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BABYMETAL レッチリとの謎のコラボ、その真相とは!?

Posted by 高見鈴虫 on 28.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
今回のこの、一種、謎、とも言えるレッチリとのコラボのUKツアー。

もしや、あの落ち目のヴァンパイアども、
三姫の純潔を誰が奪うか、なんてところで、
下らない賭けのネタにでもしてやがるのか、
と訝ってはおりましたが(笑

賢明な諸氏から頂きました貴重な情報の数々、
誠にありがとうございます。

で、はい、その真相、ぶっちゃけ、これ、ですね。

Q Prime Entertainment


このマネージメントオフィスに、
レッチリ、とそして、
あのメタル界の大御所の、メタリカ!が所属している、と。

で、レッチリと、そして、メタリカ、
それぞれがニュー・アルバムのリリースと、
それに伴う世界ツアーを予定している、ってなことで、

つまり、今回のこのベビーメタルとレッチリのコラボは、
もしかして、
後々の、メタリカ、とのコラボの世界ツアー、
如いては、ベビーメタルの全米進出の、
その布石ではないのか、と。

へえ、ああ、そういうことですか。
だったらはい、了解です。

っていうか、そういう筋書きであれば、
例えば、
あの、サマソニの後に、三姫の抱き合う姿、
あれってもしかして、
フジロックを観たレッチリから連絡を受けたQ PRIMEが、
急遽サマソニに参戦してはぶっ飛ばされ、
はい、喜んで契約させて頂きます!
そんなドラマがあったのかなかったのか。

はい、これで全てに納得が行きますね、と。

つまり、ぶっちゃけ、レッチリのチケットが売れていない為、
ベビーメタルの全英での人気に肖りたい、と。

で、そのコラボのバーターとして、
今後の米国側でのマネージメントを引き受けましょうと、
つまりそういうことなんですね。

おおお、ついについに、ベビーメタルの世界進出、
本格的に始まりそうですね!



BABYMETAL LIVE @ RIJ2016 by BM-Shadow-Fan





で、改めて、この、 Q PRIME って会社。 

現在所属するアーティストたち、まじ、凄いっすよ。

Metallica, the Red Hot Chili Peppers,
Muse, Snow Patrol, Foals, Silversun Pickups,
Cage the Elephant, Dawes,
Eric Church, Gillian Welch,Black Keys.


で、その社長であるところの、

Peter Mensch  ってひと。

ちょっと調べてみましたら、実に面白そうな人ですね。





そのマネージメントの履歴、AC/DCから始まってストーンズまで、
以下、まさにとんでもないものがあります。

AC/DC, Scorpions, Def Leppard, Dokken, Tesla,
Suicidal Tendencies, Queensrÿche, and Metallica.
The Smashing Pumpkins, Hole, Veruca Salt.
Madonna, Ray of Light, the Rolling Stones
Led Zeppelin, Shania Twain



で、最近、実は、おおおお!この人は!と俺自身の驚愕した、
オペラ界の巨星、 Renee Fleming!

へえ、こんな人まで関係しているのですか。


で、この Q PRIME 聴くところによれば、
ミュージシャンの方から、この会社にマネージメントを頼んでくる、と、
つまり、現場の方々にすこぶる評判が良い。
まさに、アメリカにおけるアミューズ、という位置づけでしょうか。

はい、この方々でしたら、相手にとって不足はなし、
三姫のお身柄も大切な商品。
固い固いガードに護られて、と、そのケツ持ちの器としては十分でしょう。

はい、さしもの口うるさい爺や、ならぬ、この偏屈者の長文さんも、

このラインナップにベビーメタルが加わる、というのであれば、
まさに、はい、まったく異論はございません!

いやはや、この謎解きをお送り頂きました方、
本当にありがとうございます。

いやあ、まじで、ちょっと、心配で眠れず、なんて感じで、
この、小さな胸を焦がしておりましたが(笑

いやはや、そういうことですか。

はい、本当の本当に、そういうことになってくれれば、
いや、本当に、なっって然るべきもの、と信じていますが、
はい、ついに、ベビーメタルの世界制覇に向けての大躍進、
ここに始まりそうですね。

だったらもしかして、ベビーメタルのライブ、

CATCH ME IF YOU CAN の神バンドのソロに、
いきなりフリーが乱入して、

で、たこ坊主同士が超人ベースの掛け合い、なんて、
おおおお、これは盛り上がる。まじで、その姿、この目で観てみたい!



で、今更ですが、
いや、あの、お気づきの方、文面読み取って頂けましたでしょうか?

俺、実は、昔、レッチリ、大好きで(笑
何度もライブ行ったんすよ。

でも、そのお目当てがやっぱり、フリー!
俺の理解では、レッチリはフリーのワンマンバンド。

なので、あの伝説になった、
ジェーンズ・アディクションとフリーがジョイントを決めた、
あの97年のハマーステインでのハロウィン・ボウル、
まじで、あれほど凄いギグ、観たことがないってぐらいに凄くてさ。

で、このままフリーがレッチリ脱退してジェーンズに加わるのか、
ってのが、ちょっと期待はしていて、
当時、俺的に一番好きだったレイジ、あるいは、レディへと伴って、
第二期のオルタナティブ・ロックの全盛期が来るか、と、
そんなことを期待もしていたのですが、

結果、あのアンソニーのわがままに引き摺られて、
あるいは契約に縛られて、と思ってましたが、
デイブ・ナバロがレッチリに参加ってことになって、
で、結果は、両バンドともに空中分解、と。

なんかあの失望が尾を引いて、
レッチリってバンド自体、そのあり方、
ぶっちゃけ、アンソニーって野郎の
あの馬鹿なくせに妙に理屈っぽいアクの強さが、
あまりに好きになれなくなった、と。
でそう、その当たりのところ、
デイブ・ナバロが山のようにぶちまけてますので、
ご興味のある方、探してみてください。

が、はい、正直申し上げます。

俺の理想のベーシスト、一緒につるみたいベーシストの筆頭こそは、フリー!
こいつだけは、どうしても、嫌いになんてなれるはずがない!







なので、そんなトラウマの反動から、失礼なことを申し上げました。

はい、レッチリはいまやただの糞ですが、
フリーは、フリーだけは、いまでも大大大好きです。

という訳で、ここで声を大にして言いたい。

レッチリとベビメタのコラボの全英ツアー、

これは言ってみれば、五分。

なので、前座やら、サポートやら、ではなく、
つまりは、カーテンを引いた前での平舞台、などではなく、
しっかりと、フルステージ、演らせて頂いて当然。

そのチケットの売れ具合では、順番逆にしても良くねえか、と。

それぐらいまで、張ってしまっても、罰は当たらない! と思いますよ。

という訳で、はい、そういうことでしたら、このガチンコ勝負、思い切り応援しましょう。

で、そう、もしも、レッチリがこれを機会に蘇ってくれるのであれば、
それに勝るものなし、と。

いやあ、良かった。
貴重な情報、ありがとうございます。

今夜はゆっくりと眠れそうです。

行け、BABYMETAL! 世界制覇、目前です!




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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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