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危険分子のBABYMETAL ~ 早朝隔離の妙技に日本のロックの無様を見る

Posted by 高見鈴虫 on 05.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
「ベビーメタル早朝隔離戦術?」

さああ、みなさん、ROCK IN JAPAN ですね。
海の向こうから応援しております。

で、前述したこのお時間。

開始時間が11時50分。つまり・・・午前中発進!?

思わず大爆笑な訳だが、まあそう、ファンの人たちには心置きなく思う存分ベビーメタル・DEATH。

邪魔者がいない分、調度良かったってことですな。

ただ・・・・

この午前中発進の妙技、海の向こうからまたまた余計な口を挟ませて頂ければ、

正直なところ、なに?ベビーメタルが、早朝に?なんで?と。

それってまさか、ベビーメタル、日本でイジメにあってるんじゃねえのか?
だとすれば、欧米のメイト総動員して、倍返しにしてやりてえ、とか、
ちょっと妙に熱り立ってもいた訳ですが、

あら、朝一番、最高に良かったじゃん、となんとも拍子抜けするお答え。

良かった?良かったってどういう意味だよ、と思わず。

だってさ、と。




「危険分子のベビーメタル」

だってさ、ベビーメタル、あんまりにも特殊過ぎねえか、と。

先のFUJI ROCK じゃねえけどさ。

ベビーメタルのファンたちのあまりの熱心っていったら、
まさにハンパじゃない訳で、
下手をすれば民族大移動で他の会場がからんからん。
あるいは、会場に人が入りきれずに入場制限。

そうなることを見越した連中が、朝一番からステージ前に陣取っては、
居並ぶバンドの前で次々と知らぬ存ぜぬの地蔵を決め込む訳で、
まあ、
すべてにおいて事なかれ主義の主催者側としては、
このベビーメタルの存在、あまりにも、特殊過ぎるというか、なんというか・・

つまりあれかよ、

万事に村祭り的な盲目的迎合主義者の方々には、
このベビーメタルのあまりの凄さが、逆に迷惑だ、と、
そう言いたいわけなのかよ、と。

でもさ、そういう凄いバンドが観れるってのがロックフェスティバルのその目的じゃねえのかよ。
そんな凄いバンドを見ずして、なにがロックフェスティバルだよ。
なんとなく、なにからなにまでが本末顛倒って気がするんだが。

確かに、ベビーメタル。
俺から言わせてもらっても、そのすべてにおいて、
なにからなにまでが規格外の、
まさに、掟破りのモンスター級スーパー・バンド。

一度そんなベビーメタルの魅力に触れてしまったものは、
もう他の音楽が徹底的にバカバカしく思えてしまうほどに、
まさに、洗脳にも似たほどにまで打ちのめされてしまう訳で、
そんな熱き熱き親衛隊に囲まれたベビーメタル。

そのあまりの熱さが、村祭り的迎合主義の方々には、
逆に脅威に映るのか、と。

でその過剰反応した姿が、まさかの早朝隔離?

改めて、その姿、

敵の正体を見ることもなく、ただただ過剰反応しては、
パニックと、自己憐憫、あるいは、盲目的な自己陶酔に逃げ込む、

そんな島国根性の典型的な例をみてしまうのだが。



という訳で、以下、例によって、超暴言を重ねさせて頂く。

題して、ベビーメタルを隔離するような日本の糞ロック、逝ってよし、である。

普通人は読まねえほうが良いぞ。
その国で生きていくのがつくづく辛くなるはずだ。

つまりは、日本を出る前の俺を、疑似体験することになるぞ、と。





「ベビーメタルの特殊性とは」

まあね、確かにベビーメタル。
そのどれを取ってみても、
これまでの日本のどのバンドよりも、
あまりにも飛び抜けた存在である。

そんなベビーメタルがどれだけ愛されているか、
そして、それだけ愛されるベビーメタルというバンドが、
改めてどれだけ、すべてにおいて規格外、というほどにまで、
あまりにも飛び抜けた存在でありうるのか。

それに気づかない、気づけない人々、
つまりは、異質のものを理解する力の無い、
あるいは、他人から良いの悪いの言ってもらうまで、
自分の立ち位置を決めることができない人たち。

そんな人々にとって、このベビーメタルはまさに徒花。
あるいは、まさに、異端扱いにするべき危険分子、
ということになってしまうのだろうが、

改めて・・・ お前ら、どこまで情けねえ奴らなんだよ、
と思わず舌打ちをせざるを得ない。

あのなあ、と思わず。
そんなオバカさんにも判るように説明してやるよ、
とまた余計な啖呵を切らせて貰う。

俺的にはベビーメタルは、そんなどうしようもない村祭り的盆踊り体質の、
ロックといいながら、その必然も理由もなにもかもうろ覚え、
なにをどうして良いのかさっぱり判らない、
取り敢えず、売れてるバンドの真似でもしてみましょうか、
あるいは思いついた泣き言を並べては、
お涙頂戴で、安易な親和感でも煽って見ましょうか、
ってな、まあ、そんな日本の土着的四畳半フォーク的な、
自己憐憫的な負け犬根性とは、
まさになにからなにまでが真っ向から反する異質のバンド。

なんといっても、セイヤそいや、戦って戦って戦い抜いて、
ついには数十万人の欧米のロックファンを完全にぶちのめした、
そんな桁違いのスーパーバンドなのである。

僕かわいそう、僕が不幸なのは世間のせいだ、
あなたのせいだ、もっと僕にやさしくしてちょうだい、
そんな泣き言ばかりの四畳半フォークとロックを混同したような、
そんあ腰抜けのオカマ公家のような奴らとは、
まさに、まったく別次元に位置する、超ウルトラ行け行けバンドなのである。

そんな超ウルトラバンドが、その長く厳しい世界制覇の道のりにおいて、
遂には、日本の腐れオカマロッカーたちがその名前を聞いただけで座り小便するような、
世界的な超有名バンドと、互角に肩を並べる、
どころか、思わずひれ伏させるぐらいの、
まさに正真正銘の世界クラスとして認められた、
そんな超スーパーバンドの記念すべき凱旋公演なのである。

そんな、日本史上例を見ないほどの超ウルトラバンドを、
その目で見ずして、なんのロッカーかと。



「ポニーテールの天才ピッチャー」

で、改めて、
そんなベビーメタルが、日本のロックフェスティバルに出演する、
ってのがどういうことかと言うと、

例えば、日本の高校野球界に、女の子は駄目よ、
と門前払いを食わされたポニーテールの天才ピッチャーが、
いきなり海の向こうの大リーグ、
ニューヨーク・ヤンキーズからサンフランシスコ・ジャイアンツを相手にノーヒット・ノーラン。
挙句に、居並ぶ雑魚どもをばったばったと完全試合に斬って捨て、
ついにはオールスターに出場してMVPまで取っちゃった。

つまりはそういうことなんじゃないのかな、と。

で、そんなとてつもない正真正銘の化け物クラスの世界的スーパースターが、
いきなり草野球の地区大会予選、なんてところに引っ張りだされちゃった、
ってなもので、
出場選手たちは、ベビーメタルの球を打ち返す、どころか、
その球、そのものが、目に映らない、ぐらいなものなんじゃないだろうか、と。

つまり、その、スケールから、才能から、そして存在そのものの大きさが、
まさか、日本のローカルバンドがどれだけ逆立ちしても、
まるで太刀打ちどころか、
一緒に並べるようなものでもなかったりするんじゃねえか、と。

ただね、そう、例えその実力差がどれだけ激しくとも、
一度、自分自身が目指した道、
つまりは、ミュージシャンという仕事において、
このベビーメタルこそは、
その道における偉大なる成功者、世界への架け橋、なんだぜ。

その姿をひと目でも見たい、ってのが、まっとうな姿なんじゃねえのか?



「僕達の花園をこれ以上、踏みにじらないで」

で、改めて、
実はちょっと、この対バンの方々、
他の出演バンドの動画とか、
ちらっと、YOUTUBE してみたりしたのですが、
皆さん、正直なところ、
この他のバンドの方々、
改めて、世界に挑戦しうる、という大きな視野を以ってすれば、
この中で、ベビーメタルに匹敵する、どころか、
ちょっとばっかりでも、観てみるに値する、
そんなバンド、

つまりは、
ベビーメタルと一緒に海外のあの壮絶なフェスの場で、
あのまさに、地獄のようなアウェーの場において、
見渡す限り野獣のような面したアンチどもが、
手ぐすね引いて待ち構える、
あの土壇場の崖っぷちで、
そんな大群衆に少しでも太刀打ち出来る、そう思えるバンド、
ひとつでも、いますか?

俺的には、うーん、まあ、人間椅子かな、ぐらいなもので(笑

ごめんなさい、正直どれ一つをとっても、
やっぱり、ベビーメタルとはあまりにもスケールが違いすぎる。

三歩譲って、あるいは、三十歩、三百歩、譲ったとしても、
うーん、だったら、三万歩、三百万歩、も譲ったらすっかり会場をでてしまう訳で、
はい、それこそが、ベビーメタル・ファンの哀しい性。

つまり、ベビーメタルのそのクオリティがあまりにも凄まじいが為に、
他のバンドとのその落差があまりにも歴然としすぎているがばかりに、
このレベルの方々、
まったく、これっぽっちも、爪の垢、どころか、ヘソのゴマどころか、
目くそ鼻くその興味も持てなくなってしまう、
つまりはまあ、そういうことなのではないか、と。

という訳で、
僕達の花園をこれ以上、踏みにじらないで頂戴、とばかりに、
そんなあまりにも格違いのベビーメタル、
すっかりと隔離モードのこの午前中発進の妙技。

それはまさに、危険分子を早々に排除する、というか、
まあそう、好きに勝手に、早めに済ませてさっさとお帰りください、と、
まあそういうことなんだろうな、と思うのだが。

改めて・・ええええ、な訳である。



それに、良かったじゃない? と言ってしまう人々。

改めて・・ おまえら、それでも、ロックか?
つくづく情けねえやつらだな、と。

そんなスーパー・バンドと、思い切り、ガチンコで実力勝負してみたい、させてやりたい、
俺たちも、海外で通用するか、このベビーメタルとのガチンコ勝負で、見極めて見たい、
そういう前向きなバンド、ひとつも無かったりするのか?と。

だってバンドマンだろ?
対バン食って、なんぼ、の、勝負師だろ?

そういう感覚って、もしかして日本にはまったく無かったりするのか?と。

つまりは、ロック界においても、
全員そろって、ゴールイン、そういうとんでもない理屈が、
まかり通っちゃってるってわけなのかい?



「日本のロック、目を覚ませ!」

改めて日本のロック関係者、

その対バンたる、ミュージシャンたちに聴きたい。
ジャンルが違うだ、まやかしだ、まがい物だ、と聞いたような御託を並べる提灯評論家に聴きたい。
あるいはそう、ベビーメタルを舐めてかかる、その他すべての業界関係者に聴きたい。

お前ら、それで、幸せなのか?
そんな自分が、心底嫌いになったりしないのか?
あまりにも生きていて、情けないと思わないのか?
あんたたちにとって、ロックって一体何なんだ?

あなた達があれほどまでに愛してきた海外の大御所のミュージシャンたちが、
これほどまでに、両手をあげて、このベビーメタルというバンドを大絶賛しているんだよ。

で、その実力が、その破壊力が、その魅力が、その才能が、
これだけまでに、人々を魅了している訳なんだよ。

それを自分の目で見ずして、あなた達の仕事とは一体何なのか?

つまりはみかじめ料をよこさねえと俺のシマへの立ち入りはご遠慮させてもらうとばかりに、
田舎やくざよろしくドヤ顔でまぬけな面を晒すアホども、
そんなどーしようもない地回り連中の顔色伺いだけが、
あなたの収入を確保する唯一の手段、それにすがってすがってすがり続けてって、
そういうわけなんだろ?

まあ良い、評論家なんて、もともとは提灯持ちの喧伝屋がご職業。
金貰って好い加減なでっち上げて、良いの悪いの、歯の浮くような嘘八百を並べ立てる、
その程度のウジ虫のような連中であることは俺にも判っていた。

つまり、俺としては、
ベビーメタルに気づけない、そんな奴らの言うことは、
なにひとつとして信用しないし興味も持たない。
そう言わせていただくのが、筋ってものだろうと。

が、そう、ミュージシャン、俺はミュージシャンに聴きたい。

このROCK IN に出演するすべてのミュージシャン、
あるいはそう、日本に現存する、すべての音楽関係者、パフォーミングアーティスト、
あるいは、表現者という表現者、すべてに聴きたい。

お前ら、同業者として、このベビーメタルを、観てみたくないのか?

俺達の夢、世界への挑戦を初めて成し遂げた、そんな人たちなんだぜ。

お前らがこれから世界に挑戦するときに、いったいどれぐらいの力量が必要なのか、
それを確かめる意味でも、このベビーメタルを、直に自分自身の目で、観てみたくないのか?

だとしたら、音楽など、ロックなど、あるいは自己表現など、すぐにやめてしまえ。
そんな奴らの音は、実は誰も聴きたがっていないだろうことは、お前が一番良く知っているだろう。

ここでベビーメタルと戦わずして、なんのためのミュージシャンか、なんのためのアーティストか。

ここでベビーメタルを体験しなかったら、彼らがどうして、これまで世界を相手に戦ってきたのか、
あるいは、わざわざこうして日本のロックフェスティバルに出演するのか、
その意味が全然ないじゃねえか。

このベビーメタルこそは、世界の実力を日本でそのままにぶちまけられる、まさに等身大の世界的スターなんだぜ。

このチャンスを逃して、お前、自分のことをミュージシャンなんて良く言えたもんだぜ。

レディーガガを観ただろ。あいつ、自分のライブの前に、前座のベビーメタルに踊り狂ってたんだぜ。
レッチリを観ただろう、あいつら、自分のライブの前に、ベビーメタルのライブ、かぶりつきで観てたんだぜ。

つまり、その度量の差こそが、お前らがずっとずっと、世界から相手にしてもらえなかった、その理由なんだよ。

びびるなよ。怖がるな、逃げるなよ、くだらねえ理屈も御託も泣き言も言い訳も聞きたくねえ。

お前がミュージシャンであるなら、ベビーメタルを見ろ。
それを体験して、その謎に自分から率先して挑め。

その実力差を素直に認めて、いつか、このベビーメタルを互角に戦える日まで、
自分自身のハードルをはね上げて、死ぬ気で挑戦を繰り返せ。

ベビーメタルから学ぶのは、メタルという方法論でも、その演奏技術の素晴らしさでも、
マニュピレーターとの融合の、やら、三姫の可愛らしさの、メタルとダンスの融合の、とか、
そんなちゃらちゃらしたものじゃぜんぜんないんだぜ。

人になにかを伝える、ということの、そのパフォーマンスの本質への、
真摯さ、辛辣さ、その、素晴らしさ、ベビーメタルがこれだけ熱く指示されるのは、
まさしくそれなんだよ。

お前だってミュージシャンだろ、よく判ってるだろ?

それを、その奥義を、ベビーメタルから学び取ってくれ。

そして、泣き言と、言い訳と、自己憐憫と、腐った自己陶酔ばかりになってしまった、
まさに、井戸の底で一人で膝を抱えて、あのころのぼくわ、ばかりをつぶやいていた、
そんな自閉症的な状況から、ほんの少しだけでも、日の当たるところに近づけるように、
真剣にたゆまぬ努力を続けてくれ。

まずはベビーメタルを体験することだ。
そして、素直に負けを認めることだ。
恐れずに、素直に負けを認めた上で、
どこでなにがどれだけ負けているのか、
その負けを補うためにはどうしたら良いのか、
その実質的な手段をひとつひとつ考えろ。

日本のミュージシャン。戦え。ベビーメタルと思いきり戦え。

ベビーメタルを戦うには、まずはベビーメタルのファンと戦うことだ。

自分のライブの間の前で、知らん顔して地蔵を決め込む、そんなベビーメタルのファンたちを、
お前らの演奏で踊らせてみろ。

まずはそこからだろう。違うのか?

ましてやそんなベビーメタルのファンたちを、

失礼だ、やら、迷惑だ、やら、礼儀を弁えないやら、
そんな好い加減な女々しい御託をならべやがって。

馬鹿も休み休み言え。

対バンのファンをかっさらうことこそが、ロックフェスティバルの第一の目的だろうが。

だったら、ベビーメタルのファンたちを、総取りするぐらいの意気込みでやってみろよ。

最初から泣き言と言い訳ならべてどうするんだよ。情けないにも程があるぜ。

そんなベビーメタルのファンたちを総取りして、
俺達だってベビーメタルに勝てる、と思った時、
その時こそが、お前も世界のロックフェスのその土壇場で、
一か八かの大博打が打てる、その度量がついた、ってことだろ。

そう思って、死ぬ気でがんばれ。

ベビーメタルを恐れるな。
ベビーメタルの開いてくれた扉が閉まらぬうちに、
この糞壺のようなカニバケツの底から早く逃げだしてみろよ。

まずはベビーメタルを相手に、正々堂々、ガチンコで戦いを挑んでみろ。

その為にはまず、目の前のベビメタ地蔵達、そいつらの目を開かせてみろ。

それができないで並べる御託はすべて泣き言、負け犬の遠吠えだ。

それを思い知ってくれ。それを忘れないでくれ。



「ベビーメタルの早朝ライブに、他の出演者バンドのすべてが雁首を揃える」


という訳で、日本の音楽界そのものの発展の為に、

ベビーメタルの早朝ライブ、その最前列に、他の出演者バンドのすべてが雁首を揃える、

そんな状況が起こることを期待するのみである。

それが起こらなかった、としたら・・・ 
日本のロック、もう終わりなんだな、と早々に三行半を叩きつけてしまった方が無難だと思う。

戦いを忘れたロックに憂いはない。

憂いの無いロックは、ただのチンピラのザレ言か、あるいは、女々しい泣き言、だけだ。
そんなもの、世界の奴らは誰も聴きたがっては、い・な・い!

ベビーメタルの出るロックフェスは、すべての出演バンドがすべて、とてつもないパワーを発揮する。
まさに、ベビーメタルの熱が伝染したように、すべてのバンドが、まさに狂気をはらんだような、
自己ベストを遥かに上回る驚異的なステージを披露する。

そうなって初めて、ベビーメタルが世界を勝ち抜いた、その本当の意義が問われる、ってものじゃないのか?

違うのか?え?違うんなら言ってくれよ。



「構うことはねえ、やっちまえ、ベビーメタル」

という訳で、ベビーメタルを隔離してしまう日本。

戦う前から、言い訳と泣き言をひた隠しにしながら、
とってつけたようなお題目を並べて逃げまわる、
そのどうしようもない女々しくも腐れオカマ公家的な、
つくづく日本人であることが嫌になる、
そんな情けない姿。

つまりは、ロックという音楽の本質的な美学から、とことん遠いところに居るはずの、そんなオカメミジンコぶり。

その本質を、このベビーメタルを隔離する態度に、垣間見てしまうのである。

そこに、俺は、ごめん、俺が日本を見捨てた、その真理がある、と思えてならない。

そんな姿に、思わず、日本人の覚醒を心から祈るばかりである。

日本のロックを殺してはいけない。

ベビーメタルを早朝に隔離する、
そんな姑息なことをする奴らを、ロックなどと思ってはいけない。

そういうものと戦うのが、ロックだった筈じゃねえのかよ。

恥を知れ、恥を!

思いだぜよ。騙されるなよ、戦え!よ。
ロックだろ?違うのか?それがロックだったんじゃねえのか?

ただな、言わせてもらうぜ、

早朝だろうが真夜中であろうが、それが例えどんなシャビーなステージだとしてもだ、

ベビーメタルは、まさにベビーメタルだ。

まさに、いつ何時でも全力投球の全開バリバリだ。
朝一番に会場中を真っ白にしてしまうぐらいの、とてつもないライブを披露してくれるはずだ。

それこそがベビーメタルなのだ。それこそが、ベビーメタルが世界を相手に勝ち抜いた、その真理なのだ。

その姿を前に、己の無様さを、これでもか、と思い知ってほしい。

ベビーメタル、構うことはねえ、やっちまえ!

BABYMETAL RESISTANCE DEATH!



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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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