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「BABYMETALの伝説 : LEGEND 1999 & 1997 APOCALYPSE その四 ~ LEGEND“1997” SU-METAL聖誕祭 」

Posted by 高見鈴虫 on 08.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments

あまりの長文のため、小分けにしたぞ、LEGEND APOCALYPS
で、前回分はこっち 
-> 「BABYMETALの伝説 : LEGEND 1999 & 1997 APOCALYPSE その一 ~ 懺悔」
-> 「BABYMETALの伝説 : LEGEND 1999 & 1997 APOCALYPSE そのニ ~ ベビーメタルのおさらい」
-> 「BABYMETALの伝説 : LEGEND 1999 & 1997 APOCALYPSE その三 ~ LEGEND“1999” YUIMETAL & MOAMETAL 聖誕祭」




「BABYMETALの伝説 : LEGEND 1999 & 1997 APOCALYPSE その四 ~ LEGEND“1997” SU-METAL聖誕祭 」

おおおっ!幕張メッセ、でかい!
NHKホールからは桁違いのでかさ。

このステージセット。凄い、豪華絢爛だな。
で、アベマリア、あのNHKホールの奇跡の瞬間・・・思い出せ、と。
つまりは聖女のイメージ。
ああ、12月21日、クリスマスの前だったんだな。
ベビーメタルと過ごすクリスマス、最高だな。まさに、至福の時。
うわあ、このライブ、観たかったなあ・・・と思わず溜息。

うへえ、改めてこの大掛かりなセット、でかい!格好いい、一大イベント!

で、すーちゃん、いきなり、神憑りの表情。

前回のNHKホールから一体なにがあったのか。
ライブの度にスケールがでかくなるベビーメタル。

ユイ最愛、さすがに緊張の表情。
ただ、この緊張が、いきなり大化けするのがベビーメタル。

おおお、いきなりテクノ・アレンジのヘドバン。
で、え?ボカロ!?
これはこれで良いじゃないですか!?

で、骨バンドか。

そして、15の夜、と。
つまり、ベビーメタルはここから始まったんだぜ、と。

こういうレヴュー仕立て、俺は嫌いではない。
っか、いまでもやって欲しいのだが。

確かに、こういうレヴュー形式のほうが、三姫が可愛く、綺麗に観れる。

このすーちゃんの表情。
なんか、NHKホールから半年?の間に、
一挙に大人びたベビーメタル。
ドルヲタに取っては、このリアルタイムで追う成長の過程がたまらないんだろうね。
判る判る、確かにそう、その通り。

おお、コーラスラインやんけ~。
改めてこの絢爛豪華なレビュー形式、
俺、大歓迎って気がする。
ってか俺、ベビーメタルってこの後、こっちの方向に行くのかな、と思っていたが、
つまり、最初にやってしまっていたのだね。
いやはや、可愛いねえ、夢のように可愛いベビーメタル。

まさにまさに、これだけでまじで悶絶・・・




二曲目、DOKI DOKI モーニング、
音、デジタル音源、相変わらず良い響き。

うわ、なんか、ホント、すーちゃん、大人びたね。
色気さえ感じるこの強烈目線。

改めて、オリジナル音源がこれほどのクオリティならば、
まさに、まったく違和感がない、ってか、
実にこの安定感のほうが、三姫、
特に、ユイ最愛が輝いて見える。

いや、今がどうこうって訳じゃないんだけどさ、
デジ音主体のレヴュー形式のほうが、ユイ最愛は輝くと思うのだが、
どうなんであろうか?

(・∀・)イイネ!!

おお、レーザー光線。凄いね。金かけてる

うへえ、ユイ最愛絶好調!

この照明良いよね。かっちょ良い!

すげええ、一大レヴューだ!

俺、ダンス的にはこのイイネ、が一番好きかも。

ええ、これ、すーちゃん生声?
まあ、皿は被せてんるんだろうけどさ、
同時進行で音聞きながら、拾える限りすーちゃんの生声を拾っていこう、
としながら、いつしか音源の声と完全シンクロしては、
デジ音がみるみると負けていく、と、そういうことなんだろうね。
凄いよね。
この時点でもう裏方さんたちはすーちゃんの生声の威力にぶっ飛んでたんだろうな。
うへえ、これだったら全編、生声で行けるっしょ、と。

とか思ってたら・・・げええ、ででで・・・でた・・・!

これか・・・伝説の、涙のルフラン・・・






あああ、すーちゃんの生声オンリー。
これぞ、まさに、珠玉の時、至福の瞬間・・・

これ、うわ、マイクが、マイクが、高い!遠い!
ありえねえ、アイドル歌手がこのマイク、ありえねえって。

ロック界でよく言ってたのは、
マイクの位置こそが、ボーカリストの自信の表れ。
距離が、声量、そして、マイクの高さこそが歌唱力。

ほら、マイクを顎の下に添えたアイドル歌手、
あれこそは、自信の無さ、つまりは未熟さの露呈でしょ?
火事場の馬鹿力が売りのロック界でそれはあり得ない。

ジャニス・ジョップリンとか、ミック・ジャガーとか、
イラン・ギラン、とか、ロバート・プラント、とか、
あるいは、尾崎紀世彦とか布施明とか、
マイクなんざ要らねえってぐらいにマイクから遠かった。
あるいは、トロフィーのごとくに高く掲げていた。

でそう、このスーメタル。このマイクの高さ。
鼻で歌ってんのかって、ぐらいに、
まさに、マイクという楽器、その操作術、天才的!
あるいはそう、
この歌唱力に対する絶対的な自信!
その現れ、と。
このマイクの位置を観ただけで、日本歌謡界の人々、
うっひゃー、すっげえ子が出てきた、と思った筈。思わなかったら嘘!

うわ、この曲、魂のルフラン・・・
まさに、正攻法の歌謡ポップ、そのガチンコ勝負かよ。
凄いな!すーちゃnの本領発揮。
わたしは、歌唱力で、十分に勝負できる!
まさに、歌謡界に対する挑戦状叩きつけた、と。
かかってこいや~ってことだったんだろうな、
で、この勝ち誇った微笑・・・いやはや!
まさに天才少女の面目躍如って奴だろ!

この一曲だけでもこのDVD買う価値あり!
と早くも言い切ってしまうこの即断系お祭り男、と。

で、賭けても良い、こんな曲、今の方が絶対凄いよ。
この当時、まだちょっと声が細いし、
歌い出しがちょっと息漏れしてるっしょ?
これ、今のすーちゃんがこの曲やったら、
多分、死人が出る、と思う(笑

おお、DOKI DOKI!

おお、すーちゃん、入ってる!
ベビーメタル、本領発揮の神憑り!
げええ、凄い!

でもさ、前回のNHKホールで炸裂してたすーちゃんの必殺スマイルが、
この幕張では、だんだん影を潜めてる。

もうこの時代から、すーちゃんは、ダンス・ユニットでもアイドルでもなく、
まさに、実力勝負でも誰にも負けない自信があったんだろうな、と思い知る。

で、この、実力勝負というか、
まあ、そう、演奏者として、あるいは、アーティストというか、音楽職人として、
実に実に、誤解を恐れずにまたまた暴言を吐いてしまえば・・・

実はさ、俺、ほら、個人練習ではずっとジャズやってた人で(笑
で、そんな俺にとって、実はロックってさ、
なんていうか、割りと簡単、っていうか、
まあそう、ロックにはロックの美学、というか、スタイルがあって、
その中に、ロックにしかない難しさ、ってのも判るんだけど、
そのテクニック的なもので言えば、
いや、まさにこれ、すっごい暴言っていうか、
身の程知らずも甚だしいんだが、
やっぱ、楽器演奏のその難易度としては、
やっぱり、ジャズ、だったりするんじゃねえか、と。
で、普段から、やれ、トニー(・ウィリアムス)だ、バディ(・リッチ)だ、
ってのではないにしても、
ウェックルだ、ヴィニーだ、アントニオ・サンチェスだ、ってやってるとさ、
まあ、音数でって意味なんだけど、まあ、ツーバスの安定度、とかもあるけどさ、
その表層的な難易度で言ったら、やっぱりドラムにとってのジャズって、
やっぱり最高峰って気もしたんだよね。
で、そんな隠れジャズ・ドラムヲタとしては、
あるいは俺、その後、しっかりとラテン行っちゃってしっかり自滅したんだけどさ(笑
で、そんなドラムヲタの王道としては、
実はこのロックって、
実は、まあそんなものっていうか、
つまり、ごごごめん、ただ、ちょっと子供向け、って気がしないでもなかった。

で、実はあのストーンズが、二十万人集めたハイドパークのライブに向かう車の中で、
たかが、ロックじゃねえかよ、と鼻で笑っていた、
それが後々の、ITS ONLY ROCK’N’ROLL ともなるんだけど、
その逸話の裏には、
実はストーンズが普段から目指していた、ジャズやらブルースとかに比べて、
ロックって割りと難易度低すぎ、とか、そういう一種の余裕みたいなものが、あった筈、と。
で、ほら、ボーさんにしたってさ、あのニコ生の生中継の中で、
おしゃべりしながら、さらっと、実に何気なく、まさに手癖って感じで、
なんと、パコ・デ・ルシア、あるいは、チック・コリア、なんてのを、
実にさり気なく、弾いていたりするって、知ってた?(笑
で、そう言った意味で、
この先、すーちゃんが世界にぶちまけていく、あの驚異的なくそ度胸というか、
あの神懸ったほどのスケールのデカさってさ、
実は、そんな余裕、
わたしの目指している世界は、こんなものじゃない、って言う、
そんな余裕があったんじゃないのかな、っって、いまになって思ったりもしている。
で、青山英樹さんが前に言ってた、
いや、親父(青純さん)から、ステージは80の力でやらなくっちゃ、駄目だぞ、
っというあの謎とも言える言葉、
それこそはまさに、普段からはもっともっと高い位置を目指しながら、
ある程度の余裕のあるレベルで、ステージをこなせるぐらいまで、志を高く持てよ、と、
そういうことだったんじゃねえのかな、と思ったりもしている。

でそう、そんな凄腕過ぎる人たちが、
思わず、ついつい本気出しちゃったよ、というところに、
このベビーメタルの凄み、あるいは、伸びしろがあったりするんじゃねえか、
と。

悪い、これは別にロックを馬鹿にしているとかそういうのじゃなくて、
ただ、このルフラン、そして、ドキドキ見ながら、ちょっとそんなこと思ってもみた。
ごめん、すっげええ、暴言なんだが、宜しくスルーしてくれ、と。

で、すまそ、本題に戻る、と言いながら、またまた暴言。

あの、すーちゃんが全部が生声、ってことに、
異常なほどの、時としてヒステリックなまでに、
熱く主張する方がいらっしゃるようだが、
俺的には、もちろん、曲によっては被せてるんじゃない?って思う。
つまりは、生声の裏に、下支えとして、お皿も同時に回している、と。
それを裏方さんたちが、同時進行で耳を皿のように(笑 聞き込みながら、
そのレベルを絶妙に操作している、のでは、と。

で、前回の1999の奴でも、
いや、す~は全曲生声で、って人がいたんだが、
その論争を発展させればさせるほど、
だったらこのDOKIDOKI、どうなんだよ、と。
そういうアンチ派の人たちから、いかにも低次元なところで無駄な揚げ足をとられる、
絶好の餌まいちゃうことになるぜ、と。

んなこと、どうせ誰にも判らないんだからさ(笑。

なによりステージの上の演奏者は、
実は外にPA通してどんな音になってるかなんて誰も知らないんだぜって(笑
なので、外野からそんなことを、いくらガタガタ言っても始まらないって。
俺はやっぱ、裏方さんたちの意向よりは、
どうしてもステージの上の人々の「想い」方が大切であって、
で、そういう、生声だ、いや口パクだ、とか、
そんな不毛なところで揚げ足取り合うことからして、ナンセンス、と思う。

ご覧のように、すーちゃんは全力で歌い続けている訳で、
多分、裏方さんからは、それ、やめろ、この曲はお皿回してるんだから、
体力を温存してくれっていう、そういう裏方さんからの忠告を、
多分、すーちゃんは無視している(爆、
あるいは、ついつい全曲を本気で歌っちゃってる、
そういう人、だと思ってる。

だって、すーちゃんのこの顔見ろよ。
もう立派な、ガチンコ実力勝負のアーティストだぜ。
この歌唱力の実力では、もう誰にも負けない、って思っているアーティストがさ、
実はPAでは音拾ってなかった、とか知ったら、逆にすっごく傷つく筈だろ?
ってか、ミュージシャンってさ、
自分の音、あるいは音色に思い入れれば入れるほどに、
自分の音を機械でいじられるのすっごく嫌いな筈、だからさ。
そんな生音至上主義って、時として、
現場のワガママ、無駄な抵抗とかよく言われたけど、
それは判っていながら、
やっぱり、ステージの上の本ちゃん勝負師たちには、
裏方がなにやろうが、俺は本気の音で勝負かける、ってのは、
まさにプライドのそのもの、な訳でさ。

そんな本気の職人さんたちの心意気を、
よく判りもしねえ外野さんたちが、
PAから音が出てる出てない、とか、言うべきじゃねえ、と、
そう思うわけでさって、言ってたのは俺か(笑

で、はい、1997と1999の違い、いきなり言ってしまえば、
まさに、このすーちゃんの歌手としての本気度。
その入り込み方の違い、だと思った。

ああ、すーちゃんはもう、この時点で、
アイドルなんてものからは、完全に脱皮を済ませている。
この歌唱力だけで、日本の歌謡界どころか、世界に勝負を挑める、
その確信を持ってた筈。

という訳で、生声か、そうじゃないか?
やめねえか、そんな下らない論議。
下世話すぎ、というか、それこそ、
だからドルヲタはよ、音楽が判ってねえ、と、
そういう対応をされる、理由付けにされちゃうよ、と。

で、改めて、この時点で、
ベビーメタルは、ダンス!・ユニットだった、ってことを考えてみてくらはい。

なぜわざわざ、ダンス・ユニット、と謳う理由があったのか。
で、ダンス・ユニットと、銘打たれながら、
なぜ、すーちゃんがここまで本気で、全編に渡って歌い続けているのか、
その心意気!を、汲んでやって欲しい。

このルフランを見て、ああ、すーちゃんは、歌手、
つまりは筋金入りのミュージシャンなんだな、と思った。

で、このドキドキを見ながら、
しかし、ベビーメタルは三姫のダンス・ユニットなんだな、と思った。

どちらも凄い、それだけは事実だろ?
だったら、はい、生声?そんなこと、もう既に、歴史が証明している。
すーちゃんの生声の威力、まさに、世界一!
PAが拾っていようがいまいが、そんなことはステージのすーちゃんの知ったことではない!と。

という訳で、それが俺の見解。
某匿名の名無しさんたちの糞溜まりのような掲示板、
そんな中でのアンチの、なんていう超低次元の糞豚ども、
そんな最低位の餓鬼、なんていうゴミ以下の奴らとの論争なんてところに、
ベビーメタルを巻き込んではならない!
そういう糞豚どものゲロゲロ的な次元に、絶対に巻き込まれないように、
そんあ糞のようなチンカスアンチのアホな中傷には、
極力シカトを決め込むべき、と、そういうことを思っていた、と。

で、なんだこの、
チェケラッチョコのキンキラリーン、ではしゃぎ過ぎて、
と無駄に訳の判らないこの紙芝居、
コバさん、こういうところの妙な自己主張、
なとなく、可愛い・・

で、おおお、チョコレート、え?これ、骨バンドでやっちゃうの?
勿体無い!
と思いながら、前述したように、骨バンドのほうが、ユイ最愛には余裕がある。
で、すーちゃん、あれ、歌い出しで目を瞑ってないぞ。

そう、THE LATE SHOWの時、あるいは、どこだったっけ、
すーちゃん、このギミチョの歌い出して、目を瞑っている。
俺はあれに、まさに、アーティストの吹っ切り!その瞬間を見ていたのだが、
それ以外に、なにか、理由があると、ご存知のかた、教えてほしい(笑

で、アニメ、来た!!
まるで畳み掛け、すっごい、三人とも、汗みどろ!
うわ、このステージ、暑そう・・
ステージが広い分、運動量がハンパ無い。
でありながら、この笑顔!凄いな、このプロ根性。

で、このカメラアングル、格好良すぎ!

ええ、メギツネ?

これ、まじで、ここまで畳み掛けてやったの?

ノンストップ・ベビーメタル!

なんかまるで、全編に渡ってラストスパートって感じなんだが・・

で、さ、いま、神バンド入って、って理由でもないんだろうが、
この曲の間、その隙間、割りと開けるよね。
あれが、割りと、なんか、気にはなっていたんだけど、
ここまで、畳み掛けでやられると、見ているこっちが息が上がる(笑

でもさあ、こんなすーちゃん見ていると、
もう、例えどんな音が出ていようが、被せなしの生声オンリーで通さしてやりたいって気になるよね。
つまり、す~の熱意が裏方を押し切って行く、その凄まじいばかりのアーティスト魂!

この子はまさに、タマだわ、じゃねえけど、これ見たらまさに、別次元。
この子となら、世界を取れるって、実感しただろうな。
裏方の方々、たぶん、全身に鳥肌立ててもんどり打っていたと思うぜ。

げええ、ええ?IDZ?無理だろ、無理だよ・・酸欠大丈夫か?
で、観客、おいおい、WOD? おいおいおい・・・

うへえ、しかも、すーちゃん、生声。。
しかも、走る三姫。

ほら、すーの歌、伸びすぎて伸びすぎて、バックのデジ音、ぶっちぎってる。

改めてすーちゃんの歌、この生声一発勝負。
無駄なビブラート、全然なし。

そう、俺、ビブラート嫌いでさ。
そういうくっさい小手先テク、いっさいかっ飛ばして、生声、一発勝負の心意気、
それこそが、すーちゃんの魅力、と断言出来る!

こんな歌手、いなかったよなああ、とあらためて、鳥肌鳥肌!!!

うへえ、すーちゃん、このぶっ飛んだ表情。
もう、アイドルなんて微塵もねえよ。作り事も芝居仕立てもなにもなし。

この存在自体、これこそまさに、魂だろう、と。
完全に、別の次元。

げええ、WE ARE BABYMETAL!!! 大成功!!!

え?SEE YOU!? これで終わり?

だろうなあ・・50分、完全燃焼。。

凄い、骨バンだ、生声だ、口パクだ、とか、そんな次元じゃねえだろ、これ。

これだけで十分。はい、BABYMETAL、はい、お腹いっぱい、胸いっぱい、とか思ってたら・・・

ええ?ここで神バンド、投入するの?

げええ・・・絶句・・ このライブ凄いな。。

おおお、おねだり?

さああ、神バンド入った。
ちなみに、ベース、そのその良し悪しは、どこで音を切るか、つまりは、
弾くかではなく、指放すか、ってところで、ってことを聞いたことがあるのだが、
このボーさんのベース、凄いよなあと。

しかしながら、なぜこんなバンドヲタの「通向け」の曲から神バンドを投入したのか。
神バンドがやりたがったから、とか(笑
で、おもわず、お見事!と。

で、来たああ、キャッチー・ミー!

ああ、この時代は、ソロはなかったんだね。

おいおい、これ以上、盛り上げてどうするんだお、と。

ただ、この時代の神バンド、確かにおとなしめだよね。
あるいはベビーメタルの三姫に飲まれまくってる(笑

うわあ、すーちゃん、綺麗だ・・・  
モッシュ・サークル、来たああ!
すっげええ、緊張感! この疾走感、これが、骨では出せない!
ほら、三姫、余裕の欠片もない全力疾走!
これだよ、これこそがベビーメタル!
全部が全部、まさにラストスパートの全力疾走!

おお、ヘドバン!
三姫、完全に限界ぶっちぎってる!

げえ、青山さんツーバス、入りまくり!
うわ、すげ、ギーソロ、これミキオさん?すげえなあ神業!
すーちゃん、その顔、凄いよ、女神、そのもの!

げええ、すーの、生声シャウト!禁じ手!

倒れ伏した三姫、洒落にならない燃え尽き感・・・

ドラ一発・・・ げええ、この燃え尽き・・すさまじき・・・

凄いライブだ・・

ええ、まだやるの?嘘だろ・・

あああ、アカツキ?ここで・・・ 絶句・・・

いきなりの生ピ・・

すーちゃん、ええ? なにこれ・・・

生ピ一発?

凄い、この肺活量・・

なんか、俺、知らない間によだれだらだら垂らしている、

うわ、これ、なんだ、なんだよこれ・・・

凄い、このアカツキ、凄い・・・生ピ一発、すべて生声バージョン!?

いきなり別世界。

うわ、俺、泣いちゃったよ、おいおいおい、すげええなあ、これ。
茫然自失・・・

ああ、はい、このアカツキ、はい、これ一発だけで、100ドルどころか、
万金の価値があります。

凄いな、こんな瞬間が世の中にあるのか・・・
まさに、女神降臨。。

ああ、ここで、BABYMTEAL DEATH!

凄い展開。

すげえ、狂気そのもの・・悶え死ぬ!

とてつもない疾走感、ドライヴ、グルーヴ、このスピード。
見ているだけでも息が詰まるな。

おお、すーちゃん、大丈夫か・・・ 

これ、おいおい、洒落にならねえって。

いったいなにかんがえてこの演出してるの?

ああ、溶け落ちたマスカラ・・ああ、すーちゃん、まじで死んじゃった・・・
殉教者ってやつなの?

これ、これ、怖すぎ・・コバさん、何考えてんだよ。あんた、マゾ?おいおい・・

ぎゃああ、すっごい、これ、凄い、まさに、背徳!

ウォおおお!!

まじ、すっごく面白かったあああ!!!

ああ、これが、武道館につながった、と。

へええええ。

驚いた。これはこれでベストです。言い切ります。

ドルオタ。凄い。泣かせてもらった。

げええ、俺、燃え尽きちゃったよ、まじで。

うわ、これは、武道館、行くだろ・・行くよ、まじで、死んでも・・

とんでもねえもの見ちゃった。。。

まさに、完全燃焼の、BABYMETAL DEATH・・・



嘗て母から、

擬音を多用した会話は、馬鹿に思われるからやめなさい、
と固く禁じられていた俺。

ついでに、
だってサ~、とか、そうジャン、とか、
そういう、ヨコハマ、ってな口のきき方も、
「幼稚っぽく」思われるから控えなさい、と言われていた。

のであるが、

改めて、ベビーメタル、
普段は決して口にしない、

ゲゲゲ〜!ぎえぇぇぇ!
凄え、すっげええ、凄すぎぃぃ~!

ばかりが連発される訳で、だってさあ、じゃなかった、なぜか、と言えば、

ベビーメタル、これこそがまさに、絶句。

言葉、なんてものは全て超越した、
その凄み、それ以外にはない、というやつで、

そうでもなかったら、まさに、走る!

そう、人間、あまりにも言葉を超えてしまう状況に陥ると、
いきなり、走り始めたり、あるいは、飛んだり、跳ねたり、
そして、思考から感覚から、
ましてや、言語中枢、なんてものが、
完全にスパークしてしまった状況の中で、
その口からでる言葉は、なんの意味も成さず・・・

すっげええええ、こそが、まさに、BABYMETALを表現する、
唯一の言葉、であったりもする、と。

とまあ、てめえの筆力のないことの無様な言い訳なのだが、

このLEGEND APOCALYPSE、

凄ええ、以外には、言葉も無く・・・

あの狂気を孕んだモッシュが、
あるいは、WALL OF DEATHが、
まさに、自然発生的に齎される、

あの壮絶なライブの中にあって、
拍手をする、やら、一緒に謳う、やら、
ましては、みんなで合わせて振り付けのペンライトを振る、
なんて、そういう次元ではまるでなくなっている、と。

1999年、つまりは、2013年の6月30日のNHKホールで見せていた、
あの、ペンライトのマスゲームが、
1997年 つまりは、同年の12月の幕張においては、
まさに、サークルモッシュ、その世界に突入している訳で、

その六ヶ月の間に、いったいBABYMETALに、
そして、その熱きサポーターであったメイトの間に、なにが起こったのか。

しかしながら、この半年を隔てた二つのライブ、
それは明らかな、アップグレイド、というよりは、

ベビーメタルが、既存のアイドル的な枠を蹴散らして、
まさに、ロック、というか、まさに、別の次元へと雪崩れ込んだ、
その必然的なムーブメント、あるいは、フェノメノンを見るわけで、

それこそがまさに、ロックの歴史、そのもの。

テレビ向けのアイドル歌手であった筈のこの三姫を前に、
お椅子に座ってお遊戯が如くのマスゲーム、
しゃんしゃん手拍子儂病死、
の世界から、
いきなり、叫ぶ、
あるいは、跳ねまわってぶつかり合って、
ひたすらにぐるぐる走り回る、ぐらいにしか、
受け止めようのない、ような、
破壊的なまでのエネルギーをぶちまける、
つまりは、ロック、その発祥の歴史そのもの、
それをまさか、六ヶ月の間に体現してしまった、
その恐ろしいまでのスケール。

この二枚のDVDの中に隠されているのは、
まさにそんな、現在のBABYMETAL現象が、
嘘偽りのまるでない、赤裸々過ぎる程にリアルな、
ロックという音楽の、その必然性、そのもの。

いやはや、とんでもないものを映像として記録してしまったんだね、
と、思わず燃え尽きたまま立ち上がれない、
そんな思いにひたひたと浸っている、という訳だ。

改めて言わせて貰えば、

凄え!(笑 まさにその一言。

その一言以外、BABYMETALを表現できる言葉を知らない。

すっげええ、すげえ、としか言えない、BABYMETAL DEATH!




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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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