Loading…

あしたのベビーメタル そのに ~ ユイ最愛のアニメが見たい!超見たい!

Posted by 高見鈴虫 on 29.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
という訳で、

これまで、これだけすぅちゃん、すぅちゃん、
と言い続けて来た俺が、
今更こんなことを言うのはまさに、ちゃぶ台返しも甚だしい!
なのであろほが、
アニメ制作、と聞いてから思はず、
かねてよりの妄想が暴走を始めている。

つまりは、そう、前回にもちょっと触れたのだが、
ついについに、秘密兵器!でもなんでもないのだが、
そう、あの、謎のクローン娘、と思われていた
ユイ最愛!
このベビメタ・ダンサーズ。

このアニメ化を契機に、
この天才少女2号3号 ついに発動か!
ってなことなのである。




ユイ最愛、そう、いふまでもなく、
これまで、もう、ヤマのように、
わーった、わーった、わーったから、いいかげん黙ってろ、
ってなぐらいにまでに頂いていた、
あの、ドルオタの皆さんからの熱い熱いご指摘にもあるように、
そう、このユイと最愛、まさしく、逸材、である。
んなことわ、言われなくたって誰だって判っている。

ただそう、これはベビー + メタル、なんだよ、と。
それが、音楽である限り、
音楽性を売り物としている以上は、
その魅力のほとんどは、ヴォーカルに集中するのは必然な訳で、
看板力であるすぅの伝説力、目いっぱいに膨らませることが、
ベビーメタル成功への第一条件であったわけだろう、と。

ただ、そう、俺にだって判っている。
ベビーメタルは三人でひとつ、
つまり、すぅあっての、ユイ最愛であると同時に、
ユイ最愛あってのベビーメタル。
そして、ユイと最愛、この二人だって、
すぅちゃんに勝るとも劣らない天才少女であることに変わりはない。

ただそう、このベビーメタルの現状においては、
さくらにおいてあれだけ溌剌としては、
キャピキャピのキャラの限りを振りまいていたユイ最愛の二人。

まあそう、いまでも十分に可愛い、どころか、
もうふたりとも立派な、絶世美女さんのそのほんのちょい手前、なのだが、
そんな、まさに、輝ける黄色いさくらんぼ、である筈のユイ最愛が、
このベビーメタルにおいては、
考えようによっては、すっかりすぅの引き立て役。
おまけに、神バンド、なんてのがブイブイ言わせるようになってからは、
うねる錐揉みビートの中で自慢のダンスも四苦八苦。
すっかりと、添え物的なダンサー役に甘んじている、
なんていううがった見方をする人がいる、ってのも、
まあ、そう、判らない訳ではない。

そう、実際のこの三人、その人となりがいったいどういう者たちなのか、
それを、幼き頃から知り尽してきた方々にとっては、
このユイ最愛、こそがまさに、アイドルとしての王道、
それぞれがそれぞれスターの素質が十分な、大器も大器、上玉も上玉、
スーパー主役級であることは、先刻ご承知之助な筈なのである。

そのユイ最愛が、シンクロダンスの可愛い引き立て役に甘んじている姿が、
ど、ど、どうしても許せない、というそのいまにも爆発寸前のジレンマ、
うーん、そうなのかな、ユイと最愛以外に興味のないひとたちにとっては、
ベビーメタルって実はそういうものなのかな・・・

ただ、そう、繰り返すが、
現在のベビーメタルの現状としては、
やはり、リピーター主体で保守的なコア路線を歩むよりは、
もう、ガンガンに新規顧客開拓、その真っ只中。

この東京ドームを契機に、
全英アリーナ公演から、アメリカ進出から、
アニメ化から、グラミーから、
そして、もしやもしや、
まさかまさかの、ス~パ~ボ~ル・ハーフタイムしょ~!
なんていう、とんでもない噂まで飛び交っているいま、

とりあえずチーム・ベビメタとしては、
看板であるすぅメタルの強化、それこそが生命線な訳で、
そして、すぅメタル、期待にたがわず、ご覧の通りの神憑りぶり、である。

そしてそして、
あの東京ドームの大舞台において、
まさに世界中をぶっ飛ばすパフォーマンスを披露してくれた訳で、
この11万人を完全に魅了!ってな太鼓判、
これはもう、世界中の人々、

ベビーメタルっていう凄いのが日本にいるらしいんだが、
やっぱでも、どうしても未知数ではあったわけで、
で、この人達のリスク・アセスメントっていったい?
なんてところで二の足を踏んでいた様々な海千山千どもにとって、
この、東京ドーム 11万人、これはもう、願ってもない太鼓判。
まさに、金看板の御墨付、となった訳でさ。

プレゼンの席で、むずがるアンチ派の前で、
東京ドームで11万人!これはもう、とぶち上げれば、
それがどんな老害であっても、もう反論の余地はまったくない、と。

という訳で、東京ドーム11万人の金看板、
ほら見ろ、もう、世界中のプロフェッショナルが、
鵜の目鷹の目で、この馬に乗れ、乗り遅れるな!
ってなぐあいで今更になって堰を切ったように、
目の玉が飛び出るようなオファーが殺到している、と思う。

という訳で、先物買いの大儲けとなったのはレッチリであらう。
見込み発射でのデマ煽りだった筈のこのカワイイ天使たち、
いきなり、11万人!から、ワーナー・ブラザーズ!から、
それに加えて、ス~パ~ボ~ル!?
んじゃこりゃ、と大化けも大化けをかましてくれてる訳で、
そんな人たちを、ゲストに呼べるお約束、しちゃった、ってのはもう、
レッチリにとっては、嬉しい悲鳴、以外のなにものでもなく!

とまあそう、そんな最中、なのである。

そして、大騒ぎを続ける世界が、ベビーメタルのなにに注目をしているのか。

これはまさに、そう、すぅメタル、こと、中元すず香、その人、なのであらう。

いまや、世界の台風の目、と化したすぅメタルこと中元すず香嬢。

しかしそんな大騒ぎなど、知った事か、
あるいは、とーぜん、といった涼しい顔で、
これまでの、あの厳しい戦いを、全て倍返し百倍千倍にして返してきた
このすぅメタルという偉人の中の偉人。

そう、すぅメタルは、世界の注目を一身に集める、
それに見合う才能に満ち溢れた、
まさに、アカツキに燃える火の玉、そのもの。
そう、誰がなんと言おうと、
すぅメタルはまさしく、人類史上例のない天才の中の天才であり、
そんなすぅメタル、中元すず香こそが、
ベビーメタルの看板であり、そして象徴なのだ。

その天才:すぅメタルの魅力を、余すところなく発揮させるのが、
現在のチーム・ベビーメタルの第一優先事項であることに、
間違いはないであらう。

ただ、である。

そう、そんな飛び鳥を落とすどころか焼き尽くすような、
すぅメタルの名声が轟けば轟くほどに、
大親友、というよりも、運命共同体であった筈の、
ユイと最愛の影が薄れるばかり。
そんなジレンマを抱える者たちにとっては、
ちょっとそれではあまりにもユイ最愛が不憫ではないか。
事情に精通する日本のコアなファンたちの、
そんな想いが、あの、東京ドーム、
ユイ最愛の登場と同時に、会場中が崩れ落ちるか、
というほどの大歓声にも、十分に現れていた、と思う。

そう、世界の新参者たちがなんといおうと、
ベビーメタルは、三姫で一つの座椀、ならぬ、THE ONE。
すぅあってのユイ最愛、がしかし、
ユイ最愛あっての、ベビーメタル、なのである。

そしてそう、もうすぅは大丈夫だろう、と、と思っている。
もうここまで来てしまえば、俺なんぞがなにを言おうが、
もう、すぅの名声にはなんの揺るぎもない。
このままどこまでもその神懸った名声が、増幅に増幅を重ねる筈である。

ならば、と、この天邪鬼である俺は、
今だからこそ! ユイ最愛、というこの二人の類まれな才能に、
改めて目を向けるべき! と、熱く申し上げたいのである。

ベビーメタルにとって、たしかにすぅメタルが看板であるのだが、
ユイ最愛の存在感、あれはまさに、切っても切れない、ピラミッドパワーの源泉。

そう、ユイ最愛はかわゆい。本当にかわゆい。
ユイ最愛のかわゆい・パワー、それこそが、実はベビーメタル・パワー、そのものなのだ。

このユイ最愛、
アイドルと言えば、もう、この二人はその王道の王道である。
実はそう、あのニューヨークにおいても、
なんかよく判らないね、と言われてはしまったが、
そう、ユイちゃん、最愛ちゃん、あのLOVELOVEスマイル、
あのすぅちゃんの一種、近寄りがたい高貴さの中にあって、
このユイちゃん最愛ちゃんのあの、必殺スマイル、
あんなのを目の前に食らった日には、
まさに、頭の中、真っ白!になるぐらいに、可愛かった!

そしてそう、言うまでもなく、このユイ最愛の隠れた才能、
この二人のコンビ、このバランスがまさに最高なのである。
幾多のインタビューを見る限り、
ただ、台本棒読み、というすぅちゃんに比べて、
このユイ最愛のコンビ、語らせれば語らせるほどに、
ベビーメタルにいるよりはもしかしたら吉本に入って漫談でもしていたほうが、
二人のキャラが立っていたのではないか、
とさえ思ってしまうぐらいに、
この二人の掛け合い、最高の最高なのである。

ただ、すぅメタル中心の現在のベビーメタルの布陣において、
初見参の新米たちに、このユイ最愛の魅力をどうやって理解して貰うのか。

という訳で、そう、その絶好の機会が、まさに、このアニメ!である。

いまこそ、一大チャンス到来!
まさに、この、アニメ、という媒体によって、
ユイと最愛、この二人のキャラを、
思う存分に確立し、そして発揮してもらう、
今回のアニメ制作は、そのまたとないチャンスなのでは、
と思っている訳だ。

そう、すぅメタルにいっさいの説明は不要だ。

すぅは歌を歌っていてくれたら良い。
ステージですぅの歌う姿、あの姿だけで、
もう完璧のプラス百千万。
もう、なにも言うことはない、
付け足すことはなにもないのである。

という訳で、子供向けになるであろうこのアニメ、

ここはまさに、ユイ最愛の独壇場!
そのキャラ確立と、ふたりの魅力を無限大に開放して欲しい訳である。

会場中を埋め尽くした、
それこそベイビーなベイビーメタルたちが、
舞台のユイ最愛に合わせて、驚異のシンクロを披露する、
そんな光景が、見てみたい、見てみたい。

そのためには、大人のためのすぅメタル。
そして、子どもたちにはユイ最愛メタル、
もう、この棲み分けを確立するのが急務、
とおもうがどうだろう。

そしてこれを機会に、できればそう、
ユイ最愛のバッキングコーラスからのハモリ、から、
ユイ最愛のMCから、なんちゃってギター・ソロから、
そう、このユイ最愛の魅力を引き出すことで、
これまで、まさに、ゴリゴリのメタル一本槍であったベビーメタルのステージに、
ちょっとした息抜き、あるいは、余興、
いやいや、新たなる新境地が見えてくる筈である。

それもこれも、このアニメ、のキャラクター設定にかかっている。

コバメタルさん、お願いしましたよ。
まあそう、大将にはそんなことは百も承知なのでしょうが、
すぅちゃんはもちろんのこと、ユイ最愛、この二人のことも、
なにとぞ、なにとぞ、宜しくおねがいしますよ、と。

でそう、できれば、なんだが、神バンド、
この神バンドにも、なんとか、アニメに出演させてもらえませんか?

で、そう、できれば、実はこれが一番言いたかったのだが、

コバメタルさん、ご自身が、アニメのキャラとしてご出演、
ってのがあったら・・・・!!!!
もう、そう、これはもう、最高の最高の内輪受け!
となると思うのだが如何であろうか。

俺的にはそれが一番みてみたい! 

お後がよろしいようで。


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

月別アーカイブ

検索フォーム