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東京ドームで滑って転んでキャハハハ~! ベビーメタルの伝説に新たなる一頁

Posted by 高見鈴虫 on 23.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments

ちょちょちょ、こ、こ、これでごじゃるな、

その決定的瞬間! という奴でごじゃりますなあ・・・・







いやはや、これはこれは、姫様、
もろに、もろに、もろに丸見えでごじゃりますな。
え、なにが?
いや、その、あの、まあ、そう、
その聞きしに勝るポンコツぶりでごじゃります。
いやはや、最近のあまりのご名声の中で、
ともするとちょっと影の薄かった姫様のまた別の一面、
いやはや、その萌え萌え伝説の面目躍如というかなんというか・・・・







ただ、後続のユイ様も、おっと~っ!、とお滑りになられている、

さてはさてはアンチ派の曲者め、
ベビーメタルの大成功が妬ましくてならず、
悔し紛れにバナナの皮でも仕込みおったか、

あるいはそう、

あまりの会場の熱気で、
ステージの上から床からが、もうびっしょりと汗に濡れたように、
会場中がぐしょ濡れでござったと、
まあそういうことでござりましょうな。

いやはや、それもこれも、
この東京ドームのコンサートが、
どれほどまでの凄まじい盛り上がりであったのか、
それを物語る逸話でござりますでしょう。

ただただただ、そんなハプニング、その中で・・・


 おっとぉぉ!やっべぇ、転んじゃったよ、あたし!
 はあ?すぅちゃん、なにやってんの?
 だから、転んじゃったのよ、いま。
 まじで?うひいい、五万五千人の前だよ、すぅちゃん。キャハハハ~。
 笑ってる場合じゃないって、だからユイも気をつけなって、
 え?なになに?なにがあったの?
 だから、すぅちゃん、そこでおもいっきりコケたの。キャハハハ~。
 え?うっそお、見なかった。まじ?キャハハハ~。
 まじまじ、そう、そこで、思いっきし、キャハハハ~。
 ええ?まじで?尻もちついたの? キャハハハ~。
 うっぷす!おっとおお!わたしも滑ったぁ!キャハハハ~。
 ねええ!でしょ?でしょ?でしょ?滑るよここ、キャハハハ~。
 本当だ、ちょっと、ねえ、ちょっと、やば、これ滑るし。キャハハハ。
 ほらねぇ、だから、ほら、みんなで手を繋いでさ、キャハハハ。
 キャハハハ~、転んじゃったよ、東京ドームで、キャハハハ。
 それ超うけるし!キャハハハ~
 じゃあ行くよ~ WE ARE ~ BABYMETAL!!!


いやはや姫様、笑ってる場合ではごじゃらぬ。

まあ箸が転んでも可笑しい年頃、とは申しまするが、

姫様、これ、
本来でした未曽有の大醜態でごじゃりますぞ。

そんなお姿を、五万五千の大観衆、
如いてはほれ、
こんなところで糞ブログなど綴っておる不届き者たち、
そんな糞虫共に面白がって拡散でもされようものなら、
それこそ、このお滑り姿、
いったい世界何億人の目に晒されることになるのやら・・・

ただ、姫様、そのお姿、いやはや・・・
可愛い、可愛いでごじゃりますなああ、まったく。

坊主憎ければ袈裟まで、ではないですが、
いやはや、姫様、
姫様がおやりになられると、もう、
歌っても笑っても怒っても泣いても、
そして、転んじゃっても、
もう、可愛くて可愛くて可愛くて・・・・
そのお滑り姿さえ、ばっちりサマになってごじゃりまする!

いや、失敬失敬、失礼仕りました。
拙者も笑っている場合ではごじゃらぬ。







で、そうそう、
もしや、このお姿、
アミューズ殿は、映像化、なされまするのか?

いや、拙者といたしましては、
絶対に、絶対に、絶対に、DVDに入れるべきでごじゃる!

東京ドームで滑って転んで、
しかも、キャハハハ~と、
嬉しそうに笑い転げているそのお姿、

これこそが、ま・さ・に ベビーメタル!
その伝説の賜物でござる。

この秘蔵映像にこそ、ベビーメタル、
その、神技の秘密、
その史上最強仲良しパワー、
その真実が語られているのでごじゃりますよ。

つまりはそう、
なにがあっても、かかってこいやぁ、なのでごじゃります。

がしかし姫様、
実は拙者、まさかとは思いながら、
この東京ドームの前夜に、妙な夢を見ましてな。

あまりの元気の良さに、
いきなしマイクをすっ飛ばしてしまわれる、
そんな絶体絶命の悪夢でごじゃりまして、

ああ、姫様、大丈夫であろうか、と、
もう爺やはあの二日間、一睡もできず・・

ただ、姫様・・・
この映像を見る限り、
姫様がもし歌っている最中に、
まさか、お転びになられても、
そのまま、尻もちをついたまま、寝たままでも、
平気な顔をして歌い続けている、
そんなお姿が、まさに目に浮かぶようでごじゃる。

これぞまさに、天命の歌姫、
歌うために生まれてきた姫様の、
その伝説、
まさしく面目躍如でごじゃります。

そう、この映像は恥ではござらぬ。

まさに、奇跡の映像。
姫様のその天才伝説にまたひとつの貴重な逸話が加わった、と。

いやはや、しかしながら、
姫様、その滑って転んだお姿。。。
可愛らしゅうございりますなあぁ、
もう、爺やは思わず、惚れ惚れ惚れ惚れ惚れ惚れと、
いったいなんど見なおしたことが、
思わずスローモーション、あるいはコマ送り、なんてものにして・・・

いやいやいや、そんなことではごじゃらぬ、
いやいや、滅相もない、断じてそんな理由ではごじゃらぬ!

しかしながら、うっぷっぷっぷ、
そのお姿、まさにまさに、萌え萌え萌え~、でごじゃりますよ。

これでまた、ますます姫様のファンが増えてしまいますなあ。

まったくもって、なにをやらかしても姫様、
可愛くて可愛くて可愛くて、のその吸引力、
恐るべき勢いにてごじゃります。

ベビーメタル、吹けよ風、呼べよ嵐、
その勢い、もはや誰にも止めることはできませぬ!





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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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