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BABYMETAL LEGEND I.D.Z 観ましたよ! 「世界最強のメタル楽団」降臨!感服いたしました。

Posted by 高見鈴虫 on 18.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
ドルヲタの皆様、こんばんは。
はいこちらは夜なんです。

最近仕事がちょっと余裕が出まして、
ただ、オリンピックが、ビーチバレーが終わったら今度はホッケーばっかりで、
という訳で、そう言えば、の宿題、
ご指示、じゃなかった、ご推薦頂きました、
LEGEND I.D.Z 観てみます!



まずは、その一  「 I 」 公演

2012年 10月6日の渋谷O-EAST。

実質的に、BABYMETALが本格的にライブ活動をスタートしたのを、
2012年7月21日の「酸欠寸前・鹿鳴館コルセット祭り」だとすると、

この渋谷 O-EAST での公演は、
まさに、BABYMETAL 始動したばかり、
その、本格的なワンマン・ライブ記念、
という奴なんですね。

いやはや、この時代からずっとベビメタを追っていらっしゃった方々、
先見の明、というよりは、まさに、
そんなドルヲタの方々の熱い応援があって、
初めて今日のベビメタが在る、と。
まったく頭が下がる思いがします。
心よりご敬服申し上げます、です。

で、さっそく、この、LEGEND I.D.Z その 「 I 」  
なんですが、
なんか、骨バンド、下手くね?とか(笑
まあ動画の事情なんでしょうが、なんか、ずれてる(笑
で、まあ、そう、そうなんです、骨ですからね、はい。
ので、すぐに関心は、三姫へ、となるのですが、
いや、あの、はい、私:わたくし、
やっぱりまだまだ、アイドル、ですとか、ロリ、とかには、
なんとなく、悟り、が足りないようで、
で、ついつい、
ユイ最愛ちゃんよりは、すぅちゃん、
のことばっかり!見てしまいまして・・・






で、改めて、すぅちゃん、
この糞暑そうな中、
黒い長袖のジャケットを着てらっしゃいますが、
まるで貴婦人のようなお出で立ち。
この時、すぅちゃん、お幾つなんですかね?
この時代から、まさに、風格がある、というか、
やっぱり、別格、という気がしますね。

で、あの、予めお断りしておきますが、
実はですね、私、おさんです。
それに加えて日本に居た当時から、
テレビどころか、住む場所も食うものもない、
超ボンビー系のバンドマン、
その後、都落ちしてはより物価の安いアジア各所を点々とするヒッピーさん、
で、その後にはアメリカ、
なんてところに転がり込んで来てしまったもので、
なので、そうなんです、
日本で起こったこと、実はもう、なんにも、知らないのでございます。

で、はい、日本のアイドル界、
ぶっちゃけ、モーコ、
じゃなかった、モーニング娘から始まって、
AKM じゃなかった、AKBの47か、8か、から、
はい、まったく、なんにも、これっぽっちも、
まったく、知らない。

ここだけの話、下手をすれば、
浜崎も、安室も、SPEEDも、
なあんにも、まったく、一曲たりとも、
知らないのでございます。

どーだ、てやんでえ、とそんなところでドヤ顔してもしょうがないのですが、
はい、そういう人です。

さすがに、中島美嘉さんだけは、実はいろいろな事情からが存じてまして、
って云うのも、当時、色々と仲良くさせて頂いていたお嬢様から、
あたし、また、中島美嘉に似てる、って言われたんだけど、そんなに似てるかな、
と聞かれて、は?だれ、そのなかしま、なんとかって、と思わず口が滑って超ドン引きされた、
とそんな事情からなのですが、
で、改めて、WEBで引っ張ってみて、
うーん、俺、やっぱり、これだったら、こっちの、後藤真希って人の方が好みかも、
やっぱ、別の娘にしよう、
と思ったか思わなかったかの記憶から・・

またどうしようもないことを言っていますが、ごめんなさい。

なのでそう、それがなにを意味するかと言うと、
比較ができない、のでごじゃります。

つまり、モーニング娘から、AKBから、
ごちゃごちゃと似たような顔したジャリたちが虫のように湧いてきて、
正直、誰が誰でなんぞ、まったく判らず、
十把一からげ、どころか、まじ、どーでも良い、というか、
その当時から私めは、全米の津々浦々のトップレスバーを梯子して過ごす、
というようなワイルド系を気取っていた関係から、
AKBどころか、本チャン一歩手前のジャネット・ジャクソンから鰤谷から、ビヨンセからナタリー・ポートマンからスカーレット・ヨハンソンから、と、
そんな方々に悩殺される日々を過ごしていた関係で、
日本のワビサビ的美意識たる、カワイイ、に先祖返りしたのも、
きっかけがこのベビーメタル。
まさに、云十年ぶりの里帰り、となった次第。

はい、そういう私めは、実に日本のアイドル系のことは、
なにを言われてもさつぱり、判りません、
なのでごじゃります。

ともすると、あの中元すず香嬢の大先輩たる、パフューム、という方々も、
正直言って、なにが良いのか、さつぱり、判りませぶん

とまあ、そんな人である訳なので、
ドルヲタの皆様、
そんないま浦島野郎にいくら目くじら立ててもしょうがありません。
はい、お目が醒められたのではないでしょうか。

という訳で、俺的に一番かわいいのはまさに、中島美嘉、じゃなかった、
そう、中元すず香さん、になるわけで、
で、何故に、中元すず香嬢か、
ということになると、
あるいは、だったら、中元すず香と、中島美嘉、どこがどう似とるんじゃい、
と言われるとやはり困りますが、

あ、そう言えば、俺、こないだ、ミランダ・カー、という人に会ったんだよね。
犬の散歩でセントラル・パーク行ったら、ちょうどなんかの撮影やってててさ。
なんか、凄く痩せたおばはん
ちょっと見、まるで頭だけがトリケラトプス!
のような人であるなあ、と思っていたら、
よりによって我が家の駄犬が、なにを思ったか、
その撮影中のミランダさんのその足元に、ボールを置いて、
はい、お姉さん、ボール投げて、と。
それを観て、ミランダさん、キャハハハ、と大はしゃぎ。
カメラマンやらスタイリストの方から、すっごく迷惑そうな顔されましたが、
当のミランダさん、大の犬好きらしくて、
撮影ほったらかして、我が家の犬を撫で撫でしてました。

でそう、なんの話だったっけ、
あ、そう、ナタリー・ポートマン、あれがまた嫌な女で、
とか言うとまた、あれですが、はい、そう、中元すず香。

この人、やっぱり、なんか違う、と。

なにが違うのかな、と思ってこのLEGEND I.D.Z その 「 I 」 、
で、ちょっと興味があって、
この中元すず香嬢のライバル、とされていたらしい、
鞘師里保 って人を、YOUTUBEで引っ張ってみたのですが、
はい、なんの先入観もない、アメリカ人的立場から申し上げて、
正直、ええ、なんで?と。
全然違うじゃんか、と思いまして。

なんかそう、実は、その背景をまああったく知らない立場からすると、
このモーニング娘とか、AKBの方々って、
実に、「媚」、が見えるんですよね。どうしてなのかな。

で、この中元すず香嬢って、その、媚、が見えないんですよ。
それが実に、大きな違い、というか。

観客へのアピールの仕方、というか、それがどっちが良い、とか、
その方向性、ってのでもないのでしょうが、

つまりはやはり、テレビ向け、と、ライブ向け、というか、
ポップだ、ロックだ、とか、そういう違い、だけとは限らず、
なんというか、彼女たちを取り巻く、
そして、彼女たちのそのパフォーマンスを評価する人たちの、
その視点の違い、となるのでしょうが、
で、ぶっちゃけ、
モーニング娘やらAKBが対象としていたファン層、
あるいは、彼女たちの回りを取り巻いていた大人たちに対して、
なんというか、モーニング娘さんやら、AKBさんは、
媚、と、そしてその反動たる、舐め、が見えたりするんですよね。

つまりなんというか、このもーこやらAKやらの娘達の回りの大人たちって、
世間に媚びて、そして、舐めているような、
そういう人たちだったんじゃないのかな、と。

で、子どもたちはそういう空気をとても敏感に察すると思うので、
つまり彼女たちも、観客やら業界さんたちに、媚びてなんぼ、
で、上下関係ばかりに敏感で、
偉ぶれば偉ぶるほどに、
まわりを舐めつくしてなんぼ、とか。
そういう、下世話な、泥臭い、
しょーもない、大阪芸人的な、
つまりは、げーのーかい、っていう価値観に、
子供ながらにしてまみれにまみれきっててしまっているのではないだろうか、と。

いや、知りもしないで、また当てずっぽうで生意気なことを言いますが、
なんとなくそう、その、媚、と、舐め、
そんな縦社会のうだうだが、
実は、我らがすず香嬢には、まるで、ない!
まるでそういう影も形も、み・え・な・い!
それだけは確か。

では、改めて、この中元すず香嬢は、
いったいなにに対してパフォーマンスをしていたか、
と言うと、
なんとなく、このすず香嬢、
多分、前にも申しましたが、タカラジェンヌ、
つまりは、技、に向けて邁進していたのではないか、と思うわけです。

で、彼女の目指して、技の美、って、一体何なのかな、と思っていたのですが、
それが、もしかして、パフューム、という人たち?と思い当たったのですが、
そのあたり、どうでしょう。

で、パフュームがテクノポップだったんで、君たちは、メタル、でやってみんそ、と、
新しい課題、というか、設定をしてもらって、
で、その新しい設定の中で、思い切り、パフューム的な、技の美、を切磋琢磨していた、と。

で、そのパフュームから、中元すず香に通じる一本の、技の美、という方向性が、
MIKIKOさん、という方の持つ、一つの美意識、だったのではな、と思うのであります。

で、改めて、コバヤシさん、というか、AMUSEというか、
と、
あのつんくさんとか、小室さんとか、秋元さんとか、あるいは、押し並べてテレビぎょーかい、という方々、
の違いというか。

そしてぶっちゃけ、
モーニング娘やらAKBやらと、
さくら学院、強いては、MIKIKO、さんとの、
その美意識の違いってなんだろうね、
と思っていたのですが、
つまり、MIKIKOさんって、なにかを信じていたのではないか、と。
その何かってなんだろう、と思って、で、行き着いたのが、まさに、グローバル。
つまりは、技の美を神槌とする宝塚のスピリッツで、グローバルを目指す、
だったのではないのかな、と。

で、ぶっちゃけ、モーニング娘とAKBは、田2さんを中心とする、
ジャパニーズ・ドメスティック市場の王座独占を狙い、
そして、さくら学院、あるいは、MIKIKOさんの目にあったのは、
そのずっと先の、グローバル、ではなかったのか、と。

いや、あの、はい、これもなんの考えもない、当てずっぽうです。
間違っていたら、また宜しくご指導ください。

で、はい、ついでに重ねます。

ではなぜ、ベビーメタルは、世界を目指したか、
あるいは、逆に、
なぜ、ジャパニーズ・ドメスティック、
つまりは、日本内需のマーケットを狙わなかったのか、
なんですが、
ぶっちゃけ、前にも書きましたが、
わざわざ、世界をドサ回りしなくても、日本の国内マーケットだけで、
つまりは、バラエティで、三文芸人たちと戯れ言を言っているだけで、
十分儲かった筈であるのに、何故に、世界か、と。

ぶっちゃけ、どっちが儲かるの?と言われれば・・・
多分、田2ーさんとよろしくタイアップして、コマーサルとバラエティでボロい儲け、
って方が、ずっと、楽して銭になったんじゃないのかな、と思うのですよ。

それを、何故に、わざわざ世界を目指さねばならなかったのか?

と、まあ、そんなことを考えながら、この LEGEND I.D.Zを観ていたのですが、
やっぱり、夢、だったのかな、と。

つまり、コバヤシさんと、そして、MIKIKOさん、
そして、中元すず香嬢の、世界制覇、の夢。

つまりその、夢があって、初めて、
俺のような、ニューヨークの藻屑、
海外素浪人のヒッピー崩れなんてのの、
目に止まることになったのかな、と。

で、結果はこの通りですよね。
はい、いまや押しも押されもしない、世界のベビーメタル!

ただ、
まだまだこの世界公演が、元を取れているのか、というとちょっと疑問ですが、
このまま順調に行けば、世界制覇は最早確実、と思っていますので、
つまりは、そう、コバヤシさんと、MIKIKOさん、
そして、AMUSEの方々の、夢が、まさに、いま現実の物になった、と。

そういうことなんですよね。

そういう意味からも、この、LEGEND I.D.Z その 「 I 」 公演

この先にBABYMETALを待ち受けている、あの壮絶なアウェイでの戦いから、
それを予感させる、媚も、舐め、も、業界ズレ、も、一切感じさせない、
まさに、技の美、を追い求めるものの、修験道的なストイックさ、に貫かれているな、と。

そして、アカツキ、でございます。

この時代から、もう、すぅちゃん、信じられないぐらいに美しいですよね。
まったく惚れ惚れする美人オーラです。
ほら、この視線、まさに、空を向いてますよ。
はい、まさしく、このツンと顎をあげては天を仰ぎ見る、
それこそが我らが、SU-METAL、中元すず香嬢、なんですよ。

とそんなすず香嬢の姿を見ながら、
改めてこのすず香嬢、
観客やら、あるいは、業界さんやら、その為に歌っていない。
ではなにに?と尋ねれば、自身の限界、という奴にじゃないでしょうか。

テレビ業界であれば、そんな人、たぶん、NG、なんでしょうね。
もっと媚びろ、やら、下手をすれば、露出の強要。
パンチラだ、胸チラだ、と、次はビキニで行ってみろやら、
だったら、おいおい、その先は、枕営業か?と。
つまり、げーのーかいって、ゆくゆくはそういう次元に突入していくっていうおじさん認識な訳ででで、

ただ、そう、中元すず香嬢、
このアカツキを熱唱するのすぅちゃんの姿をみたら、
そんなこと、一言だって、言えませんよね。

ああ、この人を、そんな渡る世間の波風で、汚したくはないな、と。

この子には、もう、思い切り、歌だけを、歌わせてやりたい、
全ての人達が、心からそう思ったと思うんですよね。

この中元すず香嬢を、下世話なテレビ業界から守るためには、
俺たち大人が、命を張って守らねば、みたいな。

はい、中元すず香さんのアカツキ、
まさにそのぐらいの、
物凄いパワーと無限の可能性に溢れている、
と思います。

ただ、またまた、重ねて質問なんですが、
この当時、ドルヲタとして会場を埋めていた方々の中で、
そんな、中元すず香嬢の、芸の道・歌の才能、
それに魅せられていた人って、
いったいどれくらいいたんでしょう。

もしもアイドル、その本道という意味では、
やっぱり、ユイちゃん、最愛ちゃんの方が、
既成のアイドル像に近い、気がするんですよね。
ユイちゃんも最愛ちゃんもすごっくテレビ的なキャラだしさ。

いや、中元すず香嬢が、アイドルじゃない、とか、
そういうのじゃないですけど、
でも、この人にまさか、バラエティでいぢられてお笑いとって、やら、グラビアでビキニでミニスカートでパンチラでって、
そういう世界、
やっぱりあまり思いつかない、というか、
あまりにも、志向が違いすぎるような。

なので、この当時からのベビーメタル・ファンの方にお伺いしたいのですが、

もしかして、この当時のベビーメタルのファンの方々にとって、
このメタルという音楽形態とか、
あるいは、この、すぅちゃんの存在って、
実はあまり、それほど重要な意味をもたなかったのではないですかね?
なんか地味に不器用そうな生真面目な女の子、ただそれだけ、とか。
正直なところ、どうなんでしょうか?

で、はい、ドキドキ・モーニング、
終わって、思わず、左右のゆい最愛を振り返るすぅちゃん。

やっぱ違うでしょ?そう、違うんですよ。

つまり、なんというか、この時点でも、すぅちゃんって、
どれだけお客さんを喜ばせるか、ってことよりも、
まずは、どれだけのクオリティを披露できるか、
その価値基準がやはり、技と美であって、
その戦いの対象は、お客さん、というよりは、
やはり、自分自身の美的基準、だったのではないか、と。

で、いきなりの SEE YOU!
え?
あり?お客さん、静か・・・唖然、というか。

つまり、熱狂は、していないんじゃないですか?

で、なんというか、はい、この時代の客さんも、
ベビーメタルをどう扱ってよいか、判っていなかったのではないか、と。

つまり、なんというか、
この中元すず香という人、
観客に媚びるよりも、舐めるよりも、
まずは舞台そのもののクオリティ、なんてものをひたすらに求道している、
この妙なアイドル、
つまりは中元すず香、というその人に、
実は思い切り面を食らっていたのではないか、
と思うのですが。

で、この紙芝居。
そのアイドル至上主義に敗れ去ったメタル・レジスタンスが、
ってのも、つまりは、AKBやらとの、つまりは、テレビ業界勢力に、
ヘソも出さない、パンチラもしない、の優等生モードのメタル皿回しでは、
ぶっちゃけ、勝てない、と。
そういう意味なの?
とついつい深読みしちゃうのですが、

で、という訳で、神バンド、投入。

さあ、バンドヲタ、待ってました、ということですね。

で、棺桶!? おお、これ、聖飢魔II、やんけえ、と、また歳がばれますが。
はい、オマージュ、というか、パロディですね。

え?この神バンド・・だれ?

もしかして、ドラゴンフォース?とか。
そう、ドラフォーと合わせたときもこんな感じだった気がする(笑
元音源と被せてるんだろうけど、
すっごく大変そう。。というか、シーケンサー追うだけで死にもの狂い。
スネアだけでも付いて行くだけで精一杯って感じで、

ああ、でも、正直、ごめんなさい、
確かに、すぅちゃん、すっごくかわいい。
物凄く綺麗なんだけど、
アイドル知らずのバンドヲタのおさん的には、
正直、ちょっと、不完全燃焼。
このLEGEND I.D.Z その一 では、
俺は、たぶん、BABYMTEAL の魅力に、気づかずに終わった、と思う。

という訳で、また、しょうもないことばかり書きました。
ごめんなさい。



で、そのニ。 「 D 」 公演。 場所は、 赤坂BLITZ

おお、でかい!

鹿鳴館から、O-EASTを経て、どんどんキャパがでかくなる!
お客さんもこなれてきましたね(笑

おお、すぅちゃん、ジャケット脱ぎました。
はい、お腕を出したほうが、お手足の長いの強調できて、モア・ベターでございます。

あ、でも、この時代の方が、スカート短くない?

あ、で、これ、生声?
まあ元音被せてるんだろうけど、これ、生声だよね?
げえ、この動きで、生声? どんな肺活量してるんやら・・

あ、ごめん、駄目だ俺、
やっぱ骨バンドだと、すぅちゃんばっかり見ちゃう。

で、この時、すーちゃんは、15歳?
やっぱさ、すぅちゃん大人びてるよね。
お化粧のせいだけ、ってわけでもないんだろうけど、
ステージでの顔つきから、なにから、
確かに、いまに比べては、まだ、すごく可愛らしいんだけど、
でもね、15歳、ってのから考えると、まさに、風格十分、って感じがする。
で、うわ、なんか、前のその一から、比べると、
すぅちゃん、桁違いに綺麗になってんだけど・・・
もしやシンガポールでなにかあったの?とか(笑

あ、これ、知らない曲ですが。

で、これ、アレンジ、ちょっと、? です。
シンコペの基本は、四分ON、なのれす。
四分のONの音が入って、シンコペが初めて、切れる、のでごじゃります。
それこそが、OFF、
つまりは、裏乗りを知らないメタルと、グルーヴ系の違い、なのでごじゃります。

あれ、これも、最近はやらない曲ですね。
なにかのカバーでしょうか。
ただ、なんか、ベビーメタルに合っていない、気がしますが、いかがですか?
ちょっと、学芸会入っているような気がしていますが、
つまりは、良い意味でも悪い意味でも、この時代のベビーメタル、
可憐ガールズの、メタル・バージョン、ということだったんですよね。

お、ヘドバン、別アレンジ。
これ、1997もこれで始まりましたね。

ああ、でも、この曲、ボカロでやっちゃったら、もったいなくない?

うーん、ただ、やっぱ、この路線だと、
若くて可愛い、だけで、埋没していたような気がする。

で、実はずっと考えていたのが、

もしも、ベビーメタルが、例えば、テクノアレンジであったとしたら、
いくら、中元すず香の歌が上手くても、ユイ最愛が可愛くても、
やっぱり、俺は興味を持てなかった、と思うんだよね。

で、それと同時に、もしも、鞘師里保って人のバックを、
神バンドがやったら、とかとも思うんだけど、

うーん、苦笑い。

で、例えば、中元すず香嬢が、あの冒険者たちの路線、
つまりは、やたらと歌の上手いミュージカル女優さん、となったとしても、
たぶん、俺がその魅力に気付いたのは、相当に後になってから、と思う。

という訳で、そう、やっぱり、このベビーメタル、
中元すず香と、メタル、あるいは、神バンドって、
やっぱり、運命のいたずら、といえるぐらいの超絶カップリングだったんだよね、
と、今になっても思うのです。

お、で、ドキドキ、で、ようやく、ベビーメタルが帰ってきた、ぞ、と。

やっぱりこの重低音と、すぅちゃんの声質の、
このあまりのミスマッチ的なギャップこそが、
ベビーメタルの魅力であるのだな、と。

で、そのギャップが、神バンドになるともろに強調されまくるわけで、
その、あまりのミスマッチぶりが、互いの個性を浮き彫りにする訳で、
それこそが、ベビーメタル、と。

つまりこのあまりにも大きな隔絶の、
そのあまりにも絶妙なバランスこそが、
まさに、ベビーメタル、なんだお、と。

なので、神バンドは神バンドで絶対に歩み寄っちゃいけない。
ベビーメタルの魅力はそのあまりにも大きなミスマッチ。

つまり、シュガーポップとデスメタル。

もう、メロメロになるぐらいに甘い甘いシュガーポップのメロディーと、
ゴリゴリのリフを刻みながら、倍速倍転でぶっとばす重低音部隊、
その二つの強烈な個性がぶちあたったところに、とてつもない相乗効果を産む、と。

つまり、神バンドは、あくまでも、バンドさん、と言われる、
謎のプロフェッショナル集団であり続けるべき。

で、すぅちゃんは、すぅちゃんで、
妙に不良の真似して声を枯らしてみたり、
ロックぽい、浪花節的な妙な歌いまわしは、
絶対にするべきではない、と。

ゆいちゃんも最愛ちゃんも、
そのあっけらかんとしてすこーんと突き抜けた可憐さを絶対に失ってはいけない、と。

はい、ベビーメタルとはまさに、その大いなるギャップ、そのバランスに成り立っているのです。

で、改めて、骨バンド、と、神バンドの違い。

生演奏の緊張感、ってのもあるんだけど、つまりは、毒、じゃねえのかな、と。

で、その毒ってなんなのかな、と。

で、俺的には、やっぱり神バンド、バンマスとなるのは、大村さん、だと思ってる。
あの人の、強烈な毒、があってこそのベビーメタル。
で、その支柱、となるのが、まさに、BOH さんの、あの頑固親父的な職人気質。
で、その華、となるのが、実は、青山さん。

神バンドみて、まず一発目に、すっげええ、と思わせるのが、
実はあの、ドラム、と思っているので、
やはり、神バンドの華、こそが、青山さんのドラム、と。

で、え?ミキオさん?
あのひとはねえ、と。

で、ミキオさんを語る前に、
改めて、LEDAさんの入った時と、聴きくらべてみて。
カッティングが、違う!でしょ?
大村さん、あるいは、ミキオさんとの間に、
LEDAさんのカッティングって、微妙にずれ、がある。
LEDAさんもとても上手いひとなんだけど、微妙に、カッティングが、前に来てる。
実はそれこそが、ギター上手い!と言わせる、その秘訣でもあるんだけど、
ただ、この、ギター上手い! と言わせるところの、ちょっと微妙に早めのピック、というのが、
実は俺は個人的に、むむ、とするところがあって、まあ個人的な趣味、なんだけどさ。

で、ミキオさん、
このひとはもう、まさに、カメレオン、のように、
バンドの雰囲気、その空気に、するーっと、入っちゃう、入れちゃう人かと。

で、大村さん、とミキオさん、この二人、
まさに、ユイ最愛、じゃないけど、
完全の完全にシンクロしてるでしょ?
そのカッティング、まさに、脳波がシンクロしてるみたいに、
完全に、シンクロしちゃってる。まさに、一本のロープみたいに。

つまり俺思うけど、
大村さんって実は、自分の音よりも、まず、ミキオさんの音を聴いてるんじゃないか、と。
で、ミキオさんも、自分の音よりも、
まず、回りの音、そして、大村さんの音を聞いているじゃないか、と。

で、人と音が聞ける、ってのは、それは実は、物凄く大切な技術、である訳なんだけど、
LEDAさんとの違いって、実はそこ、なんじゃないのかな、と思っていた。
まあ、それが個性と言ったら個性、な訳でさ、
なんというか、そう、じゃんけん、というか、そのバランス、なんだけどね。
で、それにはそう、青山さんと、前田さんにも言えるわけで、
ドラムが前田さん、あるいは、そのほかの人、って言っても、
それ以外に、こんなバンド、こなせる人、いないと思うけど、
あるいは、ボーさんが、例えば違うベーシストに変わった、ってだけでも、
その位置関係って、ガラリ、と変わると思うんだよね。
そして、そう、
神バンドと、そして、ユイ最愛、あるいは、ダンスユニットとしての三姫の存在。
前にも書いたけど、ユイと最愛は、多分、神バンドよりも、
実は骨バンドの方が、踊りやすい、と思うんだよね。

なので、三姫が三姫過ぎても、
あるいは、神バンドが神バンド過ぎても、
そのバランスが微妙に変わってくる訳で、
なので、そう、ベビーメタルの裏方の方々、
その辺りのバランス、実に実に、よーく、考えている、と思っている。

つまりはそう、繰り返しますが、ベビーメタルの魅力って、
その、あまりにも強烈なキワモノ的個性、それ同士のぶつかり合い、
その超絶なバランスの中に、とてつもない緊張感と、そして相乗効果を産む、
その、偶然の産物じゃないのか、と。
つまりは、神のなせる技、それ以外にないでしょ、と。

ああ、という訳で、ヘドバン、アンコールに持ってきたんだね。

おお、このレーザー、いいっすねえ。

え?なにこれ、翼をください?まさかあ。メタルで?
まさに、賛美歌って奴じゃないですか。ああ、で、このクロス、ですか。

え、ってことは、これ、神バンド、入らない?
ああ、そういうこと?

ああ、そうなんだ。
で、なぜ?

もしかして、この時には、やっぱ神バンドはいないほうが、
っていう、オプションも考えていたのでしょうか?

ああ、でも、ごめんなさい、これも、なんとなく、欲求不満。

すぅちゃん、かわいい、だけで終わってしまった、と。



で、はい、続けて行きます、その三。 「 Z 」 公演。
2013年2月1日、ZEPP TOKYO

ああ、これが、白ミサ、やったところですね。

で、紙芝居、いきなし、アイドルに立ち向かい、そして、魂になっちゃった、ってことは、憤死された、と。

つまり、これまでの二回では、やはり、AKBには勝てない、ってことだったんでしょうか?

で、十字架上のすぅちゃん、
改めてやっぱり、すぅちゃんって、キリストってよりは、ジャンヌ・ダルク、のイメージだよね。

で、え?
おっと、いきなし、すっげええ、格好良い!
え? しょっぱなか、イジメ? すっごい、驚き!
いきなり、思い切り、ロック!客席の圧縮度も違います!
前の二回に比べて、音が格段に良くなったね。
ああ、この音なら十分に行ける、って気がする。

あ、で、前の 1999と19997、のこと書いた時、

各パート、そして、バスドラとか、スネアとか、全部別々のラインで引っ張っていた、
って聞いたんだけど、もしかして、このZEPPからそれを始めたのかな。

だとしたら、大成功!
はい、この音なら、十分に、メタル、を名乗れる、という気がする。

おお、イイネ!来た。

と言うか、これ、緊張感がまるで違う。

どうしてだろ、音のせい?なんか、正直、眠気が覚めた気がする。

飛ぶ、ペットボトル、凄い、ロックだ(笑

ハコの関係なのかな。このファイルの質?
やっぱり、ロックぽければロックぽいほどに、
バンドヲタとしては楽しめる気がするんです。

うわ、違うよ、違う!全然違う!
2012年と13年、全然違うじゃないですか。

アニメ!来た!!

格好良い!この曲、ライブで観たい!ライブで観たい!もう一度観たい!
ああ、すぅちゃんのこの姿、思わず、抱きしめたい!

ああ、このライブ、違うねえ、なにがあったの? 全然違うじゃん。

なんか正直、今夜初めて、ベビーメタルを観た、って気がするんだけど。

あ、おねだり。
うへえ、ユイ最愛、まだ子供!
可愛いねえ。思わずニヤニヤしてたらよだれ垂れちゃったよ。
やばい、俺もついにロリ入ってきたか。

おおお、アカツキ!いきなり!
ああ、これ、どうせなら、神バンドで観たかったああ。

ああ、俺、やっぱ、アカツキ、好きだ、まじで。
ONE OF THE BEST SONG EVER ッて感じ。

すぅちゃん、キメ顔、来たぁ!
すぅちゃんって、やっぱ、役者、入ってるよね。
しっかりと、曲ごとに、演技、というか、その曲ごとに、役者、として表情を作っているんだと思う。

で、さあ、
この人、もしも役者になったら、
そこれこそ、満島ひかりを超える物凄い大女優になった気がするんだけど、
ただ、これだけの歌の歌える人なんだから、やっぱり、ベビーメタルで頑張って欲しいですね。

あれ、この仮面の人はだれ?
まさに、演劇仕立てですが、

ねえ、あれだけ激しいアクションした後に、なんでこれだけ声が出るの?息切れないの?
おいおいおい、なんでだよ、なんでこの人、息が切れないの?
うわあ、凄い!女優やのぉ、じゃねえけど、まじ、とんでもないねな。
と、深い深い溜息・・・

と、そんな時、家の前を、ハレーの軍団が走り抜けているのだが、集会でもあるのだろうか、
と思っていたら、ウキウキ。

あれ、すぅちゃん、別人みたいなんだけど。目が吊り上がってる。
確かに、このライブ、前の二回、と全然、入り方が違う。

どなたか、教えて下さい。

前の赤坂BLITZ、との間に、いったいなにがあったの?

という訳で、ああ、と気がついた。

もしかして、神バンド?

もしかして、前の赤坂との間に、神バンドとのリハが入ったんじゃない?

で、大村さんとか、BOHさんとか、青山さんっていう、
まさに筋金入りのプロフェッショナルの人たちに触れて、
で、音楽で飯を食うってことの、本当の凄み、つまりは、プロ根性ってものが、
芽生えたのではないのでしょうか?

CATCH ME の 骨バンド版(笑
これはこれで、なんとなく、希少価値。

ああ、でも、ゆい最愛、カメラの撮り方とかもあるんだろうけど、
まだまだこの時点では影が薄い、というか、
すぅちゃんの引き立て役、に収まってるよね。
つまりこの後の、あの、ユイ最愛の生誕祭、までは、生誕していなかったと、
そーゆーことでしせうか。

ドキドキです。
おおお、シングル・カットでいきなり盛り上がる観客。

おっ、さすがに、すぅちゃん、肩で息してる。
ただ、声がぶれてないお。
ねえ、これ、本当に生声?
まじで?どうして?まさに、奇跡を見るようなのですが・・

ええ、で、いきなし、ドキドキで終わってしまった・・

で、アンコールから、神バンド、投入ですか?

でもまだ、お客さん、ペンライト、だよね。
つまり、まだ、アイドル系の方々が主流、ということでしょうか。

おお、予想通り、ここで「最強のメタル楽団」の登場です。

で、今更ながら、この残された時間はあと僅か、って、
いったい、どういう意味なのかな?といつも思ってんだけどさ。

おお、ヘドバン!!

おおおおおおお!
かっこおおおいいいいいい!
このバンド、カッコおおおおおおおい良い良い!!

ドラム誰?どらむ、このドラム、だれだよおお、誰だ、こいつ!!
だれだ、このスネア、おいおいおい!

これ、青山さん? かっこいい良い!!!

すげえええええええ!
誰、これ、まじで、前田さん?いや、この安定感はね、青山さん。
ああ、これ、青山さんデビューだ。
ああ、驚いた。ああお、大村さん!?

なんかすっげえ、興奮した。

これだよ、このドラム。凄いなあ。まじで。

ああ、これだったら、ぶっ飛んだ。
これはねえ、もう、まじで、凄い!凄すぎ!

これを、プロの音、と云います!

お、ドラを打つタイミングが(笑
まだまだ、神バンドに驚いているすぅちゃん(笑

これだろ、つまり、すぅちゃんは、この神バンドに、誘発されたんじゃないの?

これ、誰でも驚くよ、このドラム、このギター。

で、あの、ベースの方、髪が長いんだけど・・もしかしてボーさんって、ヅラ?(笑

げええ、BABYMETAL DEATH でたあああ!

おお、青山さん、走ってる!

この曲、こなせるってだけで凄いんだけどさ。
でも、やっぱ、神バンドもこの時代からどんどんこなれて来たってことなんだね。

凄い、このバンド、まじ、凄い!ってか、ぶっちゃけ、このドラム、凄い!
ぶっち切りで凄すぎ!

このドラムだけで、一見の価値、大蟻!

おお、バンドの音、ウネッてる。
すっごい! ああ、このバンド、大正解!凄いな。

ほんと、このドラム、どこから見つけてきたの?って。

うわ、このバンドと、すぅちゃん、
まさに、この、キワモノ同士が、ガチンコするんだよね。
それこそが、ベビーメタルの魅力、と。

で、ああ、やっぱ、ベースはボーさんじゃないんだね。
へえ。

ただ、今回はもう、青山さん、だけで、もう十分。
このドラムが入った、ってだけで、ベビーメタル、大革命です。

しかも、ドラム、平置き! それでも、ゆい最愛よりも、大きいぞ!
すっげえ、レッド・ゼッペリンみてえ。

で、イジメ、です。

すげええ、青山さん、完全に音拾ってるね。
もう、意地ってぐらいにまで、拾いまくってる。
この人、もうプライドにかけて、デジ音源、完全再現!
やってくれるなあ、と。やられたなあ、と。
いちばん苦笑いしたのはコバヤシさんである筈。

で、改めて、この白い衣装は、神バンドに合わせてみた、とそういうこと?

WELCOME 神バンド!ってところでしょうか。

で、改めて、ライブは、ドラムだ!

で、誤解をすべて、蹴散らして言い放ってやるぞ。

このベビーメタルの成功、そのキーとなったのは、青山さん!
このドラムを、入れたのが、まさに、鍵。

このドラムの巨人無くしては、ベビーメタルの成功はなかった、と言い切ってしまうぞ!

青山さ~ん、あなたは、かっこいいいいいいいいい!

という訳で、
ああ、すっげえ!見ているだけで息が上がってしまった・・(笑

はい、ベビーメタル、ここに生誕、っていった感じでしょうか。

ああ、そういうことか。

つまり、この、LEGEND I.D.Z この 「 I 」 「 D 」 が序章となり、
この 「 Z 」 で、真の神バンド、が降臨。

で、1999で、ユイ最愛の覚醒を経て、
1997の、すぅちゃんの、大覚醒の中で、
BABYMETAL、という大魔神が、ついに立ち上がった、と。

それが、武道館、そして、あの伝説のソニスフィア
そして、THE FORUMから全米ツアーを経て、
BRIXTONへと奇跡の大爆進を続けていくのですな。

はい、分かりました。
納得です。
参りました。
心の底から降参でございます。



で改めて、この時代から、ベビーメタルを応援して頂いていた方々、
あなたたちがあって、ベビーメタルが誕生した、
まさに、生みの親、大立役者ですね。

心の底からの尊敬と、そして、深い深い感謝の念をお送り申し上げます。

で、あの、実はまたまた、質問なんですけど・・・

このLEGEND 「 Z 」 から、神バンドが本格降臨されたんですが、
その後の、日本ツアー、May Revolution からの、ライブ、
ご経験になられた方、いらっしゃいますか?
その辺りの音源とか、演奏って、どこかに残ってるんでしょうか?
神バンド自体の成長の過程ってのが、ちょっと聴いてみたいな、と。

で、あと、はい、
実はこれが、本当に知りたかったのですが、

果たして、前回の、1999 から、 1997 
この間に、果たして、なにがあったのか?と。

それこそがまさに、ベビーメタルが、全世界を制覇することになる、
その本当の架け橋があったのでは、と思っています。

で、ご教示いただいた、例の、そう、怨念の(笑 
2013年、サマーソニック、および、LOUD PARK。
それを前後して、ヘイター?の方々と、かなり、壮絶な戦いがあった、
とのお話なのですが、

それっていったい、なんですか?

と言うか、そのヘイターって人たち、いったいなにもの?

で、そのヘイターってのは、いったい、なにをご主張されていた、のですか?

その辺りの、やりとりですとか、どなたか、ご記録されているかた、いらっしゃいますか?

実ははい、その二つのライブ、
また例によって、WOWOWの、切り刻み映像でちょこっと観たのですが、
まさに、SU-METAL、鬼が降りている、というか、夜叉、そのものですよね。

で、ベビーメタル、これ以上ない、ってぐらいに、とんでもないライブやってますけど、
あれって、いつたい、なにが、あつたのか。

その時代をご体験の方、当時の熱い思いを、お伝え頂けませんでしょうか?

改めて、この2013年、こそが、BABYMETAL の、最大の過渡期、ですよね。

その戦いに打ち勝ったからこそ、いまのこの大成功がある訳で、
その戦い知らずして、ベビーメタルを知ることはできない、という、まさに、エポック。

いやあ、ベビーメタル、本当にドラマチックな人たちですよね。

で、そんなベビーメタルの壮絶なドラマに、ずっとご参戦なさった方々、
あらためて、
皆様は、世界一の、果報者! でございます。

まったく、頭が下がるさがる、どこまで下げても、下げ切らないぐらいに、
いやあ、羨ましい限りでございます。

ああ、俺、こんなことが起こっていたときに、いったい、なにをしていたんだろう。

ただ、遅ればせながら、ベビーメタル、知ることができて、本当に良かった。

そして、この冒険の旅は、まだまだ、続きますね。

という訳で、厚かましいお願いですが、2013年の思い出尽くし、

東京ドームの歴史的大イベントを盛り上げる意味でも、
ちょっっと、昔を思い出して頂けるとてもうれしいです。

よろしこ、お願いします。

ではでは、と言いながら、え?犬が、起きてきたのだが・・

と見れば、すっかり朝であった・・・

ああ、また寝ないで仕事行くことになります・・

が、ベビーメタル三昧、やめられまへんなあ・・ 




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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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