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ありがとうございます! 横蟻、無事に観れました

Posted by 高見鈴虫 on 04.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
どもどもです。

鶏磯ぎは御礼です。

前回の横蟻の件、
本当に沢山の方々からご回答頂き、ありがとうございます。

で、結果、無事に観れました。

あ、で、改めてこのわうわう映像なんですが、
短いっていうか、完全、実況生中継、って訳じゃなかったんですね。

つまりは、ステージセットから、

05-Catch Me If You Can
06-Uki Uki Midnight
07-Doki Doki Morning
11-Karate
12-Yava!

をテレビ用にカットしたってことでしょうか?

あるいは、12日 13日の二公演からの、総集編ってことなんですかね?

ああ、12日、13日、ともども、全部観たかったなあ(笑
ってか、その比較がしたかったわけなのですが・・

っていうか、この5曲をなぜCUTしたのかな?ってのがつくづく疑問で、
だってさあ、横蟻、その13日分。

その緊張の出だしから、ギミチョコでいきなりす~がターボ全開、
で、三曲目のイイね、で、ユイと最愛が完全にシンクロして、三姫合体。
四曲目のアワダマに至っては、完全に神バンドがぶっちぎられて、
まさに三姫の独壇場。

で、この5曲目のCMIYCから神バンが怒涛のような巻き返し。
続くUKIUKIからDOKIDOKIから一挙に化けていくベビーメタル。
そして、クライマックス間近、
当時新曲であったKARATEでの神降ろしまで、
その怒涛のような流れこそが、
狐神降臨の一大ドラマ、その瞬間であった訳で、
その一番大切なところが、スカッと抜け落ちているっていったいどういうこと?と。

いや、あの、動画お送りいただいた方には本当に申し訳ないんですが、
正直、このオウオウのTV画像、思わず、判ってねえな~、というか(笑

まあ確かに、
すーちゃんゆいちゃん最愛ちゃんが、すっごく可愛く映っていたし、
そういった意味では本当に申し分の無いプロモーション映像ではあったのですが、
ただ、そう、純粋な音楽だけマニアというか、バンドヲタ的な見解としては、
えええ、なんでぇ?とは正直思った。

ただ、そう、まあテレビだしね。
そう、これがテレビって奴。
つまり、一般受け、という奴、と。

つまり、なんていうか、まあそう、大衆向け一般ってのはつまりはそういうこと。
なに考えているか判らない人たちが、
なに考えているか判らない人たち向けのなに考えているか判らない事情で、
なに考えているか判らない結果の中にねじ伏せられてしまう、この無力感(笑

つまりそう、
汝、テレビに文句言うぐらいならさっさとライブ行け、と。
つまり、そのストーリーを体験するには、あるいは、神降ろしの瞬間を体現するには、
やっぱり、YOUTUBEとか、あるいは、テレビじゃ駄目なんだよね。

そのストーリー、あるいは、その震撼するオーラそのものを体感するには、
ライブに行く以外には方法がないんだよ、と。
つまりそういうことなのですね、と思い知った、と。

なので、うわあ、TOKYO DOME 行ける人、まじ羨ましい・・・
いったい、どんなドラマが待ち受けているのであらうか・・・

改めてこのTOKYO DOME。

ベビーメタルは言うに及ばず、日本のロック、あるいは音楽界の、一種の頂上的イベント。
まさに、歴史的なエポックになることに間違いはない。

その歴史の生き証人、という訳で、いやあ、日本の皆様、まじ、羨ましいです。

という訳で、重ね重ね、情報、本当にありがとうございました。

いやあ、あれからずっと、ベビメタの歴史的資料漁りに没頭するあまり、
夜も寝ないでベビメタ映像、見続けています(笑

このまま行くと、もしかするとTOKYO DOMEに辿り着く前に、
俺はこの世を去ってしまうことになるかも知れず・・・(笑





あ、で、そう、前にも書きましたが、
この横蟻の映像が観たかったのにはもう一つ理由があったのです。

というのも、この横蟻、
俺が激しく興味を持ったその理由ってのが、
実はその音源だけを先にお送りいただいていたって事情があって、
で、
その12日と13日の音源。
聴き比べて思わず・・・

むむむむむっ!

なんかこれ、違うバンドなんじゃねえのか?
と思うぐらいに、バンドの音が違った。違い過ぎた。

でそう、実は、ワウワウのTV映像でカットされたあの五曲、
あの五曲において、
実はすーちゃんの歌、声から、歌い方から、なにからまにまでが、
まさに、新境地っていうぐらいに違っていた。

ぶっちゃけ、凄く荒かった。
荒い分、凄く魂がこもっていて、
もしかしてすーちゃん、この13日の横蟻において、
アイドルであることを辞めてしまったのでは?

つまりは、アイドルから、メタル、あるいはロックへの志向の転換、
あるいは、昇華をされてしまったのか、と思っていたわけなのでした。

ただ、よくよく調べて見ると・・・

12日のライブ、え?大村さんじゃなかったの?

なあんだ、そういうこと?
そういうことなのか・・・
ってな割りとあまりにも分かりやすい謎解きがなされてしまって(笑

で、
13日の一番聴きたかったKARATEは映像からカットされ、
果たしてその神降ろしの瞬間がいったいどんなものだったのか、
ファンカムの映像で目を凝らす以外に方法はなく。

とまあまあそんな訳で、
ちょっとこの横蟻の謎解きに関しては、
また日をあらためてゆっくり、って感じに思っています。



で、改めて、横蟻、すっごい人の海だな、と。

やっぱねえ、俺の見慣れていた小箱とは、人の入りが違い過ぎ。
まるで大海原、というよりも、宇宙に近いほどの人の海。

この横蟻が、17000
武道館が、14000

で、改めて、来る東京ドーム、その 55000 というキャパを考えてみると、
これ、まさに、桁違い、だったりもするか、と。

俺的にはスタジアムって、ぶっちゃけ、物理的に、音が良くない、ってよりも、
音量が圧倒的に足りないってか、
ぶっちゃけ、あのライブハウスみたいな密集感がない為に、
音、あるいは、ステージでの密度が、割りと散漫に感じたりもするんだよね。

武道館って大きいけどやっぱりあのすり鉢方なんで、
天井も割りと低いし、ステージに向けて、なんとなく身を乗り出す!
って感じがもあるんだけど、
スタジアムってもともとコンサート用には作られてないしさ。
下手をすれば、あまりにもステージが遠すぎる、
つまりは、メンバーが小さく見えすぎる、
それに加えて、音量が小さすぎる、と。

で、そんな音で勝負するのが大変なところで、
ゴリゴリのバンド・オンリーで押し通すってのはいかがなものかな、
とは思っていた。

ただね、そう、コンサートって、基本的にお祭りだしさ。

みんなでわーっと騒ぎで、ベビメタって良いよねえ、とか、
数万人が声を合わせて歌ったりとかさ、
やっぱそういうのは、大きい会場じゃないと味わえないことだしね。

こっちでもスタジアム系のライブで、
おとなしく椅子に座って、とか、双眼鏡持ちだしたり、とか、
そういう傍観者モードに入ってしまうと、全然楽しめなかったりする。

そう、スタジアムの基本ってやっぱ、お祭りだしさ。

小箱に比べて音が悪いのは大前提な訳で、
なのでそう、
小箱には小箱の愉しみ方が、
野外フェスティバルには野外フェスの愉しみ方があるように、
スタジアムにはスタジアムの愉しみ方がある、と。
それを、忘れないようにね、きっぱり割りきってね、
ってのが、まあスタジアムの愉しみ方になるのかなって。

俺も以前、ストーンズをジャイアント・スタジアムの一番上で見て、
正直、ぜーんぜん面白くなかった。
で、帰りのバスの中では思わず、
こんなつまらねえ糞バンドに一生を費やした俺ってなに?
とか心の底から悔やんだり、なんてしてたけど、
その次の日、ひょんなことからステージの目の前、
なんて切符が転がり込んできて、
で、行ってみたら・・・
昨日とまったく同じ構成のステージの筈が、
まさに、化けた、化けまくり、面白すぎ、騒ぎすぎ、踊りすぎ。

で、改めて、
昨日の俺がどっちらけで座っていたスタンド席ってのを振り返れば、
それはまさしく、エベレストの頂上、というよりは、まさに星の彼方。

なのでそう、この広大なスタジアムという会場。
座る位置、あるいは、回りの人々の乗り加減によって、
その印象もまるで違う、ってのも、
まあ言ってみれば、スタジアムのあり方、そのものな訳で、
なので、そう、愉しみましょう!と。
だってさ、お祭りなんだから、って姿勢が、
一番大切なのでは、と思うのであります。



で実は、
お送り戴いたワウワウ映像で、思わず目からウロコの大発見ってのが、
その曲間に挿入されていた、おまけ的、インタビュー。

俺、実は、ベビメタのインタビューってあんまり見たことがなかった(笑

で、改めてこのベビメタのインタビュー、すっごく面白かった。

まずなんと言っても、すーちゃん、まるでステージと別人。
なんか顔が違うってより、人格が違う・・
なんか、優等生、ってよりも、セリフ棒読みちゃん、って言うか(笑
まあこれはこれでキャラなんだけどさ。
まさに、この不器用なすーちゃん、他人とは思えないぐらいに、
可愛くて可愛くて・・大笑いしてしまいました。

で、ゆいちゃん。
この人、本当に可愛い、ってより、まさに正統派美人。
このツインテールを下ろして、普通の顔したゆいちゃん、
賭けてもいいけど、気絶するぐらいに綺麗な人だと思いますよ。

で、はい、特筆するべきは、最愛ちゃん。
いや、もう、俺は勝手に、モアっち、と呼ばせてもらうぞ。
このインタビューの中のもあっち。
まさに、自然体っていうか、本領発揮、というか(笑

その語り口から、表情から、なにからなにまで、
こいつ、本当の本当に、いい奴、なんだろうなあ、と。
思わず、一晩中、語り明かしたい!
でさあ、この最愛ちゃん、
まじ、このキャラだったら、バラエティとかも軽くこなしそうだよね。
吉本でも余裕で行けるベビーメタル(笑

思い切り笑わせて頂きました。



という訳で、皆様、重ね重ね、ありがとう御座います。

で、御礼っていうのでもないのですが、
俺の宝物を、ご紹介します。

素顔のベビーメタル。

なんか以前、どちらかの方にお送り戴いたものなのですが、
もしかして、極秘画像だったりとかするのかな?

どうも例のTHE LATE SHOW 出演時のものらしいんだけど、
まさに、素顔のベビーメタル。ノーメイク。



BABYMETAL NO MAKE



実は俺的には、すーちゃんのどんな決め顔よりも、
ゆい最愛のどれだけのキメキメポーズよりも、
この写真が一番気に入っています。

どう?凄いでしょ?
普通の普通に、すっごく可愛い。
その可愛さの度合いの物凄さが、このスッピン写真に現れている、と、
俺的には思っているわけなのです。

あ、で、
写真お送りいただいた人、ごめんなさい。
まずいようならすぐに消します(笑

ではでは


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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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