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BABYMETAL 東京ドーム ~ ベビーメタルの結論:すぅは凄くてユイ最愛はカワイイ!これに尽きる

Posted by 高見鈴虫 on 22.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
どもども、毎度です。

皆様からの東京ドーム公演参戦記、
続々と頂いております。

本当にありがとうございます。

その文面からはまさに会場の熱狂が興奮が、
直に伝わってくるようで、思い切り疑似体験を繰り返しております。

いやはや、なにしろこの11万人、
まさに未曾有の観客動員数。
いやいや、確実にそれ以上居たのではないのか!?

とのご証言まであるぐらいで、
我らが姫様:ベビーメタル、
今更ながら、まったくとんでもないことをやらかしてくれたものです。

で、東京ドーム、
あれだけ巨大な会場ですから、
場所によって、凄く良かった~人生最高、という方と、
うーん、ちょっと・・・考え中、いう方もいらっしゃって、

改めて同じ会場で同じベビーメタルの中にいながら、
何故にここまで印象・感想が違うか、と言えば・・

まさにそれ、場所、ですよね、場所。

あれだけ広大な空間ですから、当然の事ながら、
つまりやはり場所ごとに、むら、というか、
見え方、及び、音、がかなり違った、ことになるのは必然。

なんといって、五万五千人ですからね。

普段は、野球やってるところに、仮設ステージおっ建てて、
無理やりそのフィールドから、スタジアム席から、
ぎっちぎの五万五千人。
それだけでも大壮観、であった筈で、
その、人人人、
その一人残らずが全てベビーメタル・メイト、
そんな壮絶天国的な光景を目にするだけでも、
まさに、東京ドーム冥利に尽きる、と。

まさにそれこそが、東京ドーム体験!
だったのでは、と思うのですが、いかがでしょうか。

ただそう、共通するのが、
やっぱし、音が悪い、はこの際、おいておいて、
あの360度モニターは凄かった、
巨大モニターの上で三姫の姿を大満喫。

そして、そう、全員の方に共通したのが、


  すぅちゃんが、凄かった!

 で、

  ユイ最愛、すっげええ、可愛かった~!


そう、千差万別のご意見の中で、
これだけは、11万人の方々、全員に、
激しく共通したご意見かと存じますが、いかがでしょうか。


で、頂きました幾多のコメントの中で、
以下の様な珠玉の名言;


  わたしの場所は音があまりにも悪くて、
  残念ながら楽しみにしていた神バンドの魅力としては半減でした。
  でありながら、そんな状態でも、
  五万五千の大観衆を、
  徹底的なまでに魅了し尽くした、
  このベビーメタル。

  その力とは、まさに、三姫、のパワー、そのもの。

  今回、東京ドームの劣悪な音の中で、
  ただただ、ベビーメタル、
  この三姫の凄まじさを、
  再確認することになりました、


いやあ、そう、まさに、その通り!
そのものズバリ! かと存じますが、いかがですか?

世界各国から、
人種から、性別から、世代から、時空から、
まったくもって、支離滅裂、じゃなかった、
魑魅魍魎、でもねえか、
ああ、なんて言うんだ、こういう時、
百鬼夜行!?
いやいや、そう、千差万別ってのか、
まあいいや、
とりあえず、とんでもない人々が集まりながら、
そこに共通するご意見。

すぅは凄くて、ユイ最愛はカワイイ。

つまりそう、ぶっちゃけ、やっぱり、
ベビーメタルって、つまるところ、それなんだな、と。

そっか、やっぱり、今更ながら、
ベビメタって、「三姫の魅力」、なんですよね。

どんなひねくれ者、じゃなかった、
そう、ロック野郎でもメタラーでも、
今回の東京ドームをご体験されて、
この三姫こそはベビーメタルの魅力の真髄である、
ってな見解に、御異論のある方、
多分、いらっしゃらないのではないか、と思います。

いまだに、すぅちゃんと聞くだけで涙が滲む、
かかってこいやぁ~、が脳内に響き続けて・・・・
最愛ちゃん、もう一度だけ、もっともっと、と言ってほしいの・・

そんなベビメタ・ロスのど壺にいらっしゃるかた、
多いのではないでしょうか。

そう、ベビーメタルは三姫とともあり。

すぅちゃん、ユイちゃん、最愛ちゃん、
若くて可愛いベビーメタル、
その圧勝でございます、と。








で、改めて、
なんとなんと、今回の東京ドームの二夜に渡って、
現場での実況隠し録音、その海賊版が出回っているよ、
ってなご内密情報か! 毎度毎度、ありがとうございます!

で、兎にも角にもさっそく聴いてみたのですが、

いやはや、すぅちゃん!
まさに、鬼気迫るというか、
凄まじいものがありますね。

実は、最初に聴いた物、
多分、ご観衆の方のひとりが、
胸のポケットかなにかに仕込んでの、
決死の録音だったのでは、と思うのですが、
しかしながら、
その録音状態では、もう神バンドの音、
回りまくってボワンボワン。
ドラムもベースもギターもぐっしゃぐしゃで、
これではさしもの神バンドの演奏も形無し。

ただ、そんな中、唯一、すぅメタルこと、
中元すず香さんの声だけは、まさにストレート。
稲妻のように脳髄を直撃する訳で、
いったい全体、この人の声量、
あるいは、声域、あるいは声質、
まさに、とてつもないものがあるな、と。

全ての音が会場中をぐるんぐるん回っているところに、
まさに、天上から響き渡っては降り注ぐようなその美声、
賛美歌、というよりは、まさに、神の息吹、そのものですよね。

そのあまりの熱唱。
思わず、そんな海賊版でさえ、
聴きこめば聴きこむほどに涙なみだの小松政夫。
通勤途中のサングラスは必携となっております。

ただ、そう、そのあまりの熱狂ぶりの中で、
この録音だけに集中していると、
すぅちゃんの声、普段になく、かなり荒いな、というか、
つまりあの広大なステージの上を、
走りながら歌っていたのだろうな、とは想像するのですが、
そう、歌が、かなり揺れている。

すぅちゃんの神業的なものに、あの歌唱力と同時に、
マイク、その楽器:道具としての使い方に卓越したものがある、
とのことで、
普段から、すぅちゃんの声は、揺れがほとんどなかった、
その筈なのに、
と、そんなことを、今回の東京ドームの海賊版で改めて再発見したのですが、

と、同時に、なんか、もしかして、すぅちゃん、
かなり ♭=フラット してないか?
と、思わず、おっおっおっ、と首が引きつる、
なんてことがあったかなかった。

ただね、そう、良かったライブって得てしてこんなもので、
公演中はあれだけの大喝采を浴びながら、
あとで録音を聴いたらまさに、顔面蒼白。
んだ、これ、ぼっろぼろじゃねえか・・・

そう、良いライブって、荒いんですよ。
あるいは、荒いからこそ、良いライブ、
とも言えたりもする訳で(もちろん言い訳ですが・笑)
そう、超絶調子の良い時のライブって実はこんななもの。

そう、これぐらい荒くて正解。これはもう、上出来でしょう、

と思っていたのですが、
その後、とある方から、
ちょっと手を加えました、てなファイルを頂きまして、
そのテイク、まさに、音の篭もりと伴奏のぐるぐる回りを大幅修正。
で、ほぼCD音源と同程度なぐらいまでのクオリティ。

で、改めて聞き返してみれば、
そう、すぅちゃんのフラット、ぜんぜんしてないんですよ。

え?そういうこと?

そう、すぅちゃん、まさに、完璧です。
まさに、熱い熱い熱唱、そのもの。

で、特筆すべきが、神バンド。
これがもう、まさに、え?これが神バンド?
ってなぐらいまで、もう、踊りまくり、飛ばしまくり、
激しい激しい、まさに雷神様のようです。

ドラムの青山さんを初め、
まさに、激情を込めた必殺プレーの連発。
魂、こもりまくり、泣きまくり吠えまくり叫びまくりです。

改めて、この、ベビーメタルの東京ドーム公演、

三姫は言うに及ばず、神バンドの皆様にとっても、
まさに、そのキャリアの中での、最高峰、となった、
まさに、涙なみだの、感動巨編。

青山神のドラムに、なんと、JUN AOYAMA、
つまりは、お父様、急逝された天才ドラマー:青山純さんの、
その愛用のタオルがかけてあった、
なんてもう、ちょっと、それ、やめてやめて、お願いだから、と身を捩りながら、
思わず、地下鉄のホームで号泣をかましてしまいました。

天国の青山純さんは言うに及ばず、
今回の東京ドーム、
そのメンバーの方々のご家族からご親族から勢揃い。
つまりはまさに、ベビーメタル一族総出の、大お披露目大会であったのでは、
と思うわけで、
そんな皆様の前で、
どうぞこのベビーメタルの姿、見てやってください、
とあのステージ、やられたからには・・・もう・・・号泣に次ぐ号泣。
そんな中、
溌剌として笑っているのは、三姫だけ、
と言った状態ではなかったのか、と想像します。

そう言った意味でも、今回の東京ドーム、

様々なご意見もありますが、
そう、全て、総じて、ひっくるめた上では、
まさに、大圧勝の大成功!

ベビーメタル、押しも押されもせぬ、世界の頂点!

その圧倒的な存在を世界中に知らしめた、
記念碑的なイベントになった、かと存じます。



という訳で、はい、もう、頭の中でずっと、

シンコペーション!

これがもう、勘弁してたもれ、というぐらいに、
エンドレスに回り続けています。

またまた独断と偏見で言わせて頂ければ、
今回の、赤い夜、これはもう、シンコペーション、
これぞ、必殺!

まさに、日本音楽史上の金字塔のテイク、だと思います。

このシンコペーション、
初お目見えの、白ミサでの海賊版を拝聴した際には、
正直、ヤバ、と思ったもので。

この曲、実は米国盤には収録されておらず、
え?その曲なに?と思わずYOUTUBE。

歌メロとしては、ちょっと懐かしい感じの正統派歌謡曲ポップス、
という感じなんですが、その伴奏のアレンジ、これがちょっと、
あまりにもやり過ぎ(特にドラム・笑)、という感があって、

これ、いくらなんでも、ライブでやるの、ちょっと無理くないか?
とは、思っていたのですが、

なんとなんと、その曲が、
まさかまさか、東京ドームの大ステージで、
これほどまでの仕上がりを見せるとは。

もうこの曲のすぅちゃんの声、
その切なげ、且つ、とてつもなくパワフルな、そのお声。
もう耳について離れず。

これはもう、完全に別次元ですね。

このクオリティは言うに及ばず、
これほどまでの表現力、強烈にハートを鷲掴み。

これをライブでご体験された方々、
まさに、ぶっ飛ばされた、
あるいはそれこそ、頭真っ白、
トラウマ、に近いものではなかったか、と。

で、はい、黒い夜、
これはもう、ごめんなさい、また言い切ります。

アカツキ! 

もう、これ、毎度ながら、
涙なくしては見れない、聴けない、語れない。

そして今回もアカツキ、やってくれました!

いやあ、もう、頭がクラクラするぐらいに、
とんでもないものがあります。

えええええ、やっぱり、アカツキ?
たまには違う曲、言ってみんかい、
と、うんこざりがになお叱りを受けるのは承知の上ですが、

いや、やはり、アカツキ。
すぅちゃんと言えば、まさに、アカツキでしょ、と。

ただ、前日、赤い夜においても、
その兄弟曲のAMORE、
とてつもない仕上がりを見せていますので、

はい、この紅蒼の名曲二曲揃い踏み。
まさに、史上最強の天才歌手:中元すず香の、
看板曲となること、間違いない、かと思います。

でそう、この中元すず香さん、
もう、その第一声を聴いただけで涙が滲んでくるようになって、
もう、あまりにも凄すぎ、もう、怖いぐらい、ではあるのですが、

そこにいきなり、
さぁぁぁ、張り切って行くよ~!の、ユイちゃん最愛ちゃん。
思わず目の眩みそうな溌剌さが、
まさに、すぅちゃんの凄みと見事な相対を成して、

その相乗効果、まさにとてつもないものがあるな、と。

これまで、すぅちゃん命のこの俺が、
今回、このユイちゃん最愛ちゃん、
そのお姿が見えないのは非常に残念ですが、
音でだけでもガンガンと伝わってくるそのLOVE LOVEパワー、
このお二方の存在のその大切さを、
思わず、大実感、してしまった訳で、

このバランス、まさに、ベビーメタル、

すぅちゃん、あっての、ユイ最愛、
そして、ユイ最愛あっての、ベビーメタル、と。



で、はい、今更ながら今回の東京ドーム。

まさに、三姫の圧倒的なステージであった訳ですが、
その会場を埋め尽くした十一万もの方々、
その歓声たるや、まさに、地鳴り。
それも、天から降り注ぐ地鳴りのようで、
それが、もう、まわりまわってとんでもない音量となっています。

でその大声援、まるで、台本でもあるかのように、
要所要所で、見事なシュプレヒコールが入る訳で、
思わず俺も声を合わせてしまっているのですが、

ふと、あり!?と。

これってさ、こういう決め事の乗りって、
まさに、これ、アイドル、だよね、と。

そう、ロックファンってさ、特に、こっちのロックファンって、
そういう決め事、とか、全然無いわけで、
つまり、各自が好き勝手に思い切り騒ぐ、それだけ。

まあそう、何度も言うようだけどロックってやっぱり無法者の美学で、
無法者といえばアウトロー、いうなれば、ハグレモノ、つまりは、
ローン・ウルフの美学、その象徴な訳で、
俺も含めて、異常に協調性の無い奴らの独壇場、
ってなところもあるわけで、
そんな中、え? これもしかして、
「振付」 とかも、一緒に合わせたりとか、してたの?

で、そう、改めて、この乗り、まさに、アイドル、だよね。
その合いの手とか、知らない人は凄く困っただろうけど、
ステージからの煽りと関係なく、観客席で勝手にシキタリつくって、
ってのはまさにそう、アイドル、つまりはドルオタの乗り。

で、今回、まさに、五万五千人が、
このドルオタの乗りに完全に飲み込まれている訳で、
ついこの間まで、硬派のロック野郎、だった革ジャン・バイカーが、
いきなり、ドルオタさんたちと声を合わせて大合唱の振り付け付き。
なんかその風景、すっごく面白い、と共に、
そう、今回の東京ドーム、
そう言った意味では、まさに、ドルオタの大勝利、でもあったのかな、と。

で、改めて、このシュプレヒコール、聴いていて本当に格好良い。

まさに、ナチスの決起集会、そのものー>特にメタ太郎!

これはねえ、ほんと、本当に格好良い。
そして、こういう盛り上がり方、確かにロックにはなかったよな、と。

そう言った意味でも、今回の東京ドーム、
どうだ、これが、日本のアイドル道、思い知ったか、
その、美学を世界に知らしめる、とんでもない祭典であったな、
と思うわけであります。



重ね重ね、いやはや、
みなさん、とてつもない経験をされてしまいましたね。

まさに、涙なみだ、感涙に次ぐ感涙の東京ドームではなかったのか、と。

これはもう、立派なトラウマですよ、トラウマ(笑

さぞかし超ド級のベビーメタル・ロス、
日々、悶絶をこかれていることと存じますが、

そう、そのベビメタ・ロスも、
形を変えた「愛」には違いない訳で、

逢えない気持ちが、
愛育てるのさ、
目を瞑れば君がいる~

よろしく哀愁ベビーメタルという感じで、
まさに、身も心もひたひたにベビーメタル。
この幸せ一杯、なベビーメタル・ロスを、
思う存分、お楽しみ頂ければと思います。

そう、繰り返します、愛は犠牲を伴うのです。
犠牲の大きさこそが、愛の大きさ。

そう思ってベビメタ・ロスを受け止めれば、
この喪失感も快感に変わる、
という物ではないでしょうか。

改めて、忌の際まで、BABYMETAL!

命、預けます!


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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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