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ベビーメタルを知ってから、不思議なことがよく起きる

Posted by 高見鈴虫 on 16.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
ベビメタ・メイトの方々にちょっと質問があるのだが、

皆様のまわりで、最近、不思議なこと、とか、
頻発していたり、しませんか?

いや、あの、別に、脅かしている訳じゃなくて、

ただ、そう、そういうことって、もしかして、
みなさん、つまりは、ベビーメタル・メイトの方たちに、
共通すること、であったり、するんじゃないのかな、とか。

というのも、この俺。
ベビーメタルを知ってからというもの、
実は俺の周りでも、ちょっと、妙なこと、
っていうよりも、そう、不思議なこと、が、
なんとなく、立て続けに起きるな、
と思っていたのは、確か。

この妙なことって言うのが、別にそう、
恐怖の、とか、あなたの知らない、とか、
そんなわざとらしくもおどろおどろしいものでは、まったくなく、
言ってみればその逆、
つまり、えっ? まさか、という嬉しい喜び、
あるいは、信じられない偶然、みたいなものが、
ちょっと、頻発、し過ぎる、
なんて、そんなことを、改めて思っていたのですが、

みなさんの周りでは、どうですか?







ってのも、そう、前にも書いたけど、

電車の中で、周りの人々が唖然とするような、
超絶美人女性が、いきなり俺の耳元に唇を寄せて、
わたしも、フォーラム、行ったのよ、うふふ・・・
なんて、えっ!?
ちょっと、こんなことが、実際に俺の人生に起きるなんて、
まさか、信じられない・・・

あるいはそう、

仕事においても妙なところ妙なところから、
ベビメタ・メイトの助け舟、
難航していた超難題が、
いきなり雲の上からの一言、
NP BMD!
えっ? これで、これで、完了?まさか・・・

で、そう、今日もこれ、
ついさっき起こったこと、ではあるのだが、

朝、家を出た時から、
ああ、東京ドームいけなかったこと、
本当の本当にSUCKSで、
あぁあ、犬の散歩押し付けられて、
ベビーメタルのコンサート、
せっかくチケット譲ってくれるって人がいたのに、
なんでなんで、なんで、こうなるの?
と、涙ちょちょぎれながら、地下鉄に揺られていた俺。
あぁあ、すぅちゃんに逢いたいな、
こんなIPHONEのちっちゃな画面じゃなくて、
実際のすぅちゃん、この目で、もう一度だけでも、
と思っていた、まさにその時、
ふと目をあげたら、なんと、目の前に、えっ!?
そのすうちゃんが、いきなり、大写しで、
俺の眼前で、ゆらゆら、と。。。

な、な、な、なんだそりゃ!

これまじで驚いた。まるで夢を見ているようで、
なんだ、これ、どうしたんだ?

で、そのすぅちゃんのお顔を纏った、
一件、ファッション業界、
あるいは、アーティスト系、の女の子。

聞いてみれば、そのTシャツ、
すぅメタルのお顔が大写しにプリントされたグラフィックTシャツ
WEBで買ったのよ、というあっさりとしたお答えだったのだが、
その、七色の髪に、牛の鼻輪のような巨大な鼻ピーに、
そして、顔以外のすべてを埋めたタトゥー、
そんなスタイルの中、
この聖女のようなすぅめたるの表情が、
実に上手くフィットしていて、
思わず、似合うよ、とか言ってにっこり。

5月のNYC行ったんだぜ、と言えば、OH GOSH!
わたし、ベビーメタル知ったの、つい最近なのよ、
友達に教わったYOUTUBEのLINKから今では大ファン、とのこと。

で、いまはもう夢中で夜中まで海賊ファンカムを漁っているとのこと。
なあんだ、そういうことしてるの、日本のオタクおやじだけでもないんだね。

もおおお、こんなセクシーな子、居ないわよ、
というお姉さん。もちろん、すぅめたるのこと。
えっ?すぅがセクシー?  ってことは・・
たぶん、このお姉さん、あっそうか、ということな訳、
まあそうなのではあろうが、
へえ、そうか、宝塚じゃないけど、
そんなファン層ってのも、実はあるんだな、
と思った次第、ではあったのだが、
そう、そうなんだよ、実はそのすぅちゃんのTシャツ、
割りと格好良くてさ。
確かにオフィシャルなものではないのだろうが、
こちらのアーティストたちの間でも、
ベビーメタル、すっかり「新しいアート」を象徴するアイコン。
最高の素材として重用されているようで、
ベビーメタルをひとつのムーブメントの象徴となる、
そんな時代を予感させる出来事であった。

でもさあ、改めて、
ああ、すぅちゃんに逢いたい、って呟いた途端に、
いきなり目の前に、ってのは、さすがにちょっと、まじ、驚いた。

まあね、それも偶然なもの、
あるいはそう、ベビーメタルって実はもう、
俺なんかが考えているよりもずっとずっとポピュラーな存在で、
これまでにも俺の周りは、そんなベビーメタルであふれていたのに、
俺がたまたまそれを知らなっただけ、ってそんな気もして、
なのでまあ、驚くに足りないこと、
と自分を納得させていはいるのだが

でも、そう、なんかそういうこと、
妙に、妙に、多すぎるよね、とは思っていた。

ほら、前にも書いた、ベビメタ読本、
あの独占インタビューが掲載されていたROCKIN’ON
いやもう日本でも売り切れで、今や闇値がついてるよ、
とか言われていたあの号が、
妙な確信に導かれるままにミッドタウン「紀伊国屋」
なんてところに行ってみれば、
まさに、あっけらかん。
はい、お待ちしてましたよ、というぐらいに、
まさに、目の前の棚の上に鎮座ましましてたという訳で。

ロッキンオンなんて雑誌が、はるか海を越えてニューヨーク、
なんてところで売られていることからしてよく判らないのだが、
それも、最初で最後の一冊が、
それも発売からかなーり経っているにも関わらず、
なぜ、俺が足を踏み入れたその目の前に、
こんにちわ、してなくてはいけないのだ、と。

しかもそう、俺、
まさに、確信のまま、というやつで、
ああ、やっぱりなあ、と。

そう、判ってたんだよ、俺。
紀伊国屋にあるって。

そんな妙な確信、あるいは、予感みたいなものが、
ベビーメタルを知って以来、
俺の周りに渦巻いているような気がしてさ。

あの地下鉄のアイーンの美女にしたって、
あの辣腕社長の件にしたって、
そしてこのロッキンオンにしたって、

ただ、そう、そんな日常の他愛もないことが、
実は、
ああ、嘘でもいいから、こんなことが起こってくれないかな、
と、無意識のうちに望んでいたら、
それがいきなり、実にあっさりと、あっけらかんと、
目の前に転がり出てしまう、そんなことの繰り返し。

と同時に、俺、なんとなく判ってるんだよ。
たぶん、こういうことが起きるぞって。

でありながら、実際にそれが本当に起きると、
思わず、えっ? まさか。。

こういう事象、というか、現象、
まさに、これ、正夢、というよりは、
「五秒先のことが判る」
まさに、その状態、ではないのか、と。

そして、重ねて言えば、この糞ブログ。

実はそう、俺ってもともとさ、
こんな長文を際限なく綴る、
ってタイプでもなかったんだよね。

で、そう、この間、
改めて開高健を読みなおしてちょっと思ってたんだけど、
俺ってなんか、ベビーメタル前と、後で、
文体、というか、言ってることとか、
なんとなく、変わってねえか?と。

まあ確かに、嘗てからロックンロール文学少年、
あるいは、妄想系なんちゃって詩人を自称しているところはあったんだが、
ただそう、このうざい長文。
正直いって、こういう説明的な羅列的な長文って、
俺のスタイルじゃねえんじゃねえ?って。

で、まあ、この長文の理由ってのが、
なんというかそう、ベビーメタルを知ってからというもの、
いきなし脳みそがにわかにフル回転、まさに暴走を初めて、
書きたいこと、綴りたいこと、
言っておかなくてはいけないこと、ってのが、
いきなり、もう、止めどもない泉、というよりは、鉄砲水。
まさに抑えようもないぐらいに次から次へと
脳裏に浮かんでは脳味噌中を暴れまわる訳で、

これってつまりは、
ベビーメタルを聴いて、知覚の扉が開かれた、
ってやつなんだろうけど、

その途端、赤と黒の妄想の津波が、
一挙に押し寄せてきては錐揉み状態。

これ、いったい、どうなっちゃったの?
と、実は自分でも凄く驚きながら、
あれあれあれ、どうしたの、
タイプがタイプが、勝手に勝手に、
とまさにそんな感じ。

でそう、ベビーメタルを知って、実は、一番、不思議なこと。

俺さ、実は、この半年間、ろくに寝てないんだぜ(笑

人間ってさ、半年寝なくても、いきていけるものなの?
あるいは、ナポレオンじゃないけど、三時間だけの睡眠でも、
十分であったりするの?

確かに眠い。
こうしている今でも、いつのまにか、
開いた口からヨダレが垂れていることにも気づかないぐらいに、
ほとんどまったくの無意識下、であったりもするんだが、
でもほら、こうやって、なんかタイプがタイプが勝手に、
なにか打ってる打ち込んでると。

これってもしかして、自動書記、
ならぬ、自動タイプ、ってやつ?

真面目に俺、なにかに憑依されてるんじゃないのか、
こんなこと、俺、書きたいと思ったこともないし、
書いた覚えもないし、ってな文章が、
デスクトップの上に山のように作られていたりするんだよね。

でさ、実は、またこれ、つい数日前のことなんだけど、
正直、ちょっと、まじめに、ぞっと、しちゃったことがあってさ。

今だから言うが、俺、ずっと、コバメタルさんを題材にした、
なんちゃってでっちあげ小説、みたいなものを書こうとしてて、

ストーリー的には、うだつのあがらない中年不良社員が、
いきなり知り合った天才少女に導かれるままに、
世界の頂上にまで上り詰めてしまう、ってな、
まさに、現代のお伽話。

俺から言わせるところの、ベビーメタル・ストーリーの中で、
一番の感動の極になるであろう、
この、コバメタルとすぅメタルの、運命の出会い、って奴。

それを、しこしこと、妄想膨らませながら書き綴っていたんだけど、
なんとなく、ああ、こんなこと、想像だけで書いちゃっていいのかな、
と思いながらも、
まあ、いいか、どうせ誰も読んでねえし、とか(笑
実はその、でっちあげなんちゃって小説、
ここ数週間、割りとなんとなく、思い入れがなかった訳でもなく。

で、この間の夜、
さあそろそろ寝るか、と思っていた矢先、
いきなり神様が降りてきて。
で、その原稿を、狂ったように全面改訂、
まるで魔がついたかのように、
気が狂ったようなスピードで書き綴っていたそのクソ駄文が、
夜明けをかなり過ぎた頃になってようやく完成。

ああ、できた、ああ、これで心置きなく犬の散歩に行けるぞ、
と、UPLOAD、しようとした、その、まさに、その瞬間、
いきなり、PCが、ばちん、と、落ちた・・・

これでも一応、嘗てはIT屋の端くれであったこともあって、
普段から、データのバックアップ、しない訳がないこの俺。
まさか、作成中のデータを、にこまめに保存していない、
など、少なくともこの俺には、絶対にありえない。

その俺が、まさか、夜通し書き綴ったデータを、
まったく、どこにも、保存してなかった、なんて、
えええ、絶対に信じられない、それって絶対、俺じゃない!
筈なのだが、それが、まさに起きた。
まさに、目の前で起きてしまった訳で。

で、思わず、唖然、呆然、としたまま、
実は、そう、そんな予感がしてたんだよ。

この原稿は、出来上がったところで、消えるぞ、と。

ってのも、もしかしたら、
これ、下手をすれば、
とんでもない真相を突いてしまってるのではないか、
あるいは、アンチ派の奴ら、
あるいは、妄想原理主義のような脊髄反射系の奴らに、
格好の煽りネタを提供することにもなりえないか、
としたら、もしかして、
結果的に、誰か俺のとても大切な人々を、
これでもか、と傷つけることになる、
そんなことが、起こってしまったり・・・

とまあ、そんなことを思ってみないこともなかったのだが、
その一種、ちょっと後ろめたい原稿が、
ああ、終わった、へえ、自分で書いててわかったけど、
実はそういうことだったんだね、
と思った瞬間、いきなり、一瞬のうちに、パー。

これにはほんと、まじで、茫然自失、した訳なのだが、
呆然としながらも、
実は、やっぱりな、’と思わず苦笑い。

つまりそう、真相を知った以上は、
それは、胸のうちにしまっておいて欲しい、
との、まさに、そんな天の声、であったりもした訳だ。

という訳で、まあ、ダメ元でバックアップを探したのだが、
それはまさに、改訂前の糞駄文。
まるでスカスカの出来損ない。
で、さすがにちょっと悔しくて、
もう一度書きなおしてみようか、と思わないでもなかったのだが、
あれえ、さっきまで、まるで湯水のごとく脇でてきた文章が、
いまやまったく、なにひとつとして浮かんでこない。

という訳で、その時にまさに、確信として思ったこと。

これ書いているの、やっぱり、俺じゃねえな、と。
つまり、自動書記、というか、憑依状態といか、
それって、たぶん、本当なんだな、と思った、と。

という訳で、はい、そんな不思議なことが、
まさに、いま、この眼の前で、次から次へと、
巻き起こっている。

ということは、もしかして、皆様、
つまりは、ベビーメタル・メイトの方々、
一様に、同じような異次元的経験の中に、
巻き込まれているのではないのかな、と。

そう、すぅちゃんが前に語った、
「五秒先が見える」という憑依体験、
実はそういうFOXGOD的マジカル・パワーが、
ベビーメタルを通じて、
世界中に撒き散らされているのではないか、
そんな現代の寓話みたいなものを、
本気で信じたくもなる、
まさに、不思議な不思議なベビーメタル。

これってまじで、本物だろう、
つまり、この人達、まじめに、神様、
あるいは、とてつもない不思議な力に、護らている、
そういうことなんだろう、と、
実は確信している訳なのである。

と言う訳で、今回のベビーメタル・東京ドーム公演、

まさに、11万人もの人が、
その、不思議な不思議な超能力を一度にGET、
してしまうことにもなるわけで、
えええ、これって、もしかして、狐憑きならぬ、
まさに、ベビメタ・メイトが、全て、超能力者にアップグレードされてしまう、
なんて、もしかしてそういうこと?とか、

これ、まさに本当に、とんでもないことになるな、この日本という国。

まさに、BABYMETAL 東京ドームは、新しい世界の夜明け、なんだよ。

と、そんなことを思っていた、秋の夜長だったのである。


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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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