていただいているつもりですが・笑)
それがベビーメタル・世界制覇の夢へのひとつの階段、その一過程ですから、
その成長を暖かく見守って頂ければ、と考えますが、いかがでしょうか?

ただ、BABYMETALが唯一絶対の三位一体である限り、
そしてコバヤシさん他、超有能なスタッフの方々が、
心からの愛情を以ってBABYMETALを見護っている限り、
技、つまりは、クオリティが落ちることは、まずあり得ない、
と思っていますので、
すーちゃんの至上目的である世界制覇の夢が、
これからますます、とてつもない勢いを以って、
まさに、世界の隅々までを駆け巡って行くことになる、
と思っています。

一般のファン層を受け入れる、となると、
宣伝屋さんの思惑の中で、ますます、色々な尾ひれ的な「イメージ戦略」
つまりは、最大公約数的なキャッチフレーズがなされていくとは思いますが、
そこにどんな熨斗が貼られたとしても、
BABYMETALのその本質は変わらない、と信じています。

なのでそう、そんなベビーメタルを、これからも応援していきましょうね。

メイトの皆様、今後共、末永く、よろしくお願いします。

BABYMETAL は 永遠に不滅 DEATH !







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プロフィール

高見鈴虫

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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