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BABYMETAL 2016 サマソニ大阪 ~ 舞台裏で三姫の抱き合う姿・・・!?

Posted by 高見鈴虫 on 22.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
サマソニ 大阪 ご参戦の皆様、
お疲れ様でございます。

相変わらず とんでもない! ステージだったそうで、
まさに昇り龍が如き進化を続けるBABYMTEAL、
ベビーメタルは最新こそがベスト!の伝説、
また新たに更新でごじゃります。

お送り頂きました数々の貴重な情報、
毎度毎度ながらありがとうございます。

で、その中で、ちょっと、えっ!?と思ったのが、

公演終了時、舞台の袖で、三姫が、抱き合っていた!?

これはいつたい・・なにを意味するのか。。。?





いやいや、
別に妙なところでまた無駄な風潮を煽るつもりもないのですが、
この、終了時に舞台袖で抱き合う、というシチュエーションには、
いったいどんなメッセージが込められていたのか、と。

オリンピックの例を見るまでもなく、
終了後に抱き合うというのは、まさに、金メダル!な訳ですが、
ご存知のようにベビーメタル、世界中どのステージにおいても、
まさに、金メダル!的な大成功を連発している訳であって、
なのでそう、今回のこのサーソニック大阪、
三姫の胸のうちに、普段とは違う、また新たな金メダルが、存在していたのだろうか、
と、そんなところに気を回してしまったりもするわけです。

で、海の向こうから無駄な憶測を広げますと、

1.ベビーメタルは普段から普通に抱き合って過ごしている。
2.ライブのたびに、三人で抱き合うのが、言わばルーティーンのご挨拶である。
3.この大阪サマソニの公演が普段にも増して超絶的に良かったから。
4.三姫にしか判らないような、とてもコアな新チャレンジがあって、それを成功させていたから。

とまあ、いろいろあるのですが、
実は以下の様な、とてつもない情報を頂いております!

サマソニ大阪のあのとてつもないステージ、
そのラストであった ROR において、
ユイがマイクを隠す! という荒業サプライズ!

「ユイちゃんがすぅちゃんに右手でマイクを渡す際、
あり、っと、空っぽの右の手の平を見せて、
真顔でマイク無いアピールをした・・・

で、すぅちゃんも一瞬顔が強張っては、
やば、っと、マイクを探そうとした、その時・・・

なあんちゃって、のユイちゃん、
左手に隠しもったマイクを差し出しては、悪戯笑顔、満開!

すぅちゃんの もぉーっ! という表情に 思わず萌え死に。。。」

いやはや、こんな超絶な舞台裏を目撃された方がいたんですねえ・・
羨ましい限りです・・

やっぱね、ライブ行かなくっちゃ!
そう、ベビーメタルはライブ!ライブでこそのベビーメタルです!

で、改めて、ベビーメタル、この超人小娘たち、
あの怒涛のような超絶的なステージのその合間を縫って、
気づかぬところで色々とやっているんですねえ、と(笑

いやはや、その逸話だけでも、このベビーメタル、
その器の大きさに、大驚愕。
またまた新たな伝説がここに刻まれました、と。

改めて、貴重な情報、重ね重ねありがとうございます!



なんですが・・
だがだがしかし、
だとしたら、その後の三姫抱き合いは、
まさに、このROR終了時に行われていた筈、と思うわけなので、
改めて、
でわ、このサマソニ大阪、いつたいなにがあったのか。

足元をネズミが走り抜けて怖かったの、
あるいは、
ああ、お腹すいちゃったねえ、
あるいは、
LEDAさんって久しぶりに見ると、やっぱ、超絶かっちぃよね、

とそんな感じでもないのでしょうし、

で、この、舞台袖の三姫のハグには、
いったいなんの意味があったのでしょうか!?

で、ちょっと思ったのが、

5.誰かとても大切な人が観に来ていた。

その人が、実はもう、今後のベビーメタルの将来を、大きく左右するような、
とてつもない大物の人で、で、その人から、バッチグー!というご挨拶が届いていた、
って、そんな感じであったりするのか、と。

で、その大物っていつたい誰?
レディオヘッド?アンダーワールド?オフスプリング?
いや、そんなレベルではないような気が・・

つまりもしかして、グラミー賞の選考委員、のような、海外からの大御所、であったりもするのか。

ってことはもしかして、この三姫のハグは、まさに、グラミー賞授賞式への出演が本決まり!

とかなんとか、またまた無駄な妄想を爆走させておりますが。。。

改めて謎の多いベビーメタル。
いや、そう、その一挙一動が気になりすぎてなりすぎて、
ということなのでしょうが、
挙句の果てに、
履いているスリッパが違う、やら、
靴の紐の結び方が・・
なんてところまでチェキナウトされてしまうってのも、
まさに、ベビーメタルが世界の大スターである、
その為せる技、なのでしょうが。

で、はい、この三姫ハグのその秘密、いったいなんだったんでしょうね。

俺的な希望的な観測から言えば、
今後、東京ドーム以降の予告を心待ちにするいま、
まさに、海外進出の本格化が予想される訳で、
グラミー賞授賞式への出演を皮切りに、
大々的な世界ツアーが発表され、と、まあ、そんなことになるのかな、
と思っているのですが、

ただ、まあ真相は、と言えば、
最後の最後、
SEE YOU AT THE TOKYO DOME !の声が、
三人でばっちり合ったよね!
と、その程度のことかな、とも思っています。

箸が転がってもおかしいお年頃この三姫、
つまりそう、声がばっちり合ったので思わずハグ!
と、そんなおちゃめな日常を過ごされているのでは、
と思っておりますが。

皆様のご妄想の爆走の程、如何でしょうか?



で、改めて、グラミー賞。

これ、どの賞を受賞するか、というよりも、俺的には、
全世界の方々に、この、ベビーメタルを観て頂きたい!
その思いばかりな訳で、
つまり俺的に一番大切なのが、
その授賞式のステージに、ベビーメタルが立つ!
と、まあ、それこそが最重要課題!

いまや、知る人ぞ知る、の存在でありながら、
そのメディアへの露出度の低さから、
まさしく、生きる伝説と化しているベビーメタル。

この伝説たるベビーメタルが、ひとたびグラミー賞授賞式、
などという、全米はおろか世界中の注目するそのイベントに出演、
ともなれば、その宣伝効果、そして、そのステージを観た人々の、
その衝撃たるや、まさに、想像を絶するものが在るわけで・・・

私的には、この一発、この一回のステージだけで、
ベビーメタルは世界を変えることになる、と断言して憚らない!

そう、我らがベビーメタル、
日本のアイドル文化の素晴らしさが、
日本のロックの凄さが、
つまりは、ステレオタイプな外面的イメージ、
あの芸者フジヤマ寿司天ぷら、などではない、
正真正銘の日本、その姿、そのものの素晴らしさが、
世界に認知される、その時!

強いては、そんな日本が、
世界平和を象徴する星として、
全人類の希望となり得る、
その歴史的な瞬間!

にもなるわけでありまあす。

で、グラミー賞の授賞式、
毎回その前半パートに、期待の新人さんが、
お試し的ご出演をご披露をしている訳で、
その期待の新人枠に、このベビーメタル、
まさにうってつけでしょ、と。

さる米国の業界筋さんからも、
最近はもう米国のロック業界、マンネリ化も甚だしいまさに砂漠状態。
還暦を疾うに過ぎた大御所連中、以外には、
ロック部門を代表させられるアーティストがたったの一人も育っていない。

そんな状況に、グラミーのロック部門の方々がほとほと弱り切っている、
ってな話をちらほらと。

なので、そう、今やすっかり養老院的な懐メロと化してしまったロック業界に、
黄金の国・ジパングから、とてつもない台風が来襲!
というのは、グラミーの方々からも願ってもない大チャンス、となる訳で。

ただそこに、K-POP からの無駄な横槍が入るのでは、
と思ったりもするのですが。

そう、今や国策、ともなりうるK-POPの方々、
確かにこちらでもそれなりの人気は保持しているそうなのですが、
ただ、実はこのK-POPの方々、
なんと、米国の空港で入国審査の際に、買春容疑! をかけられて拘束されては、
そのままとんぼ返りを要請されたり・・・
なんて、まあ、そんな珍事もあったぐらいに、
米国におけるK-POP、かなーりそういうイメージが強い。

で、それと比べると我がベビーメタル。
人気実力ともに、まさに、世界の大御所をうならせるどころか、ぶっ飛ばしまくり、
世界的権威のあるロック賞を軒並みに受賞と、その御墨付きも十分。
そろそろ、グラミーも本腰を入れて、このロック界の救世主の後押しを始めるか、
と思っている訳であります。

なのでそう、ベビーメタルのグラミー出演、
雲をつかむような話でも、なんでもないんですよ、と。

という訳で、機は熟した、と。

ベビーメタルの天下統一、ならぬ、世界征服、
いまや、目前にてごじゃります。




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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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